収穫2018 その12 ――合間合間を縫って―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

遊佐未森のライヴ動画を見て萌え萌え~という文章を書こうかと思ったら……というか、今「萌え」って打とうとしたら変換候補が平仮名と片仮名しかなくて驚愕したのだが(苦笑)。何がどうしてこうなったというんだ、せめて「燃え」くらいは変換してほしい。

……あー、もとい。
amazonから品物が届いたので、急遽内容を変更してお送りします。そう言えば今日はフラゲ日だったな。

というわけで、今回の収穫。



No.009:くるり『その線は水平線』 ¥1836
シングル盤、なのにこの値段。とは言えタイトル曲のヴァージョン違いとライヴ音源で計7曲入りだから、むしろコスパは良すぎるくらいである。コスパとか言いたかないけど(苦笑)。
というか、↑の画像ではややわかりにくいかもしれないけど、パッケージのサイズ感ね。



こんな感じ……やっぱりわかりにくいか(苦笑)。
かなりデカいのね。一瞬、間違えてアナログ盤買っちゃったかと思った(苦笑)。こういう規格外のパッケージは困るんだよな、Petrolzの『Renaissance』とか水カンの『スーパーマン』とか。一緒に置いとこう(笑)。

ガワの話はこのくらいにして、曲について。
久々にギターオリエンテッドなサウンド。『How To Go』とか好きな人とかにはオススメみたいなコメントがあって、僕なんかにとっては好みど真ん中であるはずなのに、何かピンと来ねぇんだよなあ、というのが第一感。くるりに関してはギターオリエンテッドを求める気持ちが最早ないなあ、という。


Mt.RAINIER-マウントレーニア- TVCM『階段を進む』篇 30秒 多部未華子

……なんてことを思いながら、前にDVDに付録で付いてた『How Can I Do?』を久しぶりに聴いて、あーやっぱり良い曲だなあCMとキー違うなあ、という流れでもう1回聴いてみたら、何かすんなりと入ってきた(苦笑)。何故だかわからんが。

くるりやアジカンを買い進めることに、かつて程情熱を感じなくなってしまった。まあそれでも多分、惰性で買い続けるのだろうけど。
惰性というか……何だろうなあ。習慣? 的な? 水を飲むような感じで。



ただ今は、もう間近にせまった実演鑑賞に向けての予習に余念がないのである。とりあえずこれからリヒテルの盤をだな……。