私、人と接する時



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心の中で、
ファイティングポーズをとっていました。






バカにされないように
見下されないように

隙あらばマウント取って
自分が優位に立てるように。





あまりに無意識にやっていて
ほとんど自覚がなかったんだけど

息子と接している時に
どうしてこんなに疲れるのかな、と思ったら
私はどうやら、息子に対しても
臨戦態勢だったんですね。


自分に都合よくコントロールできるように
できるだけ、手をかけさせないように。





息子が生後3ヶ月の頃から
夜は寝るんだけど、
日中はずっと泣いてるって日々が続いて
泣き声に過敏になりすぎて
常に怯えてた。

泣く息子に、というより
息子の泣き声に反応して苛立つ自分が
とても怖かった。

神経がピリピリしすぎて
息子に対して何をするかわからなかったから。




四六時中、息子を見張っていたその頃よりは
だいぶマシではあるけれど
まだまだ見張ってたんだろうね、きっと。

だから、息子の出方によっては
すぐに首根っこ掴んでコントロールできるように、臨戦態勢だったんだろうな。






怖!!







身内に対してもそんなんですので
当然、他でもそんな感じだったんです。

力を抜いて話せる人もいるけれど
初対面の人とは
どっちが先に仕掛けるか!みたいな
間の読み合いみたいなものをしていました。





最近になって、ようやくそれに気付いて
意識的にやめてみた。
意識しないと、やめられなかった。

まだついつい、構えてしまうけど。








そんな私でしたが、今日、
べしゃりパブさちよを無事に終えることができました。

3人の方が来てくれて
そのうちお二人が、心屋の「後輩」で
それがまた、すごーくありがたかった。
私の知らない、今のシステムの話も聞けたし(笑




なんかやっぱりね

みんなすごく真面目で
一生懸命で
だからこそ空回りして
それでも自分を諦めずに、今を生きてる。




あ。




また参加者さんと写真を撮り忘れたので


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無人の会場。

らららむじんくん。





数日前までは
自撮り棒を買おうと思ってたんだけど
終わるまで忘れてたわ…。







ファイティングポーズを解いた私は


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なんだかとても、ぼけーっとしてて
でも主催だから、
進行しなきゃいかんから
ぼんやりしてばかりもいられなくて(笑

なんだか危なっかしかったかもしれないです。




そんな力が抜けた会だったので
私が一番楽しかったです。

ありがとうございました。







たのしかったー。
おしゃべり、私は好きだなぁ。

しばらく開催の予定はありませんが
また別の機会にやってみたいです。







でもひとりでやるの大変だから
誰かに呼ばれたい(笑








さて、明日は夫がお出かけなので
息子と留守番なんですが

私はファイティングポーズをとらずに
息子と過ごすことができるのでしょうか。




続報を待て(笑






昼間、
フェイスブックに投稿した文。





今日はなかなか、刺激が強い日。


 
昨日のブログ、
Megさんとぢんさんにリブログしてもらって
なんだかえらいことになっている。
 
 
今朝、夫との会話で
夫にとっては当たり前だけど
私にはまったくなかった価値観を知り
目から鱗がボコボコ落ちて
 
ああ〜、この話、
どーやってまとめようかな
 
なんて考えている最中、
小林麻央さんの訃報を目にした。
 


 
母を癌で亡くしているので
母がいつも、どんなことを感じ
どんなことを考えていたのか
母の言葉のように思いながら
真央さんのブログを拝読していた。
 
真央さんのお子さんも
うちの息子と同じ年齢なので
読んでいると、とても微笑ましく
暖かい気持ちになった。
 
真央さんやご家族が
強くあろうとする言葉に
励まされる時もあれば
苦しくなる時もあった。
 

 
私が母を亡くした後、後悔したことのひとつに
母の弱音を受け入れられなかったことがある。
 
母が亡くなる少し前、
高熱がずっと続いていた時に
「最近よく、田舎の風景を思い出す」
「病室の窓一面に、人の顔が見える」
などと話していたことがあって
 
私は怖くて、話をそらした。
母がそのまま、あっちの世界に行ってしまいそうで、聞いていられなかったからだ。
 
 

