2015年クラシック展望 その2 ――魁として―― | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

本題に入る前に少し。


日経新春杯 2015 アドマイヤデウス

まあ実際に見るとやっぱり強さは感じないなあ、相手も相手だしそんなに高く評価するわけにもいかんけど、半年休み明け初戦ってのを差し引いて……まあ保留だな(苦笑)。
何にせよ、クラシックで期待していたアドマイヤデウスがこうして勝ち上がるのを見るのは、それなりに感慨深いことである。
ただ日経新春杯って、勝っても先の展望を描き辛いんだよな。そう言えば去年、この馬が勝ち上がって嬉しいとか書いてた馬が今年も出ていましたね……(苦笑)。



で。


京成杯 2015 ベルーフ

良い脚だなあ。

この週末、父モンジュー×母アトラクションなんていう何故日本で走っているのかわからないレベルの血統馬が京都マイルなんて条件で勝ち上がってたり、全体的に欧州系に風が向いていたかもしれないが、父ハービンジャーのこの馬もその一環かな。ついでに2着もバゴ産駒だし。
去年のようなレース展開にクラシックがなるなら、この辺りの馬にとっては厳しいかもしれない。ベルーフには、どこかで自分で動いて地力を活かすレースを見せてもらいたい所だな、個人的には。


2015 紅梅S コンテッサトゥーレ

直線凄い勢いで上がってくるコンテッサトゥーレと故障してバランスを崩すアルマオンディーナの、痛々しいほどのコントラストたるや。
何となく消去法的に阪神JF組中心かな~と見えていた桜花賞路線に新星現ると言って良いかな。フィリーズレビュー辺りが試金石かね。



まだ春は遠いけど、うっすらと様相が垣間見えた感じがする。気がするだけかも知れんが。