収穫2019 その24 ――冬物を脱ぎ捨てる頃合―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

ゲリラ豪雨、に伴う落雷、による停電(2回も(苦笑))に見舞われて、正直ブログどころではないという気分。
でもやるぜ。



今日はムシャクシャしていたので、朝からツーリング。
梅田に行って帰ってくるだけの簡単なお仕事、と思いきや、大阪府に入るあたりで道を間違えた結果、盛大に迷って大幅に時間をロス(苦笑)。三宮とかにも寄るつもりが、結局帰りは阪神高速を使う羽目に。



走行距離25000キロ突破。「俺のターン」になってから3000キロか。多分前のバイクより、ペースはかなり早いはず。



さて、当然手ぶらでは帰りませんよ、というわけで今日の収穫。



No.034:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6, 1812 Overture, Etc.』 ¥400

フリッチャイの『悲愴』。
……というのは実は録音が2種類あって、僕が欲しかったのはこっちじゃないんですよぉっ!(泣) なんで間違うかな……。
まあ、とは言え演奏は良いです。エネルギーがあって、モノラル録音の古い感じが迫力に転化している感じで。
フリッチャイのもう1枚とバーンスタインのとチェリビダッケ辺りのを買って、『悲愴』もひとまず打ち止めかな。結構枚数揃ってきたな。



No.035:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Brahms: Symphony #2』 ¥550

ケーゲルのこの盤は、ゴールデンウィークに三宮で迷った末にスルーしたヤツだが、値段はその時のほぼ半値。スルーして正解(笑)。
ケーゲルには何かがある、と常々書いているが、この盤ではその「何か」が希薄に感じられた。背筋が寒くなるような感じがね……。



No.036:John Barbirolli: Hallé Orchestra『Mahler: Symphony #1, Purcell: Suite For Strings, Woodwind & Horns』 ¥600

バルビローリのこの盤で『巨人』はひとまず打ち止めという感じになると思う。めぼしいところは揃えた。
そして現状、やっぱりケーゲル盤が僕の中でトップというか、そこで開眼して以降それを超える盤は無いという感じ。
今回の盤も、第3楽章の哀愁たっぷりに歌う所とか、ああ~らしいなあ~と思ったものだけどね。ところでカップリングのパーセルって何者?



目星をつけていた盤を買ったはずなのに、結果はやや低調。まあ1枚間違えたけどね(苦笑)。
というか、今月は結構買いすぎたかも知れんなあ……。