恐竜を見に行く、という建前で(苦笑)大阪に行ってきた。
恐竜(じゃないのもいるが(苦笑))、の造形やサイズ感については、子供の頃から今も変わらず好きだ。最初は復元模型がどうにもチープなのに苦笑しかけてたんだけれども、骨格標本の展示には流石に口半開きで見入ってしまった。
威容。
ただまあ僕も大人になって汚れてしまったというか、キャプションの、例えば何を食べてどのように生きていたのか等という説明が、どうにも「ぼくがかんがえたさいきょうのいきもの」の設定を読んでいるように思われてならなかった。
現棲の生物においてすら未だ解明されていない生態があったりするところに持ってきて、ほとんど骨格、それも一部分であったり一個体分しか見つかっていない生物の、種全体についての考察などをどこまで進めても、突き詰めて突き詰めた結局のところは「絶対○○なんやって。知らんけど」ということになってしまうのではないか。
言い換えればそれはロマンってことなんだろうけれども。
何かそんなようなことを考えつつ、しかし基本的には結構童心に返って楽しめました。やっぱ良いよ恐竜は。
個人的に一番びっくりしたのは、ブロントサウルス、というのが一旦なかったことになったあと、極々最近になって復活したということ。何を言ってるのかわからないと思うが、僕もよくわからん(苦笑)。
beポンキッキーズ40th ソングス「恐竜が街にやってきた」
……勿論、丸々一日ってことはないんだけどね。
本当はその流れで全部書ききってしまいたいところではあるけれども、まだ全然聴けてないので(笑)、明日に回す事にする。



