その1。
New Cinema 蜥蜴は、何故売れなかったのだろう。
……というのを、仕事の昼休みにNew Cinema 蜥蜴のことをなんとなく調べていて、このブログを見たときに考えたのだ。
今も昔も、その手のギター・ロック・バンドが「売れない」こと自体別段珍しいことではないのだが、そこそこ露出していたしタイアップもあったのに、1万枚も売れてないというのには真剣にびっくりした。それも今の1万枚ではなく、まだCDがアホほど売れてた12年前の1万枚だ。
で、思ったのだが。
( ゚д゚)ポカーン
(ノ∀`) アチャー
うん、そりゃ売れないよ。
同時期のトライセラとかグレイプバインとか、クールなのになぁ。
ほかにも色々言いたいことはあるけど、まとめきれないのでここで置く。
誤解のないように言うと、New Cinema 蜥蜴、僕は好きです(笑)。
その2。
そして再びNew Cinema 蜥蜴だが(笑)、New Cinema 蜥蜴やらトライセラやらバインやらを何で知ったんだったかなと振り返ってみて、それは実際未だに結構鮮明に覚えているのだが、台風で学校が休みになった日の、サンテレビ(笑)のミュージックトマトやらサウンドコンポやらといった番組に出てたのだ。確か。
結構時期は前後するけれども、今ほどヘビーなリスナーでは(今だってライトだけど(苦笑)今以上に)なかった小・中・高校の時期を通じて、サンテレビで初めて見たMVとかミュージシャンは多い。
米米クラブの『愛 Know マジック』とか。
ブルーハーツの『すてごま』とか。
あと大村孝佳とか。
でも何故か一番覚えているのはこの曲だったりする。
前回も書いたけど、こういう曲ありましたよねー確か、ではもう終われないご時勢なのである。ググってウィキってつべれば(笑)、大抵のモノは手に入るので手に入れてから書かなければならない、世知辛い世の中なので調べましたよ!
というかソフトバレエの曲だって今日初めて知った(笑)。約20年の時を経て(笑)。
そして、申し訳ないけれども、
思ってたより気持ち悪かった(笑)。
確かに中毒性あるわ、そりゃ記憶にこびりついてるわけだ。
一方で、ナンバーガールもくるりもスーパーカーも全く経由せずに学生時代を終えていることを再認識して、もったいないと思うと同時に、ものすごくいびつな音楽遍歴だなと一瞬思ったのだが、当時のベリーライトリスナーならこんなもんだったんだろう。
当時はグレイにラルクに宇多田にドラゴンアッシュだったのだった。
その3。
これは音楽カテゴリだよな本来(笑)。このタイトルと形式でイっちゃったから、徒然カテゴリでイくけど。
日常を書こうとすると「梨穂子が可愛すぎて生きているのが辛い」状態で何も書けない(苦笑)。
と言うわけで、何度見てもダビスタにしか見えないレース映像を見ながら、今日は閉店ガラガラ!