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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

仕事を何とか定時で終えて、翌日からまた2連休。
……いや良いんだけどさ。鈍るよね、身も心も。

とか思いながら家に帰ると、目に留まる荷物が一つ。ああ、そうだったね。



というわけで、今日の収穫。



No.022:折坂悠太『朝顔』 ¥3850
『監察医朝顔』というドラマが好きです。


【初回冒頭298秒特別公開】月9「監察医朝顔」万木家の1年【フジテレビ】

主人公の家族が……まあ、大体出てくる人物みんな良い人なんだけどね。特に主人公の家族が、もうずっと見ていられるというか、ずっと見ていたいというか、幸多かれと願ってしまうんですね。ドラマなのに。

最近のエピソードは辛い展開が多くて、見ていて本当にしんどいんだけど、最後に流れる主題歌の温かさ、力強さでいつも救われている。


折坂悠太 - 朝顔 (Official Music Video) / Yuta Orisaka - Asagao

そのタイトルが、ドラマのそれと同じ、そしてヒロインの名前と同じ『朝顔』。
そして最近流れ出した新しい曲が、ヒロインの娘の名前と同じ『鶫(つぐみ)』で、その2曲を収録したミニアルバムが発売される、と知った瞬間にもうポチってました。
『アンナチュラル』の『Lemon』と同じような感じですね。後々に聴き返すかどうかは微妙なところだけど、ここは買わずには済ませられないという。



さて……このペースで買ってると流石に不味いとは思うが、欲しい物はあるんだよな。
自分でも、結構惚れっぽい方なんじゃないかと思っている。油断すると、コロッと持って行かれてることあるよね。



ちなみに、過去恋に落ちた相手は……



ランチア037ラリー、



ギブソン・レスポール・スタンダード、



グラマンF-14Aトムキャットとかかな。我ながら面食いだよなー(笑)。



で、つい先日またコロッと行ってしまったわけです。それも、僅か1分半少々の動画に。


KIIRINJI 弓木ちゃん ギャップ萌え

(✿゚▽゚)「クチビルは赤い♪」
(,,゚Д゚)「ほうほう」
(✿゚▽゚)「赤い目のウサギ♪」
(;゚Д゚)「えっ!?」
(✿゚▽゚)「ウサギなら跳ねる♪」
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)「え? え? え?」
(✿゚▽゚)「わたしだって跳ねる♪」
(((( ;゚д゚))))「!!!!?!?!?」


という(苦笑)。ファーストインパクト。完璧に持って行かれましたね。
この後、

(✿゚▽゚)「今夜キメます♪」

の決めポーズでぶち抜かれて膝ガックガクになったところで、続くギターソロが怒涛のラッシュで無事死亡(笑)。ギャップ萌えの落差もヤバいけど、これがKIRINJIの曲ってのがね。


弓木トイ 1st AL『みんなおもちゃになりたいのさ』Trailer

残念ながら既にKIRINJIは脱退済みという事で、遅きに失してしまったわけだが、ソロ活動も良さそう。
別件で追いかけたいバンドもいて、今年はそういう年だなと。クラシックの盤を買うペースも多分落ちないだろうし……。



さて、エネルギーも充填したところで明日は仕事。何か、休みの合間に仕事してる感が(苦笑)。
今日の炒飯。



2回目上手く行ったやり方を1回目のに戻した結果、やはりパラパラにならず。1回目よりは上手く行ったと思うけど……まあしゃーない。



さて、次はアボカドでも買うかな。あれ定期的に食べたくなるけど、自分で色々できるようになったら捗るなあ。
そもそも、泊りがけのドライブか日帰りツーリングかという選択肢があったわけですね。泊りがけの場合は、そうさな、温泉でも浸かってゆっくりしようかと。
ただ、結局疲れて帰ってくるのが何かあほらしくなって、日帰りコースにしました。



ルートはこんな感じね。箕面から高槻を経て京都に至り、そこから枚方と門真を経て梅田に至るっていうね。



ほぼほぼブックオフです(笑)。去年から行きたかったのよ、京都のスーパーバザール。
まあそういうのはあくまでついでみたいなもんで、目的はバイクで走ること。満喫しましたね、ええ。



