Everyday People Dance To The Music -158ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

残業もしてないのにヤバいくらいに疲れて帰る。これが、残暑というヤツか。
……残暑は、……やめとこ(苦笑)。



というわけで、今日の収穫。



No.062:NUMBER GIRL『鉄風 鋭くなって』 ¥980
もちろん『DISTORTIONAL ADDICT』を買うのが目的だったのだが、値段が折り合わず。
……じゃあ3曲入りのシングルCDにこの値段は折り合えるのかという話になるが、まあ、折り合わざるを得ないのである。


Number Girl: ナンバーガール - 鉄風_鋭くなって「PV」

ライヴ盤では何回も聴いたし、このPVも何回も見たけど、音源としては持ってなかったのよね、スタジオ録音。
言うこと無いです。キレッキレの3曲。



さて、疲れてはいるが、アゲていこう。その日は近いのだ。
心行くまで走ってきた。
堪能した、Vツインのサウンド。6000rpmくらいが一番心地良いな、快調に回ってる感が。







六甲山→明石海峡大橋→夕景、という例によって三大噺的な経路。六甲山……少なくとも表六甲は当分行きたくないなあ。何だあれ(苦笑)。展望台からの眺めは素晴らしかったとは言え。
写真は全体的に改善の余地ありというか、特に綺麗な夕焼けは一度写真に収めたいと思う。

あと……今日の教訓として、大型車には近寄るな、というのを特記しておく。
奴等が全部そうだとは言わないが、死角を気にしないで車線変更をかます○○○の××××は確実に一定数以上存在しているという事は、常に肝に銘じておく必要がある。
割と奇跡的な幸運に恵まれて、今僕は生きている。



ということを踏まえつつ、今日の収穫。



No.061:中村一義『100s』 ¥280
まさか鈴蘭台のブックオフに一縷の望みを託す日が来ようとはね!(苦笑) そしてその思惑は、ある程度までは叶い、肝心な所では叶わなかった。
となると……いや、まあ今はいいや。


中村一義 キャノンボール

「僕は死ぬように生きていたくはない」
J-Pop史に残る、少なくとも2000年代日本語ロック・シーンにおいて燦然と輝くフレーズだと思う。正直、この曲が欲しくてこの盤を買ったし、何ならこの曲のために中村一義を買い進めてきたと言っても過言ではない。

でも、それだけではない。


Sevenstar

それだけじゃないんだよ。

次々と現れる曲が、どれもこれも全てフィットする。これちょっとなあっていうのが一瞬たりとも無い。何だろう、これ……ちょっと、感動するくらいの名盤かも知れない。

既に持っている最初の2枚にあったノスタルジアは希薄で、それをもって後退したのだという声もあるようだし、実際わからなくもない。
確かに、ここにあるのは「普通のロック」だと思う。でも、それ以外の何が必要だというのだろう?



No.062:GRAPEVINE『From a smalltown』 ¥780
前に辺鄙な土地のブックオフを攻めることについて否定的なことを書いたけど、今現在の狙い目に関してはむしろアリなのかもしれない。


GRAPEVINE - FLY

バインも、ここで見つかるとは思わなかった。今後さらに厳しい戦いを強いられるのは確実だが、まあそれとなく探していこうと思う。

で。

ちょっとヤバいくらいの名盤を聴いた後で、その印象に塗りつぶされてしまってもおかしくないところを、しかしこの盤も譲らない。この盤もヤバいのだ。


GRAPEVINE - 指先

心のやらかい場所をしめつける、そんな曲を安定して輩出してくる。ちゃんと変化(進化)しつつ、ちゃんと揺ぎ無い部分を保持している。文句無し。
……どうしたんだ今日は。どうした鈴蘭台(笑)。今月の1枚は、今日の分のどちらかってことで早くも決まってしまったかも知れない。



でも本当に探していたのは『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』なんだけどね(苦笑)。何、今更!? って自分でも思うわ(苦笑)。
9月は、苦しむ。
9月は、くたばる。
9月は……。


Number Girl - 狂って候 (Live at SHIBUYA ROCKTRANSFORMED)

とは言え、1日に日曜日が重なったことと、その日遅番の仕事だったことが相俟って、まだ月が明けてないような気がする。
別に夏の終わりを惜しんだり、悔やんだりする気持ちもないのだけど、何か……不思議な気分。



とりあえずビール飲んで、明日はちょっと走ろう。多分気分も入れ替わるはずだ。
ぼんやり運転してたら、ブレーキテストをやる羽目に(苦笑)。あかんあかんわホンマ。
微妙にイマイチな感じの月末、体調もちょいヤバい。大丈夫かな、こんなんで?

