その1。
四国へ行ってきた、と言うのは前に書いたとおり。
香川、高知、徳島の順で回った。まあ、どこを回ったかよりもただただ車を走らせていた時間が記憶に残るような旅で、つまりはいつも通り。
当分遠出はしたくない、というくらいには満喫できたと思う。……山道に迷い込んでプチ遭難しかけたのも含めて(苦笑)。
その旅を終えた直後、1月にレバーブローのようなメールをいただいた相手から電話が入り、ハラワタが煮えくり返るかと思いきやそうでもなく至って普通に遊びに行く約束をしたのであった。それも、1日おきの計2日。
一人旅を終えた感慨とともに、或いは移動することで危機を脱したのかな、などと某マイルス本のような言い回しを頭に浮かべてみたりして。
Yes - Roundabout
その2。
旅行前に録画しておいたBSプレミアムの『THE RECORDING』を見た。
アジカンの映像作品の中では、最初のPV集と2つ目のライヴ盤が僕の中でツートップなのだが、今回はそれに並ぶクオリティだったと思う。あぁギター弾きたい、という衝動に駆られつつも最後まで楽しく見られた(ちなみにこないだ買ったライヴ盤は、まだ最後まで見てない(苦笑))。
その要因について軽く考察してみたのだが、
1.演奏された楽曲が新旧かなりバランス良く織り交ぜられたベストセレクションであったこと。
2.演奏曲における4人編成と7人編成の割合もまたバランス良く緩急に富んでいたこと。
3.後藤サンの髪が、短かったこと(笑)(これで眼鏡がスタルクアイズならなお良かった)。
等が挙げられると思う。
Asian Kung-Fu Generation - E Live
……そうだ、こういうスタジオライヴの絵面をどっかで見たことあるなとずっと思っていたのだが、ベスト盤の『君繋』完全再現があったんだった、この↑映像見かけるまで存在すら忘れてた(笑)。また見よう。



