今年も、桜はあっという間に咲き、あっという間に散っていきました。
ハナニアラシノタトエモアルゾ サヨナラダケガジンセイダ (井伏鱒二訳)
映画『おくりびと』の中の台詞には次のようにあります。
「死は門(もん)だなって。死ぬってことは終わりっていうことでなくて、そこをくぐり抜けて、次へ向かう、まさに門です。」
前回は、友人の結婚について、書きました。
そして今回は、人の最期に訪れる旅立ちについてです。
死について考えることは、生について考えることです。
どういう人生を経て最期の時を迎えたいのか。
「もう」ではなく、「まだ」ある後半生をどう生きるのか。
私は・・・
激しくという柄ではないので、楽しんで、燃焼させたいですね。
