収穫2014 その6 | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日一日でとんでもない「やらかし」を二度にわたってやってしまい、かなり痛い出費を強いられた。
……だからと言うかそれでもと言うか、音盤を買いこんでみた。

というわけで今日の収穫。



自分的にヒットする品揃えという点で、今やトレンドは鷹取店から須磨北店に移ったと言っていいかもしれない。ただそれが、根本的な品揃えのクオリティ及びクオンティティの推移に拠る所なのか、或いは自分のモードの変化の所為なのか、は、定かではない。今後の研究の対象となり得るかもしれない……まあ、しないけど。

あ、ブックオフの話ですよ?(笑)

No.013:22-20s『22-20s』
ロリー・ギャラガーからの流れで、ブルースロックを追求してみる事にしたのだが、ウィキペディアで検索してみたところ見覚えのある名前があった。これブルースロックだったのか。
実際聴いてみて、まあ悪くない。悪くないが……どうもコレジャナイ感が拭えない。主にギターの歪み方の問題だと思うのだが。
どちらかと言えばストーンズやオアシスの系譜だと思う。ブルースロック、とは違うかな。

No.014:Mike Bloomfield,Al Kooper,Stephen Stills『Super Session』
ブルースギターと、セッションというものが何なのかという参考資料に出来るかと思って買った。レスポールの音の良い所(の内の一つ)を見事に使い切ってるな、という感じだが、音楽的な好みとしてはそれほどヒットしなかった。

No.015:The Paul Butterfield Blues Band『The Paul Butterfield Blues Band』
下の二つを須磨北店で購入。見つけた当初は酷い品揃えの店だなと思ったものだが……時の流れの恐ろしさというか。
ブルースロックの元祖的なバンドになるのかな。流石に年代が古い(と言っても例えばテイストがデビューする4年前でしかないが)のでまだこなれていない感じだが、これぞブルースロックというパワーがある。やっぱりギターはアンプ直結に限るよね、という……直結ですよねえ?(笑)



垂水の丘の上にあるショッピング施設の屋上から高速道路を走る車や住宅街を見下ろして、無性に何か泣きたいような気分になった。僕は大丈夫なのか本当に、という……。
酒飲んで、ギターの音を聴きながら寝よう。

そして恐らく1月最後の収穫になる。もう流石に自重しようと思うので(笑)、ゴールデンウィークくらいまでは控えめで行く予定。
とりあえず仮にこのペースが1年続いたとして……年間180枚か(笑)。もう正直、自分でもどうしたいのかよくわからなくなってきたが(苦笑)、まあいずれにせよ記録は続けていくことにする。