それはそれとして、きのうなに聴いた?

Led Zeppelin『In Through The Out Door』
引き続き。
All My Love (1990 Remaster)
こういう作風が一時の気の迷いだったのか、時代の変化への柔軟な対応だったのかは、次の作品以降に明らかになる筈だったのだろう。
60年代の終わりと共にビートルズが解散し、70年代の終わりと共にツェッペリンが解散したというのは、とても象徴的であるように見える。「次」が無かったのは、もうそういう運命だったのだと思えてならないのだが。
それはそれとして、次はどうしよう? ……ああ、まあ、あれかな。