ともあれ、休みの日にはガッツリ進めたい。次も控えてることだし。

というわけで、作業としてはメーンか準メーン、機体の貼り合わせ、いっちょやってみっか。
とりあえず流し込みのセメダインと拘束具(笑)で様子見。ドロップタンクも添えて。

思いの外セメダインだけで何とかなった(ドロップタンクはほぼ一発OK)が、どうしても開いてしまった隙間に、新兵器の瞬間接着剤を投入。
これがもう、猛威を振るったと言っても良いレベルの活躍。今後の強力な戦力となってくれそう。

案の定作業中に脱落したパイロットを、加工して再接着。
……もう、金輪際パイロットは乗せない(苦笑)。これ一つで、作業難易度が二段階くらい上がるわ。

姫の方は、組み立て中のキットと一緒に置いてたらヘルメットが外れた(苦笑)ので、カプセルに入れて隔離。いずれ来る出番まで待機とする。

とにかく貼って削ってスジボリしての繰り返し。単純作業のおでましだ。
ただ、満足度は高い。細部に宿る「美」というヤツに、少なくとも前回よりは近づけている手応えがある。

あと、こういう工程を挟めるようになったというのも一つ進歩ですね。某作例記事で見かけた、胴体拡幅用のランナー片。まあ前回のキットはこういう細工が必要なかったとも言えるんだけど。
うむ。充実した休日であった。明日は、働こう。
そして次の関門は機体塗装と、スライドマークが一番の気がかりなんだよな……。