Everyday People Dance To The Music -157ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

行きはよいよい、帰りは……何故5時間もかかる?



というわけでね、まあかなり迷ったけど行くことにしましたよ。何せ今日を逃すと、当分バイクで遠出できなさそうなんで……。
暑いとは言っても、走行風は終始涼しかった。日差しも心なしか秋めいているような……季節に敏感になるのも、バイクの良い所だと思う。



そして遠出したからには、やることは一つ。ほら見えるでしょう? テーブルの奥の黒い……コーラね(苦笑)。本当はビールが飲みたかったんだけど、その代わりってことでね。

いやそうじゃなく、黒い……今日の収穫。



つくづく思うのだけど、僕にとっての不幸はディスクユニオンクラシック館が近場に無いことではなく、ちょっと頑張れば行ける所にあること、なのではないかと。とりあえずそこを見ないと終わらない、と言うか始まらないと言うか……。
というわけで、何事も無かったかのようにクラシックに帰還するわけですが、今回は聴く前に書いてます。

No.064:Alban Berg Quartet『Haydn: String Quartets ''Emperor'' & ''Rider''; Schubert: String Quartet ''Rosamunde''; Brahms: String Quartets #1-3』 ¥750
そもそも、何故またクラシックなのか?



実はまたコンサートに行くのですフッフッフ。それも、ナンバガの余韻覚めやらぬ先週水曜日にチケットをポチるという(笑)。我ながらノリにノってんなあ(笑)。
で、そのための予習をということで、ハイドンの『皇帝』のアルバンベルク盤を探してたら、着いて2分で見つかった。それもシューベルトの『ロザムンデ』と、ブラームスの全曲まで付いて、この値段……手に取って2秒で購入決定。

まあこれで終わっといても良かったんだけどね……。



No.065:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 4』 ¥224
それでも何となく店内をうろついてたら、見つけてしまいましたよケーゲルのベートーヴェン。2割引対象でこの値段だが割引無しでも安い。やはり手に取って2秒で購入決定。
正直、交響曲買うの久しぶりってのもあって、ひょっとしたらダブってるんじゃないかとも思ったのだけど、今確認したら大丈夫でした(苦笑)。
そしてこれが、記念すべき30枚目の『運命』。うおー凄ぇ、我ながら素晴らしい。コンヴィチュニー盤でも良かったとは思うけどねー、まあ文句無い選択かと。



No.066:Evgeny Mravinsky: Leningrad Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #4; Fantasy Overture ''Romeo & Juliet''』 ¥400
そこでふと思い出したのだけど、



そう言えばまた加古川フィルの演奏会があるのだった。去年は正直痺れた記憶があるが、引き続き同じ指揮者なので期待大。
曲目は『運命』とチャイコフスキーの4番……取り合わせがよくわからん(苦笑)。まあ当日何か解説があるだろう。

で、その予習。それで言ったらケーゲルのベートーヴェンも……まあ今更『運命』の予習を、それもケーゲルの演奏でってのは無いけど(苦笑)。
カラヤン・ベルリンフィルとも悩んだが、ここは本場物をということでムラヴィンスキーにした。



No.067:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #1 "Titan"』 ¥595
で、これよ。これこそが、ディスクユニオンがある、ということが幸福であり不幸でもあるという理由。

「通い詰めれば、目当ての盤が出て来る(出て来てしまう)」

3割引対象だったからまだ良かったけど、そうでなかったら流石にもっと悩んだかも知れない。とは言え、代わりに諦められる盤は無かったし、この盤を諦めるという選択はもっと有り得なかった。
ケーゲル・ドレスデンフィルで、僕は『巨人』に開眼した……いや逆か。マーラーの『巨人』で、僕はケーゲルに開眼したのだ。
そのライヴ盤が更に凄まじいのかどうか、もう楽しみでならない。
それにしても……夜中に見るのが嫌なジャケやな(苦笑)。


マジで疲れた。あえて言おう、くぅ疲であると。



とは言え、バイクとの一体感は味わえたので良かったと思う。やっぱり山道より街乗りの方が性に合ってるわ。でも渋滞だけは勘弁な!
出勤して、社員食堂の自販機に小銭を投入して、釦を押そうとしたときに初めて気づいた。

リポビタンDが無いという事実に。


大正製薬 リポビタンD「チェーン・オブ・ロック」ケイン・コスギ 三浦貴大

ばっ、おま……なんてことしてくれやがるんだ!? こちとらタウリン1000mgが生命線だってのに……いやマジで……リアルに……。

そのせいってわけじゃないけど体調崩し気味です。明日出かけたいんだけど、最悪中止もあり得る。まあ大事をとってね。
とりあえず、『マーキー・ムーン』でも聴きながら早目に寝ようかな。


Television - Marquee Moon

これもまた、ナンバーガールからの流れではある。その流れが、明日完全に変わるかもしれない。
昨日忘れていた買い物に行ったりはしたけど、基本は引きこもってアレやってました。



まだやってます。

まだ飽きてないとも言えるし、まだ終わってないとも言える。









ただこういうレアアイテム集めも割りと一段落しちゃったんでなあ。ヒドラ革と月下美人が割りとあっさり複数個集まったりとか……。水鏡はもう一つくらい欲しいかな。







月下美人で繰り出す乱れ雪月花、そして地ずり残月。これが今回のモチベーションだったと言っても過言ではないのだけど。今後は何をモチベーションにすればいいのか……。
まあ普通にレベル上げてクリアかな。エンディング見るぞー。



