でもやるぜ。

今日はムシャクシャしていたので、朝からツーリング。
梅田に行って帰ってくるだけの簡単なお仕事、と思いきや、大阪府に入るあたりで道を間違えた結果、盛大に迷って大幅に時間をロス(苦笑)。三宮とかにも寄るつもりが、結局帰りは阪神高速を使う羽目に。

走行距離25000キロ突破。「俺のターン」になってから3000キロか。多分前のバイクより、ペースはかなり早いはず。
さて、当然手ぶらでは帰りませんよ、というわけで今日の収穫。

No.034:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6, 1812 Overture, Etc.』 ¥400
フリッチャイの『悲愴』。
……というのは実は録音が2種類あって、僕が欲しかったのはこっちじゃないんですよぉっ!(泣) なんで間違うかな……。
まあ、とは言え演奏は良いです。エネルギーがあって、モノラル録音の古い感じが迫力に転化している感じで。
フリッチャイのもう1枚とバーンスタインのとチェリビダッケ辺りのを買って、『悲愴』もひとまず打ち止めかな。結構枚数揃ってきたな。
No.035:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Brahms: Symphony #2』 ¥550
ケーゲルのこの盤は、ゴールデンウィークに三宮で迷った末にスルーしたヤツだが、値段はその時のほぼ半値。スルーして正解(笑)。
ケーゲルには何かがある、と常々書いているが、この盤ではその「何か」が希薄に感じられた。背筋が寒くなるような感じがね……。
No.036:John Barbirolli: Hallé Orchestra『Mahler: Symphony #1, Purcell: Suite For Strings, Woodwind & Horns』 ¥600
バルビローリのこの盤で『巨人』はひとまず打ち止めという感じになると思う。めぼしいところは揃えた。
そして現状、やっぱりケーゲル盤が僕の中でトップというか、そこで開眼して以降それを超える盤は無いという感じ。
今回の盤も、第3楽章の哀愁たっぷりに歌う所とか、ああ~らしいなあ~と思ったものだけどね。ところでカップリングのパーセルって何者?
目星をつけていた盤を買ったはずなのに、結果はやや低調。まあ1枚間違えたけどね(苦笑)。
というか、今月は結構買いすぎたかも知れんなあ……。