2018年クラシック展望 その7 ――その景色は春なのかい?―― | Everyday People Dance To The Music

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今日仕事してる最中には、終わった後にあれやこれやで明日も色々あるから、競馬のことを書くのはその後くらいかな、などと思っておりました。

……どうしてこうなった?(苦笑)


弥生賞 ダノンプレミアム 川田将雅 18/03/04 中山芝2000m

ダノンプレミアムの強さにせよ、ワグネリアンの弱みにせよ、これまでの戦歴が示して来た通りという感じ。想定外という要素があまり無かった様に思う。
前半のペースがより引き締まったものになるであろう本番で、ダノンプレミアムは同じように距離をこなせるのか? 逆にペースは向くが経験したことの無い多頭数を、ワグネリアンが裁き切れるのか?
そういったハードルを越えないまま、越えられるかどうかの判断がいまひとつつけられないまま、それでも恐らく人気を背負うであろう2頭を、皐月賞で狙うべきかどうか? ダービーでは?

まあ、直接対決は終わっても、まだ楽しみは残っているのだ、とも言えるけど。



まあとりあえず、スプリングステークスを待つとするか。より泥臭い勝ち方で駒を進めた馬が、本番であっと言わせるような気がしている。今のところは。