収穫2014 その44 | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今朝起きた瞬間に悟った。風邪治ってるわ、と。
まあ回復度で言えば8割がたというところではあるけど、全身をこれまで覆っていた疲労・倦怠感はほぼ完全に消えていた。ちょうど1週間ぶりだ。
誰かの歌でちょうどそんな詞があったけれど、健康というものの有難さは失ってみないと、いや失った後取り戻してみないとわからないものなのだなあ、とつくづく思った。体が軽いと、気持ちにも余裕が出来る。健全な何とかは、というヤツだ。

……まあそれもこれも、この度の休日をほぼ寝ることに費やした賜物ですかね(苦笑)。出かけたいとも思ったけど、まあ、出なくてよかった。



というわけで、今回の収穫。



No.090:Keziah Jones『African Space Craft』
今でこそアマゾンで1円のCDを鼻クソをほじりながらポチってたりするけど、最初にネットで買い物をするというときにはかなり緊張したのを覚えてるわ。マハヴィシュヌオーケストラだったと思うけど(笑)。鳥取には売ってなかったんだよ(笑)。

miyaviのスレまとめを読んでいて「あんなのキザイアジョーンズが15年も前にやってたことだしオリジナリティとか片腹痛いぜ」的なレスがあって、試しに一つ聴いてみたらなかなかカッコよかったので、1円だったら買いかなと思いながらアマゾンを見てたらちょうど1円でありました、という流れ(笑)。


KEZIAH JONES - MILLION MILES FROM HOME - LIVE AT JAZZHOLE LAGOS, NIGERIA


MIYAVI - SURVIVE 0324 STUDIO LIVE

こうして見ると、奏法は確かに似てるか。音楽性は全然違うけど。全体的にキザイア・ジョーンズはもっとアーシーで、肩の力が抜けている感じ。
あとブルースやファンクとロックが合わさるとすぐツェッペリンっぽいなーと思ってしまうのだが、僕の悪いクセだと思う。言うほどツェッペリン要素は無いのに。

まあいずれにしてもmiyaviを聴いた流れでキザイア・ジョーンズに、ということは僕的にはあまり無いと思うし、逆もまた然り。



……などと書きながらiTunesのプレイリストをふと見ると、U2のニューアルバムがクラウドからダウンロードできるというアイコンがいつの間にか表示されていた。
何かの罠か? 別に欲しくないんだけど、でもタダだよね、え? 本当にタダ? ああ本当か、じゃあ……(笑)。

ということで、感想は改めて書く、かも知れない。