収穫2022 その13 ──今日までそして明日から── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

250円で買った映画のDVDのこととか、上総介広常のこととか、珍しく完璧な仕事ができたこととか、色々書くべきこともあったような気もするのだけど、結局このザマ(テヘペロ



というわけで、今日の収穫。



No.026:Trees『On The Shore』 ¥792
これは……何と言うか、ブックオフ巡りの悪い所が出てしまったな、と。
まあ前回のジェットもそうなんだけど、同じ盤が同じ値段で、ユニオンやりずむぼっくす辺りで並んでいたとして、買うか? という話なのである。

多分、買わん。何故なら、「探していた盤」ではないから。

本当に欲しい盤を探す店と、何かいい盤を探す店の違い。その「何かいい」のハードルを高めに保っておく必要がある、今後のことを考えれば……。

という話はとりあえずさておいて。


Trees - Murdoch

何はともあれ、このジャケね。プログレ界隈の印象的なジャケで言えば、結構上位に来るんじゃないかと思う。幻想的で、少し不気味な……。
この写真の感じは絶対キーフだと思ってたのだけど、帯にはヒプノシスって書いてあってちょっとびっくり。で、改めて見直したらディスクガイドにもちゃんとヒプノシスって書いてある……読んだはずなのになあ……。

Trees - Sally Free and Easy

基本的に土臭くて湿っぽい、これぞフォーク・ロックという雰囲気。ただリードギターがサイケ風味だったり、構成がプログレっぽい曲があったり、一筋縄でいかんのが英国の流儀というものだろう。
何より、透明感のある女性ヴォーカルね。大枠では好みから外れてるんだけどここだけはど真ん中っていう。



うーん、最終的な評価としては、アリではある。結果オーライだけどね。
今後、そのハードルの高さを据え置くべきかどうかが問題だな。