疾走感のある曲を作る、その製作に疾走感がなくなってきた(苦笑)。歌メロと構成は決まってるんだけど、それ以外全部ダメ(苦笑)。
それ以外にも色々とムシャクシャしていたので、仕事帰りに寄り道してちょっとした散在をした。
阿部共実と阿部洋一のツートップ感、は流石にもう薄れてしまっているけれども、新刊は結構心待ちにしていた。
……のだけど、最後まで読んで「ん?」と思って裏表紙を見たら、これで完結なのだと。……これ以上やるとグダりそうな気もするしなあ。うーん。
確か、『アルスラーン戦記』を立ち読みした時に、↑のコマが目に留まったのが最初だったんだよな。何故竹馬なのかは次のページ以降でわか……らないな、うん(苦笑)。
独特の絵柄、現実と奇想の混ざり具合、割と救いのないことが多い話の筋、やっぱりもう少し読んでいたかったかなあ。
村上春樹は最初の方だけちょろっと読んだ。まあタイトル通り、気楽に……読むにはやや重たいかも知れない。とりあえず「おいしい牡蠣フライの食べ方」は良かったです。
マンガと小説ではない文庫・単行本が今後も主食になっていきそうではある。
ドラマとかにも言えるんだけど、一定以上の時間ビシッと一つの物語に集中し辛くなっているかもしれない。よりダイジェスティブな方に流れてしまうというか、まあ可愛い女の子目当てなら別だけどさ(笑)。

