音楽の効能2016 その12 ――または収穫出張版番外編―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

気が付いたら発売日を逃しているという痛恨のミスを経て、紆余曲折の末に何とか手に入れたDVD。

……しかし、地元のCD店が頼りにならない→アマゾンに頼る→地元の店の売り上げが減る→品揃えが薄くなる→頼りにならない、ってこれ悪循環だよね(苦笑)。極力買えるものは買いたいんだけど、DVDは本当に発売日に並ばないんだよなあ。



ま、今回の盤は自分で発売日を逃してるし、発売日じゃなかろうが並ばないモノだが(苦笑)

番外編:サンフジンズ『ツアー過注射~全国オペ2015~』
今月の色々、第一弾。今日はこれを見ながら呑んだくれて寝る。
よってまあ、まだあまり見られていないのだけど、何曲分か見た限りでは……良いね(笑)。

基本的に録音とライヴとでやることが大きく変わるわけではない(いや変わるだろうと言われるかも知れんが、ツェッペリンやマイルスほどには変わらん)のだけど、やはりライヴ特有の音の反響、演奏の勢い、あとギターソロの時にギターのバッキングを入れられない場合どうするかとか(笑)勉強になりそう。

演奏にせよMCにせよ、まあとにかく緩い。
奥田民生と岸田繁は、遠目から見ると何か同じような緩さでやっているように見えるんだけれども、つぶさに見るとそのありようは全然違ってて、一方は骨太でもう一方はやや棘があるような。
さながら各々のギターみたいだな。共にソリッドギター、シングルカッタウェイ、シングルコイル2本と書き出せば何か似たように思えるけど、言うまでもなく全然違う。レスポールジュニアとテレキャス、ギブソンとフェンダー。そう言えばベースもギブソンとフェンダーで各々別れてるんだっけか。

まあ何かそんなことを考えながら、ダラッと見てみようかなとりあえず。