母は、体の痛みや苦しさ
死と向き合うことの恐怖や悲しみ
弱音を誰かに話せたんだろうか
 
母は常に強くあろうとする人だったから
自分の中で、なんとかしようとしてきたんじゃないか。
 
そう思うとたまらなくて、悲しかった。
 
 

今にして思えば
私たち家族も、母を亡くす恐怖と闘っており
私は出産を控えた怖さも重なり
 
皆それぞれに、精一杯やったんだ、
と思えるのだけど
そう思えるまでに、4年の歳月が必要だった。 
 
真央さんと
真央さんのご家族の気持ちが
母や私と一緒とは限らない。
私が勝手に思い出すこと。
 
 

今日はこれから、息子のスイミングの付き添い。
夜は金曜恒例の唐揚げ。
 
普通の1日を過ごす。
 

食べて飲んで
笑って驚いて
悲しんで怒って
嫉妬して拗ねて
 
そういう、普通の1日。
 

 
少し先の予定にワクワクしたりできる幸せ。
 
しみじみと浸りながら、いってきまーす。







真央さんが亡くなったことが
とても悲しくて
昼間は、とてもグラグラしていて
書いた文章。


そして夕方
真央さんが、イギリスの公共放送BBCに
寄せた手記を拝読した。






先日、見ていたドラマで


どんな風に死んだか、ではなく
どんな風に生きたか

亡くなった人にとっては
そっちの方が大事じゃないかな。


みたいなセリフがあって
あぁ、そうだな。って思ったの。



闘病を支えたからこそ
そばにいたからこそ
病気になってからの母のことばかり思い出してしまうけど、
母の人生は、それだけじゃないのだ。

あぶない。

母を「病気で死んじゃった人」にし続けていたのは私だった。







などと思っていたところに
ぢんさんのブログを読んだ。



うん。






ぢんさんの境地には程遠いけど

私もこの頃、自分の

冷たさや
自分本位なところ
嫉妬

などなどに向き合ってきて





あぁー私、
ずっと、自分の世界を

京都のお寺の綺麗な庭みたいに
綺麗な石だけにしたかったんだなぁって

汚い石を、必死にどかし続けてたんだって。



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思ったのですよ。


自分の嫌なところを排除しまくって
きれいな私でいたいと思っていた。








今日ね

息子が寝る前に
おもちゃを片付けさせていたら

息子が、おもちゃをゴミ箱に入れようとしてたの。



私、びっくりして

おもちゃを片付けさせられてるのが不満で
ふてくされてやってるのかと思って


「あんた、何やってんの!?」


って怒鳴ったのね。




息子は純粋に
ぼんやりして間違えただけだったみたいで

私に怒鳴られてびっくりして
泣き出してしまった。




とっさに、
ああ、ただ間違えただけだったんだ。
私が勝手に決めつけて怒鳴ってしまったんだ。

と思って、
いっぱいいっぱい謝った。





息子にいっぱい話しかけられて
鬱陶しく思ってしまう私も、

息子の間違いを悪行と決めつけて
怒鳴ってしまう私も

息子に対して
誠実でありたいと思っている私も


どれも本当の私なのだ。



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どんな私も、ただ、ある。

どんな出来事も、ただ、ある。






身近なところから、ひとつひとつ
「ある」ことに気付いていく。 

「ある」に気付くウィークだな、今週。



  

