ガレージバンドを再開したわけだが、思い返せば前回もそうだったのだけど、同じ曲をいじり続けているうちにどんどん手垢がついて汚く見えてくるんだよね……(苦笑)。
というわけで今日の収穫。
仕事が速く終わったからと言ってブックオフに寄り道してはいけない(戒め)。本当は書店で買い物をしようと思っていたのだけど色々あって予定が変わったというか。
No.004:Number Girl『SCHOOL GIRL BYE BYE』
予てから欲しかったのだけど、中古盤で1000円割っているのを始めて見たので即購入。見なければ良かったなあ、と、思わなくもない(苦笑)。
この前のロリー・ギャラガーとジョニー・ウィンターもそうだが、この所1000円前後の盤を立て続けに買っているのはお年玉的購買という感覚もあるが、それ以上に500円棚に魅力を感じなくなっているということが大きい。廉価版以外での購買への心理的ハードルが下がるというのは、主に懐具合的に良くない傾向なので、ちょっと引き締めるというか考え直して行きたいと思うが、何もこんなに真面目に長々と書くことでもないですよね(苦笑)。
前置きが長くなった(苦笑)。
正味何回聴いてもスタジオ版の『omoide in my head』には慣れないのだが、疾走するライヴ版以上に青春時代特有のヒリヒリ感があって悪くはないと思う。
リズムギターはキレッキレだけど曲自体は物凄くポップで、だけどなのかだからこそなのかわからないけど物凄くヒリヒリしてもいる。音質はなかなかヒドい(笑)。まあ音質云々は『アースバウンド』を聴いた後だと大抵のものは許せるのだが(笑)。
こういう音を鳴らしたいか、と言われたら正直微妙。憧れの度合いが強いかな。
ただ、特にナンバーガールを聴いた後、自分が曲を作っているのがアホらしくなる(笑)。曲を作っていると書くのもおこがましいと言う気分に。
