その1。
ブックオフで洋楽の250円の棚を見ている時に、「E」の棚の並びにひっそりと佇んでいるイースタンユースの『孤立無援の花』を発見。
当然と言うかお買い上げだったのだけれど、色々と複雑な気分になる。
1.いやどう考えてもと言うかどう見ても邦楽だろ(笑)
2.普通そんな安くで売ってないはずだろ(笑)
もっと酷かったのが、ナンバーガールの『SAPPUKEI』が、洋楽の「S」の棚に並んでいた時(笑)。それも500円(笑)。これも当然と言うかお買い上げだった。
勿論ブックオフユーザー(笑)としては有難いのだし、ブックオフの醍醐味と言っても良いくらいだけど、それはそれとして、担当の店員には猛省を促したいと思う(笑)。
その2。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの新譜を買った。ナルトの主題歌。
……イースタンユースを買ったは良いが聴いてない原状だが、しかし別段アジカンモードになっているわけではなく、普通にマイルス・デイヴィスばっかり聴いていたりする。
どれくらい関心が無かったかというと……そう、フライングゲットという単語を全く思い出さなかったくらい(笑)。
まあそれはそれとして、曲としては申し分なく良かった。多分今のアジカンの最もハードエッジな部分が詰まった2曲だと思う。
『それでは、また明日』は映画主題歌であり政治的メッセージソングでありキャッチーなギターロックでありその全てを兼ね備えるキラーチューン。『冷蔵庫のたちのわるいジョーク』は、今の後藤先生お得意の技が炸裂(笑)。
こういうモードでアルバムに雪崩込んでいくのはいい流れだと思う。物凄く良いバランスの作品が生まれそう。
その3。
徒然カテゴリです!(笑)。
それだけ言っておきたかったのだが、決して音楽カテゴリではありません(笑)。ああ皆まで言うな。