すげーウケる(笑







嫉妬の話はおもしろいなぁ。

私は子供の頃から嫉妬深くて
そんな自分をいつも嫌ってた。




親にも先生にも大切な友人にも

本当は私だけチヤホヤされたいし
私にだけ注目してて欲しい。
他の人は見ないで欲しい(笑

って、いーっつも思ってた。


そして、チヤホヤされる人に
めっちゃ生霊を飛ばしてた(笑

そんな腹の中ドロドロの自分が怖かった。






いつからそれが始まったのか
具体的な出来事も時期も覚えてないけど。


人から受けたチヤホヤを
人から受けた注目を、奪われることが怖かった。






そう、





奪われるのが怖かった。








つまり、持ってた。


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持ってるから


それを奪われたくない。
絶対に離したくない。


人の幸せを喜べない。
私の分を奪われた気がするから。

幸せそうな人に優しくできない。
「あんた持ってるくせに、私のぶんまで取らないでよ!」って思う。

おやつは独り占めしたいけど
半分こしなきゃいけないなら
絶対に大きい方を取る!








ドケチ!!











そういえば。

お金もそうなんだよな〜〜。




記帳は全然しないんだけど
お金をおろした時に、残高見るじゃん?





うわぁーーーーー!!!
減ってるーーーーー!!!



って、いつもハラハラしていた。

今もちょっとする(笑



  

「ある」から減るんだけど
「ある」方には全然目が行かなくて
減る方ばかり気になる。

出すのが怖い。



私が「お金」だったらさ
絶対出ていこうとするよね。

だって、居ても注目してもらえないんだもん。
出ていこうとすれば、注目してもらえるんだもん。



うわぁー…

いたた…









おやつの分け合いみたいに
パイの奪い合いだと思ってるんだよね。

チヤホヤも、注目も。



だから常に必死。
 
誰かが賞賛されて
自分が霞んでしまわないように

目立たなきゃ!
いいこと言わなきゃ!
役に立たなきゃ!



チヤホヤランキングの上位を死守して
常に見張って見張って見張って…


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そりゃー疲れる!!






失う恐怖って、
「ある」に気づくために必要なんだろうなぁ。















昨日の暴風雨の中で佇む息子。


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最強のセパレートカッパ。

全然濡れないから最強なんだけど、
アマガエル感がすごいです。




消すつもりだったこの記事が
思った以上に好評だったので
「うんこ踏め」をもうちょっと掘り下げてみました。







私が天の岩戸に籠ったのも
もともとは嫉妬が原因ですよね。



構われている彼女たち
人気者になっていく彼女たち
慕われている彼女たち

対して、私は…







小学生の時
スクールカーストってやつを意識し始めて

「自分が彼女たちに劣っている」
「彼女たちに下に見られている」
という思い込みから、
すごく卑屈になって、劣等感が強くなった。





かわいい子に、
主役の座を持っていかれるのが嫌だった。

自分の人生の主役ですら
彼女たちに奪われたような気になってた。



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横ばかり見て

比較して
優劣や勝ち負けを勝手に決めて
マウントの取り合いして


彼女たちに勝つために
どんな武器を手に入れるか

そんなことばかり考えている人生だった。



自分の好きなこととか
やりたいこととか
強みとか

自分が持つ宝でさえ
彼女たちが持つものと比べると
ちっぽけで色褪せて見えた。






主役になれない私には、
選ばれない私には、

何が足りないのか
どこがいけないのか

やっぱり顔なのか(笑







うわぁーーーーー!







