2018年クラシック展望 その3 ――寒波がやってくるまでの間に―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

今日はロングドライブに行ってきた。
……のだけど、それについて書くには例によって疲れすぎている(苦笑)ので、軽めに済むヤツを。



若駒ステークスは何年かに一度大器を輩出するが、まあ基本的にはオープン特別なりの内容と考えていいと思う。
その境目としては、やはり瞬発力の有無。ディープインパクトとまでは言わなくとも、ヒルノダムールやマカヒキ級の切れ味を見せられれば、その後の活躍が期待できると言えそうである。


若駒ステークス ケイティクレバー 小林徹弥 京都芝2000m 18/01/20

で、これ……うーん。
まあ内容だけで言えば強い、んだけどそれは今日の相手関係もあってのことで、同じ距離条件でグレイルやタイムフライヤーにきっちり負けてる辺りがこの馬の実力じゃないかと。
ダノンプレミアムやジェネラーレウーノといった前目につける有力馬がいる中で、今日くらい楽に逃げられるとも思えないし……アダムバローズ級じゃないすかね、ケイティクレバー。



とりあえず牡馬は、例年通り共同通信杯がまず大注目って所ですかね。