『アリアドネの弾丸』を読んでいたら作中でBGM指定された気がしたので、久々にショスタコーヴィチを引っ張り出すことにした。
丁度読み終わる頃に、音楽も終わった。
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章
……流石に、ショスタコーヴィチとモーツァルトを混同するというのは無理筋じゃないかと思うんだけどなあ。『革命』はともかく『アイネク』は……まあいいや。
108円で全冊買い揃えたこのシリーズも、あと1冊か。ものすごく今更ではあるけど、感慨深いな。まあ本当の目的は、その後に取り掛かるつもりである『ブラックペアン』なんだけど。