というわけで、今月の収穫の締めである。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

8/1
No.053:GRAPEVINE『Another Sky』 ¥500
No.054:中村一義『太陽』 ¥780
8/6
No.055:GRAPEVINE『イデアの水槽』 ¥680
8/18
No.056:ジャックス『ジャックスの奇蹟』 ¥500
8/20
No.057:音速ライン『三枚おろし』 ¥250
No.058:GRAPEVINE『deracine』 ¥280
8/26
No.059:ストレイテナー『TITLE』 ¥280
No.060:GRAPEVINE『OUTCAST ~ B-SIDES + RARITIES』 ¥500

8月:8枚/¥3,770


よし、今回はズレてないぞ。って月の途中で修正したんだったな(苦笑)。

もうピント絞りまくり。ロキノン系の権化と言っても過言ではない。また、そのど真ん中に鎮座するジャックスの違和感よ(苦笑)。
あ、現状年間90枚/¥63,548ペース。まあ目安として。

で、「今月の1枚」。まあ、ラインナップ見てもアーティストは確定で、問題はどの盤かという感じではあるが。

No.055:GRAPEVINE『イデアの水槽』 ¥680


……実際は『退屈の花』とか『Here』って言いたいところだが(苦笑)、今月買った盤ではまあこれでしょう。


GRAPEVINE - ぼくらなら

沁みるわ……ただ惜しむらくは、季節感がね。3ヶ月ほど早まった感じね。

あと、突如食い込んできたテナー。
僕がここ何年か追求してきたギタートリオ・サウンド。その新たな有望な雛形が現れた感じね。何せそれまでが、トライセラ外道くらいだったもんで(苦笑)。いやどちらにしても何周前だって話だが。


ストレイテナー - REMINDER

って言うか、シンプルに好きです。曲が良い。



さて……1月は行く、2月は逃げる、3月はなんていう流れで言うなら、確実に9月は狂うでしょうね(笑)。狂って候。
じゃあ8月は? やっぱりはち切れるとかかな(笑)。
夜7時って、こんなに暗かったっけ?
などと思いながらバイクを走らせる帰り道。気付けば8月も終わりですよ皆さん。


若者のすべて フジファブリック

8月が終わりってことは? 9月がやってくるってことだ。当たり前だが(苦笑)、しかし当たり前じゃないんだ、今年の9月は、少なくとも僕にとっては。
遠からず、というかごく近いうちにその話はすることになるけど、まあ今はまだ。



ところで、今年も花火見なかったな……。
午後からバイクを出そうかと一瞬思った(有馬街道経由で鈴蘭台とか)けど、結局今日は一日作業に充てた。



ええ、やってますよまだ(苦笑)。この「まだ」ってのがどういう意味か、まあ両方ですよね(苦笑)。









やり込みは無しと言ったものの、レアアイテムは最低限狙う方針。まあこの辺は必須かなと。



この辺りはまだ楽しいんだけど……大体、毎回、ラス前で飽きるんだよなあ。
何とか2周目を出来ないものかとも思うんだけどね。それこそ、↑で「さよなら」とか言ってるキャラを主人公にして。



あと、夕方に案の定雨が降り出したので、やっぱり家に引きこもったのは正解だった模様。この所ずっとそう。
降ってるのか降ってないのかよくわからん雨がひとしきり続く、まことに腹立たしい天候。
……という話に絡めたネタをと思って、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』の動画を見てたら、また無駄な時間が過ぎてしまった(苦笑)。


Bonnie Pink - It's Gonna Rain (high quality audio)

全ては雨のせいってことにしておこう。とりあえずビール飲んで寝よう。