春という季節は不思議です。同じ事柄でも、受け止め方が違うように感じられます。
昨日は、会社の同窓同期の友人の結婚式。
天気は桜を散らせてしまうあいにくの雨模様でしたが、式は新婦の母校の聖心女子大の聖堂にて厳かに、披露宴は六本木の東京グランドハイアットにて華やかに行われました。
この年になると、年齢の近い友人の結婚式に出るということはほとんどなくなりますが(自分の式はまだですが)、こういう人生の門出をお祝いできる席は本当にいいものですね。
ある来賓がスピーチの中で、3つのRが大切ということを言われていました。
Respect 尊敬、尊重
Reliability 信頼
Responsibility 責任
人生70年か80年だとすると、もう折り返し地点を過ぎているわけで、これからは時間の、一瞬一瞬の持つ意味が一層重みを増してくるのだと思います。
人生のパートナーを見つけ、新たな一歩を踏み出した同期に、心から拍手を送りたいと思います。
「乾杯! 今 君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に 幸せあれ!」(「乾杯」長淵剛)