Everyday People Dance To The Music -167ページ目
バイクで走ってるときに、何か横に元気な単気筒が居るなあと思ってたら、はみ出たシャツの襟がなびいてる音でした。 VIDEO SR400 Good Sound #4 「海辺を走る」 こんな感じの音だったんだよマジで(苦笑)。バタバタバタって。 今日も今日とて寄り道。映えるスポットを求めて港まで足を延ばしてみましたよ。 ふむ。良くね? コレ? 殆ど意味もなく海に向かう気持ち、というのは、20年前を思い出すなあ……学生だったあの頃と同じ気持ちってわけではないけど、あの頃にやれなかった・やっておくべきだった事を今やってる、っていう気分はある。 まあつまり、バイクね。VIDEO ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』 生き生きと、生きていたい。何のためにって言われたら、僕はそう答える。 我ながらアホだなーとは思うけどね(苦笑)。 そんなわけで、多分明日も走る。天気は、多分もつだろう。 タダ飯を食らってきた。 まあ、タダなんだから文句は言うなって話なんだけど、もうちょっとこう……。 というわけで、今月の収穫の締めである。VIDEO 吉田一郎不可触世界 - 暗渠 5/3 No.029:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Bruckner: Symphony #7』 ¥1300 No.030:野沢享司『白昼夢』 ¥800 5/8 No.031:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Webern: Orchestra Works』 ¥750 5/15 No.032:ASIAN KUNG-FU GENERATION『Dororo / 解放区』 ¥1080 5/18 No.033:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Dvořák: Symphony #9; Smetana: The Moldau, Etc.』 ¥280 5/23 No.034:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6, 1812 Overture, Etc.』 ¥400 No.035:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Brahms: Symphony #2』 ¥550 No.036:John Barbirolli: Hallé Orchestra『Mahler: Symphony #1, Purcell: Suite For Strings, Woodwind & Horns』 ¥600 5/26 No.037:Leonard Bernstein: New York Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6』 ¥224 No.038:Gennady Rozhdestvensky: USSR Ministry Of Culture Symphony Orchestra『Shostakovich: Symphony #4, Suite For Jazz Orchestra #1』 ¥2245月:10枚/¥6,208 ……うん、多いね(苦笑)。やっぱり最寄の店の品揃えが良いと、ついついイっちゃいますよね……。VIDEO King Gnu - 白日 まあ、今月はもうこの曲に尽きると思います。僕的には。 ひょっとしたら、今年の1位が出てしまったかも知れない。少なくとも僕的には。 そう言えばハンバートハンバートは買わなかったな。……冷めたな(苦笑)。 現状年間91枚/¥58,630ペース 。目安として。 で、「今月の1枚」。No.033:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Dvořák: Symphony #9; Smetana: The Moldau, Etc.』 ¥280 これだけ枚数買っておいてアレだけど、どれも決定打というか抜け感に欠けるんだよなあ(苦笑)。 強いて、期待していただけのものを受け取れたな、といえるのがフリッチャイの『新世界』。次点で、アジカンかバーンスタインかなあ……。 ズルズルと行ってしまった、という感が今月は強かった。 来月は、いろんな意味で引き締めていきたいと思う。 急遽休みが入れ替わったせいで、色々と齟齬が……。VIDEO Mass Of The Fermenting Dregs - ズレる まあ、大した事でもないんだけど……大した予定でなくても、変わるっていうのは、それだけでちょっとね。 まあいいや。ビール飲んで寝よう。 仕事が早目に終わったので、ちょっと散歩してきた。 海の見える公園。まあ何か、ちょっとそういう気分だったもんで。 遠出も良いけど、そこいらをぶらつくのも楽しい。そう言えば、バイクの写真撮ってなかったな。 雨! 雨、この野郎てめぇ、降ってんじゃねぇよ、バカッ! 降るんなら寝静まってからにしろ、バカッ! で朝までに止んでろ、バカッ! VIDEO Fool in the Rain (2012 Remaster) 雨が降って良いことなんて、僕個人で言えば何一つ無いね。エンジンいかれちまうし。 湿気た気分をぶっ飛ばす何かがほしい。何かって何だ? そりゃあ、あれだよ。 全身真っ青 のコーディネート(笑)で、ちょっと出かけてみた。 済まさないといけない用件もあったのだけど、目当ては概ねコレ。今年も始まったコットンスノーキャンディー、その限定版ごろっとメロン である。VIDEO ベリーメロン~私の心をつかんだ良いメロン~ 高音質 高画質 ……はい、もう、ね(笑)。そんな感じですよ。今シーズン中に一度はストロベリーをいただきたい。 というわけで、今回の収穫。No.037:Leonard Bernstein: New York Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6』 ¥224 ……というわけでも何も、買ったの前日なんですけどね(笑)。遅番の帰りに、ちょっと立ち読みでもして時間調整というくらいのつもりでブックオフに寄ったのが間違いだったなあ。 まあまさか無いだろうなと思って廉価盤棚をみてたら、あるんだもの目当ての盤が(苦笑)。ホンマ、今の高砂米田店は恐ろしいとしか言いようが無いわ。 