Everyday People Dance To The Music -170ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

令 和 元 日 。


Derek And The Dominos - Layla

……今、スーパーフォアでワインディング走っている動画の後ろに『愛しのレイラ』流してみたんだけど、凄ぇ合うな(笑)。アウトロとか超気持ち良い。

元日早々仕事、なのは良いとしても、何かこうリズムに乗れないまま1日終わろうとしているのは良くない。幸先良くないなあ。



まあ要するに、平常運転てことで(苦笑)。時代が変わろうが、僕はあんまり変わらない。
カーステレオから流れてくるFMラジオが、幾度となく「平成最後の」と告げていた。
平成最後のドライブ。色々買い物をして、食事して、でも盤は増えず。

というわけで、今月の収穫の締めである。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

4/3
No.022:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥750
4/7
No.023:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #4』 ¥380
No.024:Herbert Kegel: Tokyo Metoropolitan Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥700
No.025:Klaus Tennstedt: Chicago Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥300
4/18
No.026:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #5』 ¥500
No.027:Charlie Parker & Dizzy Gillespie『Town Hall, New York City, June 22, 1945』 ¥980
4/26
No.028:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Symphonie No. 7 & Coriolan』 ¥500

4月:7枚/¥4,110


まあ、ほぼほぼ完全に交響曲に回帰した、というかケーゲルとテンシュテット一辺倒の1ヶ月だった……ように見えるわけだけど(苦笑)。
実際の所、終盤はマハヴィシュヌ漬けだったわけだし……っていうかさあ、今日寄った芦屋のりずむぼっくすで流れていた音楽に、もうやられてしまったんですよ完全に。


蝙蝠傘

ハンバートハンバート、という名前は、くるりの鶏びゅーと(笑)で脳裏に刻まれていたわけだけど(『虹』のカバーは結構良かった)、往年のフォークソングのカバーに混じって流れてきたこの曲に打ちのめされてしまった。
で、とにかくその気持ちを回収しないといけないと思って中古CD屋に入ったのだけど、辛うじて見つけたアルバムにはその曲が収録されていなかった上に全然安くなっていなかったので、やむなく諦めることにした。
来月は、多分そこから始まる事になると思う。或いは、始まらないかもしれない(笑)。

現状年間84枚/¥54,663ペースか。これくらいに収まりそうな気がしてきたな。



で、「今月の1枚」。

No.022:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥750

ハンバートハンバートを買えていたらそっちになっていた可能性もあるが、まあ今月はやはりこちらかな。
ケーゲルとドレスデンフィルには何かがある。その何かを、僕は今後も追い求めて行くだろう。



さて明日から令和元年。
僕は……仕事です。
この時期は期間限定メニューにイチゴが目白押しで、大変よろしいですね。



……大変よろしいですね(笑)。色々買い込むついでに、というか、まあどっちがどっちのついでなのか判らんけど、とりあえず隙あらばブッ込むスタイル。
非常に美味でした。

ぶっちゃけ、懐具合はなかなかに厳しいものがあったりするのだけど(苦笑)、これくらいの楽しみはあってもいいと思いますね、ええ……。



というわけで、今日の収穫。



No.028:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Symphonie No. 7 & Coriolan』 ¥500
今現在ヘビーローテーションになっているオーケストラは、ベルリンフィルでもウィーンフィルでもなくマハヴィシュヌだったりするのだが(笑)、ケーゲルとドレスデンフィルはそれに匹敵する。というか、最近買ってるのケーゲルとテンシュテットくらいだし。

とにかく、ケーゲルとドレスデンフィルには何かがある、ような気がする。
今のところ、僕にとってそれは主にヴァイオリンの響きによるものなのだけど、いや木管もそうかな。その響きや、音の揺らぎに、他にはない切なさとか切迫した感じが出ているような気がするのだ。
このベートーヴェン第7番でいうと、第2楽章アレグレットの悲愴感も然ることながら、他の盤ではどこまでも高揚してゆく終楽章の低温な、冷めて醒めた感じは類を見ないんじゃないかと思ったりする。盛り上がってはいつつも、その盛り上がりの最中に背筋に氷を入れられるような感じ。
……そういう音を、僕が聴きたがっているだけなのかもしれないけどね。



それはそれとして、マハヴィシュヌのブートが欲しい。前に難波で見かけたんだけど、値段がね……。
蕩れっ。



……なんか、気づいたら同じような写真ばっかり撮ってるよな(苦笑)。無性に撮りたくなってしまうんですよ、例えば、陽光に赤が映えてるなあと思った時なんかに。



今日は半年点検。
実際はまだ4ヶ月しか乗ってないのだけど、まあ連休前の不安潰しということで。特に何も無かったようで一安心。



ついでに甘いものなど食べてみたりして。コメダでシロノワール食べないのも久しぶりかも知れない。



さて……明日の朝は早い。今日買った『踊る大捜査線』のDVDをビール飲みながら見て、なるべく早めに寝よう。
遠出してきました。



本当に、遠出してきた、というだけ。乗って走って行って帰ってくる。まあ最低限、飲食はしたけど。





ね。僕は断然ですね、ええ。



断然ですよねえ、もうたまんねぇなあヘッヘッヘ……。
おっと失敬、漏れました。



まあ今回は予行演習みたいなもん。そして予行演習にしては課題山積というか……まあいつも通りと言えばいつも通りなんだけどね。
それくらいで疲れすぎっていう(苦笑)。そこはかとなく不安。