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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

漫画と連ドラの映画化っていうのは、多くの場合害悪だよなーと思う。
……いや、そういう企画が通りがちな状況が害悪というか。別にシネフィル気取るわけじゃないけどさ。

というわけで、そういう作品を指して「映画を見に行ったよ」とは気持ち的に言い辛い部分が無くは無い、のだけども。


コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー 予告①【5月17日(金)公開】

今日映画を見に行ったよ(笑)。いやー面白かった。モナコ可愛いよモナコ。


Official髭男dism - Pretender[Official Video]

そして主題歌……悪くないんだけど、僕的には悪くない止まりかな。『Stand By You』が良すぎただけに。



今年は多分何本か映画を見ることになると思う。良い映画であればいいと思う。
今日は一日寝てようと思ったのだけど、昼前くらいに気が変わってバイクを出した。
……『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を、上下巻100円ずつで揃えるミッションのために(苦笑)。『ダンス・ダンス・ダンス』読んでたんだけど、やっぱりどうにも気になってしまって。



で、何かプラスαもあったり(笑)。まあ、教養としてね……アジカン聴いてて、オアシスやウィーザーに辿り着くようなものかな。



道の駅で今シーズン初のカキ氷をいただく。こんなもんかな、って感じの味。



まあ、日がな寝てるよりは適度に運動でもしたほうが疲れも取れやすいってもんで。
明日はまた別件で出かける予定。
朝から累積疲労でかなりヤバかったが、何とか乗り切って定時で帰った。
気がかりも無いわけではないが、週の終わりとしては上々。清々しい気分で家路に着……く前に、思い立ってちょっと寄り道。



というわけで、今日の収穫。



No.033:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Dvořák: Symphony #9; Smetana: The Moldau, Etc.』 ¥280
村上春樹の長編を最初から順に読み進めているのだけど、『羊』の次の『世界の終わり』がどうにも見当たらないので、買いなおしてしまおうと思ってブックオフに寄ったのであった。が、まあ、思いのほか高かったので断念(苦笑)。
で、前回ケーゲルのウェーベルンを買ったときに驚愕した廉価盤の品揃えがまだ残っていたので、一番琴線に触れるものを選んでみた。

『新世界より』という曲も、僕の人生のかなり早い時点で登場したクラシックの一つではある。それでというわけでもないけど、ちょっとずつ盤も揃ってきつつある。


Ferenc Fricsay cond. Dvorak Symph. No 9 1st Mov

フリッチャイという指揮者も、常々気になってはいるんだけどなかなか買う機会が無いと言うか。『悲愴』とか見かけたら買うつもりでいるんだけどね。
テンポをかなり大きく揺らして、劇的な演奏。その、ぐっと遅くなる部分が胸に迫る、と言ったらケーゲルに近いような感じだけど、何かこう、違うんだよね。ニュアンスが。

最寄のブックオフの確変状態がいつまで続くのか、見物である。次行ったときにあれば買う盤もあるし。



さて、とりあえず明日からの2日間は清々しい気分の余韻に浸るとするか。何か天気下り坂っぽいけどな(苦笑)。
ほろよいの、アルコール度数4%のヤツを試しに買って飲んでみた。
……1%分、余分に酔ってるのがわかった(笑)。


Number Girl - Drunk Afternoon

5%と6%、6%と7%、似たようなもんだと思っても結構違う。9%になると、ちょっともうオススメできない。



今夜は3%の気分である。実に。
悪手を打ち続けた1日だった。
その場凌ぎの誤魔化しが、なまじっか上手くなってしまったために、それに頼りすぎたツケが回ってくるような、そんな感じ。

こういうことをやっていてはいけない。決意を新たにすることに意味はあまりないけど、まあやらないよりはマシだろう。



というわけで、今日の収穫。



No.032:ASIAN KUNG-FU GENERATION『Dororo / 解放区』 ¥1080
正直、迷った。買うか買うまいか。初回特典がブルーレイのみってのが、購買意欲を大きく挫いたのは否めない(苦笑)にしても、今のモードの中でのそぐわなさというか……。
まあ、せっかく来月ライヴに行くんだから、ということで購入に踏み切った。予習ってのとも違うけど。


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Dororo』

いわゆる両A面。『Dororo』はタイアップ曲らしく、いかにもアジカンっていうイメージに(良くも悪くも)則した曲調。
前のアルバム、特にタイトル曲で感じた開放感を思えば、速いテンポにも疾走感よりは息苦しさを感じてしまうのだけど、それも狙い通りなのかも知れない。


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『解放区』Music Video Short ver.

対して『解放区』。これは、良い。良いです。
ポエトリーリーディングを、という話を聞いて、正直「うわぁ大丈夫かそれ」なんて思ったりして(苦笑)、実際その部分にはやっぱりぎこちなさを感じざるを得ないのだけど、総体としてはアジカンの現在形と未来への志向が良い形で表れていると思う。柄も大きいし、抜けも良いし。
多分タイアップ云々がなかったら、こちらを単独A面として推していったんだろうなあ。いや、なかったらそもそもシングルが出ないか。



……微妙にこう、皮肉を交えてしまいたくなる。疲れてるんだね(苦笑)。でも、まだ週の半ばなんだよ(苦笑)。
1年に1回くらい、なんかゲームでもしよっかなー、という気分になったりする。ここで言うゲームってのはテレビゲームのことね、据え置きの。

基本的にスクウェアとかのレトロRPG専門なんだけども。まあ「あの頃」やったり、やらなかったりしたヤツを、今更ながら引っ張り出したりする感じで。

で、今回は、


風の憧憬"クロノ・トリガー"

こちらです。いや~良いですね~この雰囲気。



……正直、面倒くさくなって挫折するまでが一連の流れだったりするが(苦笑)、まかり間違ってクリアなどしようものなら、またその時にでも。
飲み会でした。



飲み会の後とはいえ、そこまでグダってない。まあ明日も仕事だし。
その辺のなあ、節度を時々失ってしまうのが、何と言うか……今言うことでもないけど(苦笑)。



良いですよね、飲みニケーション。明日からまた気張って行こう。
払い込みと散髪のついでに、今日は星陵台のハードオフが呼んでいるような気がして足を伸ばしてみた。
気のせいだった(笑)。


Symphony No. 7 in A Major, Op. 92: II. Allegretto

実際のところ、収穫もそろそろ良いんじゃないかという気分も無いわけではない。
それよりは、今ある盤をもっと味わい尽くすべきではないかと。正直、まともに味わっていない盤のほうが多いような気がする、それはクラシックに限らずである。
とりあえず、オーディオに関する入門編のような本を中古で買ってきたので、ちょっとずつ勉強することにする。

それはそれとして、ケーゲルのベートーヴェンをふと聴きたくなったので聴いている。
ケーゲルの演奏には何かがある、というのを、もっと良い音で聴けばより強く実感できるのだろうか、などと思ったりもする。



ま、夢物語ですがね。
さて、今日もビールを飲もう。明日はもっと飲む。