仕事の愚痴なんて書きたくないし、書かないに越したことはないとも思う。でも、話の流れ上書かざるを得ないので最低限。
理不尽だなーと思うことがあったわけです。
ユニコーン 『大迷惑』
この一週間ずっとそんな感じ。僕なりに真面目に悩んで考えて、考えるほどに真面目に考えることが阿呆らしくなってくる、そういう状況が続いていたわけです。誰かに何かを言われようものなら、もう相手構わず噛み付き返してやる、何なら噛み殺してやるぞこの野郎、という、まったく意味のない思考を頭の中で回転させながら家に帰ったわけです。
……そんな、今この瞬間の僕自身の救いとなるものを、幸いにして僕は過たずに選び取ることができたと思います。
Beethoven Symphony 6 Pastoral 1st Movement Karajan
アサヒ・スーパードライの最初の一口目と、カラヤン/ベルリンフィルのベートーヴェン。
歪に折れ曲がって痛みすら発するような僕の心を、適切な角度と力加減で叩き直して真っ直ぐに戻すような、光り輝くハンマーのようなそれ。
それこそが、それだったんだよ、と肯いているうちに曲のほうは終楽章。
そういうのが一つでもあれば、割と何があっても大丈夫な気がする。
そして僕は、そういうのを割りといくつも持っている。
……以上は、飽くまで酔っ払いのうわ言であります(笑)。いやー空きっ腹に酒! 効くわー!(笑)