さて、武道館ですね。
私は今日、夫に休みを取ってもらって
息子と家のことを丸投げして出かけます。
夫が神すぎるでしょ。
「今日は、おとうさんがお迎えです!」
と言った時の息子が
めっちゃ嬉しそう。
口に手を当てちゃって
ばばくさいリアクション。
平日のレアキャラ、おとうさんが
お迎えに来るんだから
そりゃ嬉しいよね〜〜と思う反面
どーせお母さんは喜ばれないですよ。
フツーですもんね。
いつもいるもんね。
お父さんと一緒の方が楽しいよねぇ?
お母さんなんか、いなくても別に困らないでしょ?
また出たよ。
拗ねまくってんじゃん!!
ブツブツ言ってたら、夫が
「まぁ〜た、いじけて遊んでる〜〜」
って。
夫は、強い。
自分の気持ちを大切にするから
他人の気持ちも大切にできる。
揺るがない価値観を持っているけど
他人に価値観を押し付けない。
そして柔軟だ。
自分の軸がしっかりあるから
人との関わりを楽しめるし
新しいことにも飛び込める
変化を怖がらない。
という人なので
「心屋」を必要としない人なのですよ。
夫から見たら
何でもかんでもネガティブに捉えて
どーせ私なんか
何をやってもダメだし
生きる価値ない
なんて言ってる私のことは理解できなかっただろうし、
ましてや心屋に行く私のことも、
心屋そのものも、
なんじゃそりゃ?ってなものだったと思う。
いや、今も(笑
私がぢんさんのカウンセリングを受けたのが
2008年の…
5月か6月で
その頃にはもう結婚が決まってた。
その後、マスターコースにも行くことになって。
私が夫の立場だったらさぁ
結婚が決まった人が
何が不幸?
俺がいるから幸せなんじゃないの?
心屋ってなに?
信用できんの?そのおっさん。
つか、俺が信用できないの?
俺じゃ不満なの?
マスターコース!?
結婚式と新婚旅行で金かかるのに
なんでそんなところに金使うの!?
ありえないでしょ!
って思ったと思うんですよね。
拗ねたと思います。
責めたと思います。
夫も思ったのかもしれないけどね。
聞いてないから知らん。
でも、まったく反対されなかった。
私が心屋に足を踏み入れた時期と
夫との暮らしが始まった時期が同じなので
心屋の9年を思い返す時
夫との関わりもセットになるわけですが
すごいよね。
神ってるよね。
今日は、朝から息子を幼稚園に送って
たぶん、今頃は息子のお迎えに行って
公園で遊んでるか
買い物に行ってるんだと思いますが
私は彼らの夕飯の支度もせず
ただ、ふらふら出てきたわけですよ。
夫が息子を迎えに行って
夕飯の支度して
風呂に入れて
寝かすまでやってくれるんですよ。
神だね〜〜。
私は身内をほとんど褒めませんが
心の中では褒めてます…
褒めてますよ…?
もっと出そうぜ、俺…
ほんとに
夫の器のでかさには
頭が下がります。
私と夫。
息子撮影〜〜。
でも、同時に
私がこんな愚妻だからこそ
夫の枠が広がったわけで
私が家事も育児も完璧にこなし
お金も稼げる嫁だったら
夫はもっと、ぐだぐだだったかもね。
料理もできるようにならなかったし
息子とも、こんなに関わらなかったかも。
持ちつ持たれつ
あー。
早く15時にならんかな…
私、今、グッズ列に並んでるんだけど
トイレに行き損ねてて…
あー…
でも、陽が当たる場所で並べて良かったよ
幼稚園で、節分の行事がありました。
このくらいの時期の子供は
鬼を本気で信じてるし
めっちゃ怖がると聞いていたので
私はこの行事を
心配半分、楽しみ半分で迎えました。
楽しみ半分って
いや、やっぱさぁ
鬼にビビって、私の言うことを聞いたら
ぶっちゃけすげー楽じゃないですか。
常に楽したい母さんです。
さて、節分の日。
かわいらしい鬼のお面とともに帰宅。
聞いたら、赤鬼と青鬼が来たけど
怖くなかったらしい。
えー…?
ちょっと拍子抜け。
で、
「うちにも来るかな?」
と息子に聞いてみたところ
「来ないよ」
と。
鬼はもう家に帰ったから。
鬼の家は戸塚(横浜市(笑)にあって
切符を買って、電車に乗って幼稚園に来て
その後はもう、戸塚の家に帰ったらしい。
その後、話が二転三転し
「おとうさんとおててつないで、かえってくるかも!」
まぁ、なんてフレンドリー!
