Everyday People Dance To The Music -125ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

乗り越えた先にまた山がある。


Mountain - Crossroader

そういうもんだって思うしかないけどさ……今までだってそうやってきたわけなんだけど、毎度感じる徒労感は如何ともし難いな……。



川の流れのようになんて誰が言ったよ? 山越えよ、人生はよ。
免許取りたての女子高生ライダーが、ろくすっぽ整備もしてない20年落ちとかのバイクで、ツイッターで募った人たちと、夜間雨の中マスツーリング中に、事故って亡くなった、というニュースがあった。


Twitterで「ツーリング仲間」を募集している女子たちとその親へ変質者から警告をします。しっかり聞いて下さい。

もう冒頭の文章中に何個ダウトがあるんだよって話で、本来なら対岸の火事、せいぜい他山の石的に扱う事例ではあるんだけど、まあ何か……色々、考えてしまってちょっと他人事ではないというか。



そういうモヤモヤと、あと仕事でやらかしてしまった末に降って湧いたような休日に入ってしまったというモヤモヤ(苦笑)を抱えて作業してたら、やっぱり上手く行かなくて余計にモヤモヤするという……ね。













今日の頑張ったポイントその1。クリアパーツの研磨、過去最高に上手く行ってると思うわ今のところ。前回とかまあ―ヒドかったからなあ……いや問題はここからなんだけどね。



基本的には組んでからでは塗りにくくなるところを塗る、というターンではあったのだけど、白を塗るならついでにという事でランディングギアもやってしまう。



今日の頑張ったポイントその2。左右の主脚、細く出っ張った部分の形状が微妙に違いますよね。
これは……確か左の方が破損してて(笑)、いや自分で覚えてないのかよって話だけど、さらに言えば破損した部分がどこかに行ってしまっていて、見た瞬間に血の気が引きましたね……。
で、とっさに別の部品からそれっぽい所を切り出して、瞬間接着して現在に至るという。もう我ながら、ようやったと思いますよ。実際組んだ時にどうなるかは知らんが、ここまで来たら何とかそれっぽくなるだろうと思う。



コクピットはようやく完成。カーキ色の塗料を当日買いに行くというグダグダっぷり(苦笑)。



で、何だかんだでここまで。仮組した感じは結構良い。まあ多少段差はあるが何とかなるさ。
既に色々やらかしていて、最終的にデカい歪みになりそうな予感も無くはないが、何とかなるだろうという気もしている。
それっぽく仕上がれば、それで良いよ。贅沢は言わん。





この、サムズアップでね。
すんなり終われたと思ったのに、終わった後に一撃食らって無事死亡。
その影響を引きずった、今日の1日ではありました。台風とかもだけど。

雨戸閉め切ってて塗装ができないので、今日は組み立てとかサンディングとかに費やしたわけだけども。



……何この……何? ちょっと意味が分からない。
こういう理不尽にも遭いつつ、少しずつすっこしずつ進めていった感じです。



例えばこういうとこね。F-14Aには速度域によってこの部分で補助翼的なものが展開する機構があったんだけど、年代が進むと意味無いって使われなくなるんで、もう作るときに埋めてしまいたいわけですよね。
というわけでここはネットの記事を参考に、ちょっと出した状態で固定して、



削る。こういう作業にはちょっと達成感感じるね。





ようやくちゃんとした仮組を行う。可変翼機構、ちゃんと動くけど広げた固定で作るので、後退した姿を見るのはこれで最後になるかと思われます。
ちょっと……プロポーション悪い気もするが……まあ尾翼付けて塗装したらまた違うかな。



テンション的には変わらず。楽しくやるというよりは、駆り立てられてる感じがするなあ。最後だからかな?
今日は間違いなく、過去最高に疲れた。
延々やって、何とか最低限ここまではってとこまでできた。それが精一杯。



