2016年クラシック展望 その7 ――その輝きは春を呼ぶ―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

本当は買ったCDについて書こうかと思ったのだけど、まだ1枚聴けてないんだよね。



いや、って言うかさ。


きさらぎ賞 2016 サトノダイヤモンド

何が恐ろしいって、必死こいてる2着争いをこれだけ引き離して、尚且つレースレコードのおまけまでつけてるのに、まだ全然本気じゃないってことだよな。
今回はサトノ、と金曜日に書いたけれども、対ロイカバードに関しては当分サトノに分があると見ていいんじゃないか。それくらいの勝ちっぷりだったと思う。
ただダービーはともかく、皐月賞でここまで余裕をもって構えていられるかというのは一つの課題だろう。前で脚を伸ばす馬がいた場合と、徹底マークからの強襲は考慮すべきかと。

で、ディープインパクトの1・2・3となったので事前予想はまあ中った事になる……が、持続型だと思っていたロイカバードの方が使える脚が短いとか、能力把握に関しては全然だったのでむしろ敗北感の方が強い。
ロイカバードは、まあ秋以降かな。

そして来週はハートレーとスマートオーディンか。メートルダールとリスペクトアース辺りを物差しにして色々測れそうだが……今年の春は、速く来たのかも知れんな。