来年の事を言うと鬼が笑うというが、まあしかし、いよいよ年の瀬(あまり口にしたくない言葉だが(苦笑))ということで、目標くらいは立てておいても良い、というか立てておくべきだと思う。
……いい加減、ブックオフに行くのは控えよう(笑)。
勿論ゼロにしようというわけではない。色々な意味で、音源を漁るというのが重要なアクティヴィティであることに今後も変わりは無い。
しかし……それを休み毎に必ず、というのは、まあいつまでも続けるべきことではないよな今更ながら(苦笑)。あと、このペースでCDが増え続けるのはどう考えてもマズい(苦笑)。
というわけで、来年の目標は、今年の半分ということにしようと思う。その分の時間と金と労力を、色々な活動に振り分けることを検討してゆく。もうちょっと、丁寧に音楽を聴くということも含めて。
というわけで、今回の収穫。
No.121:Jimi Hendrix『:Blues』
もう読んで字の如し。ジミ・ヘンドリックスがブルースをプレイした音源を集めたアルバムである。その実態はしかし、ブルースでありながら最早ブルースではなく明らかにそれ以上の何かである、という趣。もう胃もたれするくらいにヘヴィで、それは決して音がやかましいとか演奏時間が長いとかいう問題ではない。
……ギタートリオのお勉強の教科書にはなり得ないなこれは(苦笑)。
No.122:tacica『parallel park』
というわけで、3ピースのギターロック・サウンドの時間です(笑)。というかこれは、結構前にいわさき先生に紹介してもらったんだったな。
その時にも思ったのだけど、まあ色々なバンドの影響というか「っぽさ」が見え隠れする音楽性だな、と。僕はまだ食い飽きてない分野ではあるが、食傷という向きも多かろう。
で。
tacica 『HERO』
主な使用楽器にギブソン・SGの名前が上がっていたので結構期待していたのだけど、P90ですね。やはりシングルコイルしか無いのか……。
あとギターよりもボーカルが完全に前に出てきてる(ように感じられる)アレンジなのがね。まああの、良いことを言ってる風な歌詞を良い声良いメロディで歌っているのだから当然と言えば当然なのだけど、ギターに埋もれるまでとは言わずとも、横並びくらいのバランスで鳴らしてほしいかなというのはある。このバンドにそうしろというわけではなくて、そういう音を鳴らすバンドを聴きたいし参考にしたいかな、と。
TRICERATOPS - GOING TO THE MOON
口を酸っぱくして言ってるが↑これだ。現状これしかロールモデルが無いのが問題なので、まあそこは今後の課題。
それはそれとして……コルベットのピックアップを換装してみようかなP90に。
さて、ここまでを11月期の収穫としたい。
1月期15枚、2月期7枚、3月期11枚、4月期13枚、5月期10枚、6月期6枚、7月期13枚、8月期12枚、9月期10枚、10月期12枚と来て、11月は13枚。
ここに来て月間最多タイですか(苦笑)。そんなに買ったかなあと今回に関しては思う。年間130枚ペースを、現状ちょい超えてるわけですね。ただ12月はどうかなあ、まあ既に新譜を買う予定はあるわけだが、そこまで伸びるかどうか。
いずれにせよ、今年一杯は突っ走りますよ。ええ。
