サトノアラジンが勝ち上がりましたね。
【レースVTR】2014年8月9日 小倉11R 九州スポーツ杯 [3歳以上1000万下] 優勝馬:サトノアラジン
どうも折り合い面に難があるようで、ここ2戦の連勝はそれが解消されたというか鳴りを潜めたこと、馬体が充実してきたこと等が要因として挙げられると思うが、先行して早目早目に仕掛けるレース振りが合っているというのもあるだろう。
結構骨っぽい今回の相手にこの着差は、素直に評価すべきだろう。
後は、同じ競馬を京都の3000mで行えるかどうか。
基本的には中距離馬であろう……と言うかディープインパクト産駒は大体同じような距離適性に固まっている感じだが、或いは父同様年を追うごとに長距離を力で押し切る馬や典型的なスプリンター、ダート王者と言った産駒のバリエーションが出てくるのだろうか。
……もとい。
適性距離から外れていても押し切れるだけの地力があるかどうか、が問題になるのだろう。流石に厳しいと言う方に張りたい所では現状あるが、まあ相手次第だろう。
やっぱりこの時期に秋のことを言うのは難しいな(苦笑)。鬼も笑うよ。
まあでも、あれこれ考えるのはやはり楽しい。そして今年は、菊花賞を現地に見に行こうかという気分になりつつある。