というわけで、今回の収穫。



No.018:Ferenc Fricsay: Bavarian Radio Symphony Orchestra『Bartók: Piano Concerto #3, Tchaikovsky: Symphonie #6』 ¥510
件の、京都のスーパーバザールにて購入。正直品揃えは薄い、とは言わないまでも、濃くはなかった。まあ、スーパーバザールって得てしてそうなるよなっていう。
フリッチャイの『悲愴』はもう3枚目。っていうか『悲愴』自体枚数揃ってきたな。まあ交響曲を聴く耳が前期ロマン派で止まっているので(苦笑)、正直そこまで聴けているかは怪しい。
今回は最晩年の、それもライヴ録音であることと、バルトークが購入の決め手になった。とにかく物凄い演奏を、と思ったのだけど、今のところ思ったほどではない、かな。まあ多分印象は変わるだろうけど。



No.019:10cc『The Original Soundtrack』 ¥510
門真のブックオフのクラシックCDの品揃えは、見る影もなかった。あれは恒常的な特色とかではなく、一時的な傾向でしかなかったのか……。

で、何故今10ccなのか?
大昔に2ちゃんねるのスレの影響で、60~70年代のロックの大作ばかりを集めたMDを作ったことがあって、それをプレイリストで再現しようと思ったら、どうしても足りないなと。


I'm not in love - 10cc(日本語歌詞付き)

古びない、色あせないっていう点で、これに勝る曲がどのくらいあるかっていうね。大方半世紀前の曲とは到底思えない。

改めて聴くと、アルバム全体を通して結構良い感じ。割とファンキーな曲でも何処か洒落てたりして、決してその他大勢ってわけではない。
それでも、『I'm Not In Love』は隔絶してると言わざるを得ないんだよな。



No.020:Vladimir Horowitz; Arturo Toscanini: NBC Symphony Orchestra『Tchaikovsky: Piano Concerto #1, Mussorgsky: Pictures At An Exhibition』 ¥480
門真のブックオフにこれと同じ録音が750円だかであって、どうせユニオン行ったらもっと安くであるわという事でスルーしたが、まさに思惑通り。
トスカニーニとホロヴィッツのチャイコフスキーは、既にこれより2年前に録音のスタジオ版を持っていて……と思ってライブラリを見たら何故か入ってなかった(苦笑)。今回はライヴ版。
とにかく終楽章の白熱して火花散る感じが、ライヴ版でさらに強化されて、と期待して聴いたら意外とおとなしかった。その点で言ったらセルとかワルターの方が凄いという声もあって、今後ぜひ確かめてみたいと思う。



No.021:Evgeny Mravinsky: Leningrad Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #4, Glinka: "Ruslan and Ludmila" Overture』 ¥580
今回のクラシックCDはロシア系縛りだな、作曲家と演奏家の別は有れど。この前のイタリア人縛りと同様狙ってやったわけではないというか、そもそも今日は狙いが特に無かった。ケーゲルとテンシュテットはずっと見てるけど。
ムラヴィンスキーの第4番というのは、クライバーのそれを押しのけて最上位評価する人も多いのだけど、僕はクライバー派かな。最初に聴いた時の印象がとにかく強かった。
ただ、似たようなテンポ設定ながら響きの豊かさはこちらなのかなとも思う。聴き込めば、評価は入れ替わるかも知れない。





はいはいくぅ疲くぅ疲。連休でもないとこういう活動は出来なくなりましたね体力的に。その連休も明日で終わりか……まあ、やることは決まってるんでやるだけです。
大手を振って、とは言わないけど。



遠出をしてきました。少し、軽い気持ちで。



心地よい疲れ、とは言え、度合いで言えば仕事の日以上なので(苦笑)、詳細は明日以降に。
明日は、聴くぞ~。
今日のナポリタン。



相変わらず教科書見ながらではあるが(苦笑)、安定感出てきたな。このクオリティを、何も見ずに出せるのが理想。



という、お家活動も良いのだけど、そろそろちょっと大手を振って外に出てみましょうかねっと。
結構大きい買い物をして、今日はそれについて書くつもりだったのだけど、色々疲弊したのでやめます。

……休日なのにね。



ついでの小さな買い物。来月ホットウィールでランチア・デルタ・インテグラーレが出るという事で、予てより気になってたトミカのストラトスを購入。
アリタリアカラーがイカスぜ……ホットウィールはその辺もうちょっと頑張ってほしい。

ストラトス、037、デルタで結構そろい踏み感出るな。S4は流石に厳しいだろうが……。



さて……もういいや。