ボストンの2枚目のアルバムを買って(当然、500円で(笑))、このところ聴き込んでいる。
BOSTON - Don`t look back (live with studio version H.Q.)
この音っていうのは、当時物凄く画期的に響いたんじゃないかと思う(まあ同時期にヴァンヘイレンが出てきたりしてるが)。
まさに未来を先取りしたような音だったのではないかと。
それでいて、音楽性自体は割とアーシーというかオーセンティックというか、実際の所テンイヤーズアフター辺りとそんなには変わらないんじゃないかと思えたりもする。
Boston - More Than A Feeling
Ten years after - I'd love to change to world
……そりゃ無いか(笑)。
とにかく歌も演奏も完璧なまでにコントロールされていて、しかし無機質というのとは違う。
四国の自動車博物館でランチア・ラリーを見た時のような感覚。巧みの業によって生み出された流麗さ。