そんな鬼なら、むしろ大歓迎。
節分のイベントが終わった翌日
家族旅行で箱根に行ったんですが
箱根の大涌谷っていう
噴煙が上がっている場所があるんですが
あれを見た義父が
「あそこで鬼がご飯作ってるんだぞ」
とか
「黒たまごは鬼が作ったんだ」
とか
「箱根にロープウェーの姥子(うばこ)駅には鬼の家がある」
とか言うわけですよ。
息子は半信半疑ながらビビっておりました。
そんなこともあり
この数日で、息子の中に鬼が浸透したんでしょうね。
昨日、幼稚園から帰宅して
少し昼寝をしたんですが
起こしたら、寝起きが最悪で
ぎゃーぎゃー泣いて、私を叩くので
つい出来心で、入れてしまったんです。
鬼アプリ。
鬼が喋ってくれるんです。
「風呂に入れ」とか
「早く寝ろ」とか。
で、私のスマホから
「また言うことを聞かないんですかぁ?」
って、鬼の声がした途端
息子がめっちゃ怖がって大泣きしてしまって。
あぁぁしまったぁ…
こんなにビビらせるつもりはなかったんだけど
やりすぎてしまった…
と、珍しく反省しました…
ほんとごめん
アプリは消しました

一泊して
スマホの時計を見ると
めっちゃ早い…
旅先では大体すごく呑んで寝るんで
朝は寝かせて欲しいんですけどー!?
我が家 in 箱根。
食べると5年寿命が延びると言われる
名物「黒たまご」も食べて
私の寿命はさらに延びました。
今期のドラマは
「カルテット」と「東京タラレバ娘」にはまっています。
他にも見てるけど
リアルタイムで見るほどはまってるのがこのふたつ。
タラレバ、
当初はドSの坂口健太郎が見たかっただけなのに
内容が内容なもんで
すっかりはまってしまって。
ざっくり言うと
三十路女子3人組
男関係ずいぶんご無沙汰。
「あの時、あーしてたら」
「もっとこーしてれば」
と、酒を飲みながら語り合う。
そんな彼女たちが主人公のラブコメ。
以下…
感想のような
独白のような
反省のような
ブツブツ書きまーす。
雰囲気に流されて
うっかりやることやっちゃって
相手が一体どーいうつもりだったのか
訊けないっていうの
すげー分かる。
すげー分かるよ。
で、その上で
相手の出方を待って
自分の気持ちを表明しようって考えるのも
すっごくよく分かる。
自分の気持ちをしまい込んで、
相手の出方を伺って
後出しじゃんけん。
自分が傷つかないように
自分の気持ちは言わずに
相手に「傷付く役」を押し付ける。
結果が悪くても傷つかないように
ババァだから
ブスだから
終わってるから
って、予防線を張る。
そのくせ、どこか上から目線で
達観してるような顔して
他人の恋愛にあーだこーだ口出して
玉砕する人をバカにして
安全圏から批評する。
自分が誰よりも
終わってない!
終わってたまるか!
愛し愛されて生きるんだ!と渇望しているくせに。
自分の気持ちを抑えて
「この人いいな」程度にとどめて
深みにはまらないように気をつけて
小手先のテクニックだけで相手を落とそうとして
うまくいかずー…
ほらやっぱり。
男は若くてかわいい女が好きなんだ。
どうせ私は選ばれない。
さらに自信を失って。
ださ…
拗ねて
自分で自分の価値を勝手に下げて
叩き売りみたいに
選んでくれる男を
拾ってくれる男を待ってる。
誰でもいいのは、自分じゃねーか。
自分から、
「永らくご愛顧賜り、誠にありがとうございました。閉店いたします」
ガラガラガラ〜〜(シャッター閉める音)
って、勝手に終わらせてんじゃね〜〜!!
って、
30代前半の自分に説教したい気持ちで見ています。
すごく共感して
すごくイライラする。
でも見ちゃう(笑
彼女たちと同じように
自分はどこで間違ったんだろう
何がいけなかったんだろう
何が足りなかったんだろう
どこを直せばいいんだろう
って、ずーっと思ってた。
うまくいかないことがあると
やっぱり自分はダメなんだ、って
自分の価値の低さを確認して
たまたまうまくいかなかっただけで
たまたま縁がなかっただけで
私の価値には関係ないのに。
そんな反省会をしているうちに
時間はどんどん過ぎていき
どんどん年を取り
周りは結婚し
ますます焦り
自分の気持ちそっちのけで
「男に選ばれる自分」になるための
女磨きだのテクニックだの
わけのわからない迷路にハマる。
あーーーーーーー
やってました…
私が彼女たちと違うのは
つるむ友達がいなかったのと
自分の恋愛話を外に出すことがとことん苦手で、喋らないってところだけで
考えてたこととか、
やってたことは一緒ですね…
分かるなぁ…
苛立つなぁ(笑
個人的には
雰囲気に流されて恋愛が始まることが多い人は、いったん流されることをやめて
自分の気持ちをじっくり見つめて
答えを出した上で一本釣りをするのがいいと思うし
きっちりきっちりやってきて
なかなか異性を好きになれない
隙がなさすぎる人は
流されてみればいいと思うのですが
慣れたやり方を変えていくことが
一番勇気がいるよね…
んー
彼女たちが
居心地のいい沼をどう抜け出すのか
展開が気になります。













