今枠順を見ているのだけど……有力馬が尽く外だな(苦笑)。内はカレンミロティックくらいか。ワンアンドオンリーが真ん中で、後は全部外。
となると……うーん。
伏兵、と考えながらこれまでの宝塚記念の勝ち馬を眺めていると、殆どが人気サイドの決着になっていることにまず驚く。
数えるほどしかいない人気薄の勝ち馬にしても、十分な実績があったり前走勝ちで勢いに乗っていたものの、それ以上の面子に追いやられたと言う風情であり、少なくともここまでで重賞も勝っていないようなぽっと出がそうそう勝てるものでもない……パーシャンボーイが1600万下から連勝してるが(苦笑)まあ例外中の例外だ。
であるからして、流石にネオブラックダイヤやアドマイヤスピカ辺りを担ぎ出すのは無理筋ということになる。
ディアデラマドレも女王杯でラキシス・ヌーヴォレコルトと僅差というのは確かに光っているが流石にそうそう前は潰れないのではないか。
デニムアンドルビー……は、知らん(笑)。まあしれっと掲示板に乗ってることもあるだろうけど、そこ止まりかな、と。
秋華賞 2014 ショウナンパンドラ
実績で言えば、ショウナンパンドラでぎりぎりと言う所ではないか。最内枠で池添、確かに怖い所もある。
ただまあ、全3勝が全て平坦の小回り(京都内回りと新潟)2000mということで、宝塚記念には凡そ向かなさそうではあるのだが。いやでもそんな事言ってたら、スイープトウショウだって宝塚勝つまではほぼ京都でしか勝ってないしな。うーん、3着候補くらいには……。
金鯱賞 2013 カレンミロティック
カレンミロティックはとにかく垂水ステークスの勝ち方が強烈で、これは必ずどこかで重賞を勝つ馬だなと思っていた。
一方ラブリーデイは3歳明けに足踏みした時点で、今後重賞を勝つことはまあ無いだろうなと思っていた。
その後、カレンミロティックは確かに重賞を勝ったがその1勝のみ。終わったと思ってたラブリーデイは今年に入って、キズナを下した京都記念を含む重賞3勝。
まあ僕のあてにならない目利きはともかく、両馬は↑の金鯱賞を含めてここまで4度対戦し、その全てでカレンミロティックが先着している。
そして今回も、やはり同じような結果になるのではないか。それが何位を争うものであるにしても、だ。
さて、とにもかくにも問題はゴールドシップのレースになるのか否か。
それ如何によって、他馬の取捨は全く変わってくることになるだろう。