……こうして形にするのもさあ、形が見えないと不安ってのがあるんだよ。今後の先行きがどうなるかってのが。

とにかく、フジミのインストの不親切さよ。大体において、よく見たらまあそういう事かとはなるんだけど、それだったらもっといい指示の出し方があるだろうって感じなんだよね……。



文句はさておき、今日の頑張ったポイント。この、サムズアップね。







出来てるか出来てないかで言えば、まあ出来てないです。でも何だかんだ辛うじてそれなりには見える、はず。
そういう綱渡りみたいなラインを、最後までキープ出来たらと思う。現状はっきり言って自信は無いが。



テンションは低いがハードルも低い。まだまだこれからよ、良くも悪くも。
一日出掛けるつもりとか無かったんだけどなあ……。



今日は切り出しただけで終わりました。明日一気に塗装して組み立てていく予定。



というわけで、今日の収穫。



No.018:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6』 ¥510
久しぶりのクラシック。
……とは言えまあ、今の僕はあまりクラシックっていう感じでもなくて、言うなれば先行投資よね。今後聴き込むことがあるだろうという。
一応帰りの車内で聴いてみたけど、まあ……今まで聴いたことない感じの『悲愴』やったかな。特に第一楽章。フリッチャイ盤・バーンスタイン盤・カラヤン盤あたりで聴き比べとかしたいなあ。今は態勢整ってないけど。



明日はガッとやります。今日は、とりビーで。
例えば、今部屋のCD棚にある盤を、右上から左下まで順に、1日1枚聴いてレビューを書くというのはどうだろう。



……なんてことを思ったのは、多分暑さのせいだ(苦笑)。いややらないよ? やらないけどさ。


Mountain - The Great Train Robbery.wmv

今CDプレイヤーには『ナンタケット・スレイライド』が入れっぱなしになってて、まあ寝ながら流す用なんだけどね。いやーギターの音が良い……。
これを飽きるまで流して、飽きたら気分次第で入れ替えるという感じなんだけど、最近そういう聴き方しかしてないなと。何かこう……もうちょっと能動的に音楽聴きたいという気分がさ。



プラモデルが終わったら、ちょっと考えるか。今日も今日とて紙やすりですよ(苦笑)。
トムキャット。



を、最初に意識したのはいつだったかと思って確認したら、今年の3月だった。
あれね。ガムのおまけ。



小スケールの割に、というかだからこそのしんどさがあって、1個組み立てて当分もういいやと思った、その2日後くらいにもう1個買ってきた時点で、既に予兆はあったよね。
この後、泥沼にハマるという(苦笑)。







どうせなら1/72で作ろう、でもいきなりは大変そうだからなんぼか練習しよう……冷静に考えるとかなりの謎思考だと思う。普段の僕からしたらね。
まあ多分に、新コロとそれにともなう自粛ムードの影響はあるよね。家で何する? じゃあ、っていう。





御託はここまで。いざいざ。



初日にして早くも形にしたい欲全開(笑)。仮組してみたものの、パーツの合いは正直まだよくわからん。レビューの評価は悪くないので心配はしていないのだが。

今回フィギュア買ったり、ディテールアップパーツの購入を検討してみたり、オープンモデル化・ジオラマ作成なんかにも非常に意欲的だったりした。
結構、燃えに燃えていたのである。





鎮火(苦笑)。そこでミスるかよお前……。

というわけで、パイロットフィギュアも普通に載せて普通に組むことに決定。殊更見せに行かなければ目立たないよっていうスタンスね。早くも何か、アレだなあ……。



で、日を改めて平日。あまり大掛かりな作業とか塗装はできんので、とりあえず兵装を切り出してみた。
そう……AIM-54フェニックス。これ。
もうトムキャット≒フェニックスと言っても良いくらいだと思ってるんでね。機体本体同様に気合入れて作って行きたい所。あとおまけのサイドワインダーとスパローもね。
ストライクイーグルも兵装に関してはまあそれなりに上手く行ったと思うんで、そこは継続していきたい。



幸先は悪い。もう不安しかないが、まあここからよ。