収穫2015 その23 ――新たに、決意を新たに―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

体重が危険水域(と、あまり根拠も無く考えていたライン)を軽々と突破し、反比例するように財布の中身の減少は止まる所を知らない。

基本的に僕は、頑張ったり我慢するということを極力しないようにして今を生きている。やりたいことをやりたいときにやりたいだけやるのがスタンスである。
……そして急に今、倹約と節制を心の底からやりたくなってきた(笑)ので、頑張らない範囲でやってみようかなと思っている所である。とりあえず、休日にラーメンを食べるのはやめよう(笑)。もっとヘルシー指向、と言うか単純に量を減らし……いや、でもなあ(苦笑)。



というわけで、今回の収穫。



No.031:The Subways『All Or Nothing』
サンドウィッチ屋さんではないです(笑)。某音楽系サイトで紹介されていたのだが、スリーピースでロックンロールをやるという、今の僕が最も聴くべきコンセプトのバンドだったので何とか手に入れたいと思っていたのだが、結局2枚目しか見つからなかった。

で。


The Subways - Oh Yeah - Official Video

いやカッコイイじゃないすか。こういうのを聴きたかったんだけど、


The Subways - Girls & Boys - Official Video

出てきたのがこれだったわけですね、うん。
……ohチガウデショ……ohチガウデショ……ohナーニーモーチガーウデショーミキコリッスンリッスンリッスン!
僕はグランジを聴きたかったわけじゃないんだぁ……というわけで最後まで聴いてないです(苦笑)。何とか1枚目を手に入れたい。

No.032:The Pop Group『'y'』
ナンバーガールの特に後期の音にモロに影響を与えたグループとして名前が上がることが多かったので、まあ聴いてみたくはあったのだけど、500円で売ってるとも思ってなかったんだがなあ(苦笑)。そのうちアインシュテュルツェンデノイバウテンも500円で見かけることがあるかもしれない……いや実際の所、ただただアインシュテュルツェンデノイバウテンって言ってみたいだけです(笑)。声に出して読みたいバンド名第1位。いやイルバレットディブロンゾとかも捨てがたいな。プレミアータフォルネーリアマルコーニとか(以下略

音の質感とかは確かに『ナムヘヴィメタリック』っぽい。ギターのカッティングといい、ブンブン唸るベースといい。
ただ決定的に違うのは、ナンバーガールに溢れているロック的格好の宜しさをこちらはかなりの部分排除して、何やら名状しがたい成分を増量しているという点。だから聴いた後に爽快感が残らないのね。
で、僕は(というか僕らは)、常に爽快感を求めて音楽を聴いているわけではない、と。何でもいいが何かが残るならそれはその分だけの価値であるし、何も残らなかったとしても時間つぶしにはなる。この盤がどうか、は……とりあえず保留。

まあつまり、格好良さを求めて聴いた結果肩透かしにあったけど、それに替わる価値が見出せるかどうかを聴きながら検討中ということです。何か気になるのは確かだが。



さて、今日こそはCubaseを立ち上げてギターを鳴らそう。……その前に『氷菓』シリーズの第4巻を読み終えてからだが(苦笑)。