どうかしてるぜっ | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

その1。



仕事終わりに女の子と会って飯喰って軽くドライブして買い物して……いる間、内心ではブックオフの閉店時間の心配をする僕は本当にどうかしていると思う。

そんなわけで今回の収穫。



割と大漁に……もとい大量に買い物(レンタル含)したので、まだ読み聴き出来ていないものが多い。まあこんな時もある、ムシャクシャしてたりとかな。

No.008:上原ひろみ『Brain』
これが250円の棚に置いてあった理由を考察してみたのだが、日米ハーフのあまりメジャーじゃないR&B歌手とでも思ったのかも知れない、というのが僕が捻り出した最も面白い答えであります(苦笑)。何にせよ、最近あまりモチベーションが上がらなかった中でこういう掘り出しができたのは大きいと思いますね。
内容は、ジャズと言うよりはもうプログレだろうという感じで流石チック・コリアに縁の人と言うか。

No.009:Kenny Dorham『Quiet Kenny』
No.010:John Coltrane『Soultrane』
前にレンタルした『Candy』と併せてワン・ホーン物が続いている感じ(『Return To Forever』もそうか?)だが、別にこだわって選んでいるわけではない。たまたま安値の棚にあったので(笑)。
やっぱりトランペットとサックスのクインテットがバランス良くてイイかな、と思います。

No.011:Bill Evans『Riverside Years』
ビル・エヴァンスの初期のベスト盤……なのだが、肝心要の『Waltz For Debby』は、なんと入っていないのである! そんなバカな!
……しかし元々『Waltz For Debby』1枚だけ持っている僕に死角は無かった(笑)。
本当はリー・モーガンのボックスセットも考えていたのだが、悩んだ末にまたの機会に。

それにしても、明石のタワレコの品揃えのクソさにも驚いたが、もっと驚いたのはミント神戸の店が売り場縮小していたこと。CDショップ冬の時代すなあ……。

ここからツタヤ。
番外:ブルース・クリエイション『悪魔と11人の子供達』
番外:エイプリル・フール『エイプリル・フール』

60年代末から70年代中頃の日本のロックは本当に面白い、という好例。
……でも大抵は「面白い」で終わってしまうという好例にもなってしまっているかな。ブルース・クリエイションは、カルメン・マキと組んだアルバムはガチで良いと思う。

番外:Little Feat『Saillin' Shoes』
鈴木茂からの派生。まだあまり聴けてないが期待通りの土臭いロックになっていると思う。

番外:Bill Evans&Jim Hall『Undercurrent』
ジム・ホール氏死去のニュースを見たときに物凄い既視感があったのだが、誰か別のジャズメンと誤認しただけかも知れない。誰だったっけ……。
ともあれ、R.I.P.の意味を込めてのチョイス。「だったら買えよ」という苦情は、受け付けません(笑)。

ここから文庫本。
番外:村上春樹『カンガルー日和』
村上春樹も、何を買ってて何を買ってないのかわからんなあ、と思いながら家の本棚を見たら、思いのほか揃ってなかった(笑)。未読。

番外:法条遙『地獄の門』
番外:法条遙『バイロケーション』

100円で売ってるとあっては迷わず買いでしょう。
後者は未読で前者のみに関してということになるが、まあ瑕疵は多いし冷静に振り返るとどうかと思わなくもない内容ながら、読ませるのは読ませると言う感じ。どんでん返しとしては弱いけど最後の最後の畳み掛けに引き込まれた。
そういう意味でもやはり『リライト』が現状ベストかなとも思うが。あれから入ったからこそ、ここまで集めているという部分は大いにある。



さて、ある程度リソースを減らしてしまった状態で、来週末は再び大阪行きである(苦笑)。年内は買い控えたいとも思うが……ああ、そう言えば『あまちゃん』のサントラ予約してたっけ(遠い目)。



その2。



無い!!(笑)


ゆらゆら帝国 無い!!