まあ外れってほどの外れも今まで無かったけど、そこまで感興を覚えない公演ならあったかな。それは演奏自体もそうだけど、聴く側の受け取る準備みたいなものも確実に影響していると思うし、それで言えば今の僕は準備が出来てる状態だと言って良いかも知れない。
……というわけで、またチケット買いました(苦笑)。で、もう発売になってる分でもう一公演どうしようか迷ってるのもある(苦笑)。さあどこまで行くんだ今年の僕は?
で、それはそれとしてここで今回の収穫。

No.044:George Szell: Cleveland Orchestra『Dvořák: Symphonies #8 & 9』 ¥550
クラシック聴いたのでクラシックのモードに、というわけでも実はなかったりする。本腰を入れて探していたのはプログレだし、寝る時に流してるのはキャメルの『ムーンマッドネス』とかだし。
コンサート帰りに三宮で夕食のついでにりずむぼっくすとか巡ったのだけど、あー、まあ……という感じで(苦笑)。この盤はブックオフで買いました。
ドヴォルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 新世界より Op.95 B.178 ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 1959年録音
セル・クリーヴランドのドヴォルザーク。前々から欲しくはあったけど、値段がアレだったり盤が古かったりで、手をこまねいているうちにプログレ・ハードロックの波が来てしまって、まあでもこの値段で比較的新しい盤だから買っておこうという、多分にお義理感が強い感じになってしまったのが残念ではある。もっとこう、良いタイミングで買いたかった。
実際ざっと聴いたけど、まあ、準備ができてない感じでしたかね(苦笑)。仕事疲れもあるし。って言うか、もう一段音量上げて聴けばまた違ったかもしれないとは思うが……いずれにせよ実演とは違うよね。
そうやはり実演でこそ。しかしどうすっかなーもう一公演なー。