22日の読売新聞に三浦雄一郎氏(79)が書いていました。
以前、氏の親子3代(敬三氏、雄一郎氏、豪太氏)に、脳内物質に関与する「冒険遺伝子」が存在するかを調べたことがあったそうです。
しかし、特別な遺伝子は見つからなかったそうです。
冒険は特別な者に備わる資質ではなく、心、が作るものというのが、自らの経験を踏まえた氏の結論です。
冒険はどんな人の中にもある。あとは自分の心に枠をはめず、一歩を踏み出せるかどうかというだけ。
豊かさに安寧を覚え、リスクを恐れて夢を追うことを忘れたら、人類は滅んでしまう。
氏の言われる通りです。
一歩を踏み出さない理由を考えるのではなく、さあ、まずは一歩を踏み出しましょう。