この後二周目に行くか別のゲームに行くか当分やらないかはともかく、どんなに遅くてもせめて年内にはクリアしたいですな。
という締め切りを設けないと、絶対どっかで面倒くさくなってやめるし(苦笑)。別段それでも良いっちゃあ良いんだけどね~。
急遽2連休が発生したので、全力でだらけることにした(笑)。



と言いつつコストコには行ったが。息抜き息抜き。



バイクに乗るのは日曜日に回すことにしよう。明日は引きこもる。
ナンバーガールを寝るときに聴いてると、確実に寝つきが悪くなるのでお勧めしない。
……何故か寝覚めは悪くないが。


Frustration In My Blood (Num-Heavymetallic Live 2002)

そういう音楽は確実にあって、何でも良いってわけではないんだよ、という話。
問題は、じゃあ何を聴けば良いのかがわからないということ。



まあ明日は遅番なので割とどうでもいいが。
うむ。





思いつきで撮ったにしては、まあまあ上手くいってるんじゃないか?

海、夕暮れ、バイク、俺。
……っていう(笑)。よくわからんけど、そういうノリ。大事にしたい。


Number Girl - Tombo the Electric Bloodred

夕暮れ時はそういう気分になるよね。
頭の中で流れていたのは↑の曲だったのだけど、しかし言うほど真っ赤な夕方でもないな。僕のバイクのほうが赤い(笑)。

そしてなぜか帰り道で口ずさんでいたのは、『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』だった。熱唱。



真っ赤な夕方、を、いつか写真に収めたい。相応しい季節が、もうすぐそこまで来て、いる……のかなあ?(苦笑)
改めて、生きてて良かった。



♪いきてーてーよかったー いきてーてーよかったー

今、当日のセトリ見たら23曲もやってたのね。
……マジか。そりゃ「体力の限界!」って、言うわ(笑)。もう終わりかよっていうくらい、あっという間に時間が過ぎてたな。

って言うかさあ、ライヴ終了直後からツイッターのキーワード検索見てるんだけど、中にやれ音が悪かっただの演奏が硬かっただの言ってるのがいてさあ……そんな感想しかないのかよ? 何故素直に喜べない? 感激してないの? 感激したって言えないの? 斜に構えた台詞吐くのはそんなに格好良いですか? あーあー格好良い格好良い。貴方が昔見たライブはそれはそれは素晴らしかったんでしょうねえ!


Number Girl - SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE (Live from SAPPORO OMOIDE IN MY HEAD)

……真面目な話、本当に羨ましいよ。そりゃあ、あの頃のライヴのほうが、今回のより数段上なんだろう。想像でしかないけどさ。
バンドの命自体を磨り減らすような、緊張感とエネルギーに満ちたライヴだったんだろう。そういうのを今求めるのも違うと思うし、本人達にそんなつもりも無いだろう。

っていうか、まだ再結成して間無しなんだから、ここから上がっていくに決まってんだろうよ。って言うね。はい、この話は終わり!

ライヴ直後からもうナンバーガールしか受け付けない状態なのだけど、ふとした瞬間に口を突いて出るのは↑の曲、の、ひさ子さんのギターフレーズなんですね。もう……。



というわけで、今回の収穫。



No.063:NUMBER GIRL『感電の記憶』 ¥3780
先々月にリリースされた盤だけれども、正直買わなくても良いかなとか思ってましたスミマセン! 『転校生』も『TRAMPOLINE GIRL』も入ってないんじゃなあとか思ってました本当スミマセン!


OMOIDE IN MY HEAD Live ver [60sec]

ツェッペリンと同じで、気分次第で色々なライヴ盤を聴き分ける感じでいいかなと思いますね。
そして、当たり前だけどライヴ会場で聴くのとは全然違うわけですよ。だから、これはこれで良しとしつつ、もう行けるだけ行きたいですね現地に。まあ……あんまりそんな、大規模な遠征は無理っすけど……。



ところで、『DISTORTIONAL ADDICT』まだ買えてないですよ(苦笑)。どこかで折り合いつけんとなあ……。
生きてて良かった。


その一言に尽きる。


Number Girl - OMOIDE IN MY HEAD (Live at SHIBUYA ROCKTRANSFORMED)

もう会場入った瞬間から前のめりではあったけど、それでも辛うじて残っていた余裕の一欠片も、『OMOIDE IN MY HEAD』のリフが始まった瞬間に消滅した。あとはもう、感電状態。

とにかくひさ子さんが格好良くて、ひさ子さんばっかり見てました。2階席からとは言え、生で見れるとは……。



まあ1階席は、正直僕にはまだ早いっす(苦笑)。終始人の波がグワングワン揺れて、アンコールでダイブを敢行した2・3人がスタッフに文字通り叩き出される阿鼻叫喚の修羅場……後ろのほうならゆっくり見れたのかなあ。

年末にもあるということだけど、年末は仕事がなあ。厳しいよなあ。



生きてたら、こんな僥倖があるかも知れないよ? って声を大にして言いたいね。3年前とかだったら誰も思いもしなかったんじゃないか? ナンバーガールが見られるなんて?
やりきった。


Number Girl - NUM-AMI-DABUTZ (Live from NUM-HEAVYMETALLIC TOUR 2002年7月25日)

というわけで、いよいよ明日である。明日なのである。

正直、それほどテンパってるわけでもない。妙に現実感がない感じと、微妙に「僕でいいのか本当に」という思いが入り混じっているような。
多分、その時が近づくにつれて極まっていくんだろう。今はまだ余裕。



とは言え、眠れなくならないように(苦笑)、ビールを飲みます。