なんでしょうね。
ネガティブ感情、歳末大売り出し!!
な、年末でございます💖
たぶん、今まで誤魔化せていたことを
誤魔化せなくなってるんだと思います。
旅の記録も続きを書いてるんだけど
息子とふたりの生活に疲れまくってて
テンションが高かったあの日のことを書く気になれない。
そっちも、ぼちぼち書きます。
SNSに育児の愚痴って書けなかったんだけど
一回書いたら、やめられませんね(笑
次々に出てきます。
家事や育児を好きになりたくて
この数年、自分に向き合ってきたので
ほんとは不満だらけで愚痴だらけの腹の底を
見せることができなかったんです。
家事育児が嫌いな自分を認められなかった。
家事育児が好きになったら
「いやぁ、実は嫌いだったんです」
って白状する予定だった(笑
ところが、まあ!
旅行から帰って、息子とふたりの日が
たった二日あっただけなのに
暴れたーーーい!
盗んだバイクで走り出したい〜〜!!
夜の校舎の窓ガラスを壊して回りたい〜〜!
って気分に。
尾崎豊症候群?
(勝手に名付けました)
リブログした、記事の中の
「恐怖麻痺反射の統合」と「感情のリリース」研修で、モロー反射の統合も習ったんだけど
モロー反射が強く残ってる人って
物事の選択肢が「逃げる」と「戦う」の二極になりがちなんだって。
で、統合されてくると、そこに
「向き合う」という選択肢が出てくる。
この話を聞いた時、
それなら、家事や育児(および息子)に
向き合えるようになるのかなぁ、わくわく

って思ったんだけど、
私が向き合うポイントは、どうやら違った。
私が向き合うのは、「嫌い」という気持ち。
残念ながら、家事や育児が嫌いである。
好きになれない、という感情から逃げないこと。
嫌だ、という気持ちをそのまま受け容れること。
戦って遠ざけないこと。
というわけで
嫌なら嫌でいいや、と腹を括って
息子と数時間、過ごしてみたんです。
そこで分かったのが
私、今まで、不快や嫌いという感情を
味わうことを避けすぎてしまって
育児(世話をすること)が不快で嫌いなのか
息子が嫌いなのか
区別がつかなくなっていて
息子の声を聞くだけで不快になったり
朝起きて、息子とふたりの1日を考えただけで
気が重くて布団から出られなかったりして
「子供を愛せなくて悩む母親」として
ひっそりと悩んでいたのだ。
あーっはっはっは!
あぶねーあぶねー
アホらしい!!
分かってみれば、
そんなことか、と思ってしまう。
私は、世話を焼くことが好きじゃなくて
人と長い時間、一緒にいるのがしんどくて
喋りたくないのに、おしゃべりに付き合わされるのが嫌なだけで
息子が嫌いなわけではないのよ。
あああー、なんだー。
息子とふたりでいる時間が、怖い時期があった。
たまに、息子をかわいいと思えると
すごくホッとしたりして
だけどこうして、
自分の中で、
不快や嫌いな理由がはっきりすると
息子と目を合わせるとこも
息子に抱きつかれることも
嫌じゃなくなってることに気づく。
育児が好きになれば
家事が苦痛じゃなければ
息子をかわいいと思える時間も増えるんじゃないかと思ってた。
逆だったわ〜〜。
「怖さ」「恐怖」に対しても思っている。
同じように思っている。
怖がりなのは、仕方がない。
私は人一倍、怖がりだ。
先週、歯医者に行った時、
初めてかかった歯医者だったので
問診票を書いたのだけど、
「医師や衛生士に要望はありますか」
という項目に
「痛みにとても過敏です。
↑怖いです!!」
って書いたの。
以前は、
「いい大人が『怖い』とか、かっこ悪い」
と思っていたから我慢していて
平気なフリをしていたんだけど
歯医者が怖くて、極力行きたくないから
痛みで我慢できなくなるまで我慢してて
虫歯が重症化して、抜かねばならず
私の自前の歯は、年齢の割に少ないのです…。
だから、意を決して言ったの!!
怖い!!
そしたら、すごーく丁寧に説明してくれて
「以前、歯の根っこの治療をやったけどすごく痛かった」って話を聞いてもらって(笑
歯医者への敷居がだいぶ低くなった気がする。
「恐怖」が反射的に出てくる反応だと思えば
「恐怖に対する恐怖」も薄れてくる。
恐怖を無視したり遠ざけたり
強くなろうと頑張る必要はなくて
怖いことを、伝えてしまえばいい。
それができると、ほんとに楽チン。
あー、頑張ったなぁ…
不快や嫌いや恐怖と
戦ったり逃げたりしてきたけど
それらは、そのままあってもいいんだ。
そして、逃げたり戦ったりすることも
選んでもいいんだ。
おつかれー!じぶん!!
















