2013年東京優駿(日本ダービー)予想 | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

日々人は音と共に踊る、なんていうタイトルのブログで毎日競馬予想というのもどうかとは思うのだ。

まあ……思ったよりも金が無いので現地観戦が微妙になりつつあるが(苦笑)、宝塚記念も時間をかけてやろうか。
今年の競馬漬けは、それくらいかもしれない。

なんてことを去年も書いた。来年も書こうと思う(笑)。



・まとめ

◎エピファネイア
○ロゴタイプ
▲コディーノ
△キズナ
△ヒラボクディープ
×テイエムイナズマ

結局の所馬券予想と言うよりは「何を信じ何を疑い、何を取り入れて何を捨てるか」という哲学、思想、そういったものをつらつら書き連ねてきたような気がする。

競馬予想を文学の域にまで到達させた存在として、僕個人的には寺山修司と柳沢時彦(日没閉門)の両名を挙げて両巨頭としたいと思う。そして、彼らとは比べるべくも無い取るに足らない存在であるにせよ、自分もまた同じところを目指す存在であれたらと思う。


2000 第67回 日本ダービー(GⅠ) アグネスフライト  (三宅正治)

当初ダービースクエアという競馬サイトで掲載されていた「Column by 日没閉門」は2000年のオークスまでで更新がストップし、待ちわびている間にサイト自体がリニューアルされて消えてしまった。
アグネスフライトが勝ったダービーと敗れた菊花賞についてどのように語られるはずだったのか、は、最早知る由も無い。

僕自身はアグネスフライトについて、河内にとっての特別な馬、という視点では見ていなかった。ただデビューからの全戦を(ダイジェストを含めて)映像で目にして、その危うさと表裏一体の才能の煌きに魅入られただけだ。

今年のエピファネイアについて、13年前ほど純粋な気持ちでは見ているわけでは勿論ない。そうするためには単純に年を取ってしまったというのもあるし、色々と無駄に知識をつけてしまったとも言える。

ただ、ダービーというレースで、1頭の馬を追いかける視点としては、もしかしたらあの年に一番近いと言えるかもしれない。