バーンスタインの『悲愴』、と言えば、常人の2倍近い時間をかけて演奏された第4楽章。実際にムラヴィンスキーの盤と立て続けに聴いてみたのだけど、正直、何が何だかわからん(苦笑)。ただただ胸焼けするほど濃厚だというのは伝わってきたけど。No.038:Gennady Rozhdestvensky: USSR Ministry Of Culture Symphony Orchestra『Shostakovich: Symphony #4, Suite For Jazz Orchestra #1』 ¥224 ちなみに値段が中途半端なのは、たまたまセールやってたからっていうね。気持ち的に後押しになったことは否定できないな。 この盤の最大のチェックポイントは、帯に「ソビエト直輸入」 って書いてある点ね(笑)。ソ連! すげぇー! 演奏についてはまだあまり聴けてないので何とも。ショスタコーヴィチ……物凄く面白そうではあるけど、難しそうでもあるなあ、と。 以前に書いてた「次行ったときにあれば買う盤」は、今回買ってないです。もうそれどころではないという(苦笑)。 カラヤンのチャイコフスキー交響曲全集が500円で売ってたりとか、ちょっと頭が変になりそうな状況が続いてます。嬉しいっちゃあ嬉しいんだけど、疲れる。遅番の昼休みに、食堂のテレビで見られることはわかっていた。 とりあえず、見れるんなら見ときたいね、ダービーだもの、というくらいの思い入れの元、カップ焼きそばをすすりながら画面に見入っていたのだった。VIDEO 2019 日本ダービー まあ、あれだね。ディープブリランテの時を思い出す感じね。 本命馬が想定より後ろにいるせいで、意識が後ろ寄りになってしまって、前にいる馬がより楽を出来るというパターン。 サートゥルナーリアがレイデオロのような仕掛けを打っていれば? それで勝てたかどうかはともかく、勝つためには自分で動いていくしかなかったはずだ。 とは言え、だからどうって程のことはない。 せめて少しでも、心を揺さぶられるような何かがあればと思ったのだけどね。 日々人は音と共に踊る、なんていうタイトルのブログで毎日競馬予想というのも悪くない……。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。 VIDEO 2000 第67回 日本ダービー(GⅠ) アグネスフライト (三宅正治) ディープインパクト以来の無敗の2冠馬が出ようかというタイミング。しかもその馬は、お義理とはいえ参加しているPOGの持ち馬でもある。 ここで盛り上がらずに何とするという感じではあるのだが……まあ、燃えないんだから仕方ないよね。 そんな僕が一番燃えたダービーが、アグネスフライトの年だった。ここからタキオン・テイエムオーシャン辺りまでの熱量は、恐らく再現できないだろうなあ……。 とりあえず◎ダノンキングリーという気の無い予想だけはしておく。『悲愴』のカラヤン盤を聴いている。VIDEO Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 - "Pathétique" - 1. Adagio - Allegro non... アダージョからアレグロに移る瞬間のダン! は何回聴いても慣れんな(苦笑)。 カラヤン盤を買ったのは、今から3年前。その時の記事に、「ゆくゆくは、同じ曲を別の指揮者・オーケストラで聴いて、その違いを味わうという流れになるのだろうか。」 なんてことを牧歌的に書いていたりしたわけだけど、まあ、現状こんな感じ です (苦笑)。 3年経って戻ってきたわけだけど、聴こえ方というか、自分の中で響く感じは多分大きく変わっている(当時どうだったか覚えてないんでね)のであって、そこはやっぱりいろいろ聴いてきた分の成長と言うべきだろう。 そんな風にぐるぐる回りながら、今後もいろいろ聴いていきたい。これはもう宿痾というか、むしろ人生そのものだと思う。 ゲリラ豪雨 、に伴う落雷 、による停電 (2回も(苦笑))に見舞われて、正直ブログどころではないという気分。 でもやるぜ。 今日はムシャクシャしていたので、朝からツーリング。 梅田に行って帰ってくるだけの簡単なお仕事、と思いきや、大阪府に入るあたりで道を間違えた結果、盛大に迷って大幅に時間をロス(苦笑)。三宮とかにも寄るつもりが、結局帰りは阪神高速を使う羽目に。 走行距離25000キロ突破。「俺のターン」になってから3000キロか。多分前のバイクより、ペースはかなり早いはず。 さて、当然手ぶらでは帰りませんよ、というわけで今日の収穫。No.034:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6, 1812 Overture, Etc.』 ¥400 フリッチャイの『悲愴』。 ……というのは実は録音が2種類あって、僕が欲しかったのはこっちじゃない んですよぉっ! (泣) なんで間違うかな……。 まあ、とは言え演奏は良いです。エネルギーがあって、モノラル録音の古い感じが迫力に転化している感じで。 フリッチャイのもう1枚とバーンスタインのとチェリビダッケ辺りのを買って、『悲愴』もひとまず打ち止めかな。結構枚数揃ってきたな。No.035:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Brahms: Symphony #2』 ¥550 ケーゲルのこの盤は、ゴールデンウィークに三宮で迷った末にスルーしたヤツだが、値段はその時のほぼ半値。スルーして正解(笑)。 ケーゲルには何かがある、と常々書いているが、この盤ではその「何か」が希薄に感じられた。背筋が寒くなるような感じがね……。No.036:John Barbirolli: Hallé Orchestra『Mahler: Symphony #1, Purcell: Suite For Strings, Woodwind & Horns』 ¥600 バルビローリのこの盤で『巨人』はひとまず打ち止めという感じになると思う。めぼしいところは揃えた。 そして現状、やっぱりケーゲル盤が僕の中でトップというか、そこで開眼して以降それを超える盤は無いという感じ。 今回の盤も、第3楽章の哀愁たっぷりに歌う所とか、ああ~らしいなあ~と思ったものだけどね。ところでカップリングのパーセルって何者? 目星をつけていた盤を買ったはずなのに、結果はやや低調。まあ1枚間違えたけどね(苦笑)。 というか、今月は結構買いすぎたかも知れんなあ……。Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.