雑感 ──インターミッション その2── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

メインディッシュの話をしようと思う。
……と言っても料理の話ではない。



前回の「経過報告」では、いくつかのキットに手を出したけれども、あくまで最終目標にはフジミのF-14を据えていた。つまりはそういう話である。
今のハリアーだって悪戦苦闘しつつも楽しく組んでいるわけだけど、主菜とするにはやや小粒。予め全てを決めていたわけではないけど、ここが通過点だというのは最初からわかっていたことだ。



では改めて、メインディッシュの話をしようと思う。
今回の「経過報告」、その最大目標は……ファントムである。



というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809) 
ハセガワ 1/72 F-4NファントムⅡ ジョリーロジャース

もうね……言ってみれば、一連のグレートハンティングはこれのためだったわけですよ。これを探して、僕は名古屋まで行ったわけですよ(笑)。いや流石にそれだけじゃないんだけど。
出来れば実店舗で見つけたかったのだけど叶わず、結局思い切ってネット通販で取り寄せることにしました。……ちなみに送り主は三重県という事で、若干ニアミスだったのが何とも(苦笑)。



トムキャットと同じくジョリーロジャース、なのだけど、ジョリーロジャースが欲しかったというよりは、機首先端のレドームが白いヤツが欲しかった。大体ファントムと言えば空自で、↑こういう黒いレドームのイメージだと思うのだけど。
前回の経過報告の後もちょいちょい模型店には行ってて、丁度他メーカーで新発売になったファントムのパッケージが白いレドームだったのに、妙に惹かれたんだよね。いつか作りたい、とまでは思ってなかったかもしれないけど。
で、色々調べているうちに、今回のキットの存在に行き当たったと。



20年以上も前のキットで、パーツの合いやスライドマークの状態など不安もあるけど、概ね楽しみしかない感じ。もう箱絵を見る度にニヤついてしまうよ。
とは言え、まだ開封はしない。楽しみは後にとっておくのだ。