痛い(笑









あの記事を読んでね
なみぃさんの、人気の秘密が分かった気がしたの。

すごくバイタリティがあるよね。
嫉妬をメラメラ燃やせる人って
すごくバイタリティがあるんだと思う。

そういう人が、好きなことだけやってたら
そのエネルギーたるや、半端ないよね。



そりゃぁ人気者になるよね。







で、







私もジェラシックパークの住民ですから
ジェラジェラがメラメラなわけですよ。


つまり私も、バイタリティが半端ないわけです。




折しも


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しいたけ占い 2017年下半期。


私、前に出るらしいよ。
「裏方なんかやってられっかよ馬鹿野郎!」
らしいよ。






いや別に
何をするかとか全然決めてないんですけど

逆に、決めてないからこそ
何が起きるかわからない。

楽しみだなぁ。









そんなジェラジェラした話も大歓迎


まだギリギリ間に合うよ〜〜。
今週末、土曜日だよ〜〜。




そう!今日引いたセルフセラピーカードね



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これだったよ。



「平和」とは、競争や対立がない世界。
人が訪ねてきたり
シカが水を飲みに来たり

水面にはさざなみが立っていて
人生のど真ん中で受け取ったり与えたり
忙しく、エキサイティング。




そんな風に生きられたら、最高だよねデレデレ






わぁぁぁぁぁああ!!!





私、この記事読んで共感しすぎて
頷きすぎて首が痛くなった!



なみぃさんの趣旨からだいぶ外れそうだけど
私も嫌いなんですよ。
可愛い女子が。










私も、39歳で子供を産んで
息子が4歳なので、今は43歳なんすけど

そのため、周りは自分より若いママさんが多いじゃないですか。
だからすっかり忘れてたんですけど




基本的には、
かわいい女性は私の敵ですね。
と、思ってます。




いや、違うよ。
女の敵ですよ。









動物がね?

主にオスだけど
美しさや強さで、メスにアピールして
種の保存をするよね?

オスとメスが逆転してるけど
そういうもんじゃない?



って私は勝手に解釈してるんだけど
とにかく嫌なのよ。

「かわいい女の子が好き❤️」
って言う、同性の言葉を
私は1ミリも信じていません。
何かのアピールだと思っています。





かわいい、かわいくないに関わらず
女性にベタベタされるのが好きじゃない。

手を繋いでくるとか
腕組んでくるとか

酔っ払ってる時は
「まぁいいか」って思うんだけどさ
シラフでやられると
うわぁ!何!?って思っちゃう。




女性モノの雑誌で
モデルさんが顔を付けて写ってる表紙とか
「うわぁ〜〜」って思っちゃう。

うわぁ〜〜、私、無理だわ〜〜!
って思っちゃう。



そんな話をすると、夫に
「女としての本能が強いんだね」
って言われるんですけど
そうなのかもしれません。







ここまで読み返してみたんですけど
怖いね!
怖い!

客観的に、私と言う人間が怖い!








なみぃさんは
「嫉妬が主成分」と書いていますが

私もそうなのかもなー。
というか



嫉妬が源泉なのです。
ルーツなのです。









子供の頃から視力が悪くて
小4でメガネをかけたんですけど

あの時に
「あぁ、私、終わったなー」
みたいなことを思った記憶があります。



当時、メガネといえばブスの象徴で

それまでの私は、80年代アイドルを見て
自分もアイドルになりたいと思ってたんですよ。



歌番組で
歌いながら階段を降りてくるアイドルを見て



「うわー!!!
  うち、平屋だから階段を降りながら歌う練習ができない!」



って本気で思っていました。
アホですね〜〜。








小4でメガネをかけた頃
初めてスクールカーストってやつを意識しました。

女子同士の上下関係がなんとなく出来て
パワーバランスがはっきりしてきて
私は「傘下」に入った。



納得いかなかったんだろうね、たぶん。



結構な年齢まで
私が勝てないのは、メガネのせいだ
って思ってた(笑






根本的な顔の造作で負けてると思うまで
ずいぶんと時間がかかった。





なんか痛いな。





痛い奴だな。









なみぃさんの話とは、だいぶ違っちゃったな。
私の方が、圧倒的に痛いな。

さらに、性格悪いな(笑








ちなみに私が吐く呪いの言葉は










うんこ踏め










です。




ほんとにうんこ踏んだ人、すいません。

ごめんねごめんねー。byU字コージ。
謝る気ねーな。






ジェラシックパークの住民として
今後もがんばりまーす!♪


いぇーい!