ごーいんぐまいうぇい! -12ページ目

ごーいんぐまいうぇい!

ふらりふらりと気の向くままに。日々迷走。ときどき暴走。とある自転車乗りのひとりごと。

7月20日。
東京を出発して5日目。

この日の行程は呉→佐世保の400km。
いよいよ鎮守府巡り佐世保行き、最終ステージです。


起床はこれまでと変わらず6時。
ただ、この日はホテルて朝食をとったので実際の出発は7時30分。


この日は朝から快晴で、初日を思い出すような猛暑。
走り出して1時間でボトルは空になり、上がりすぎた体温を下げるために頻繁にコンビニ休憩に入ってしまうために、進捗は初っ端から大幅に遅れ出します。
ただ、熱中症の怖さは身をもって知っている(熱中症で緊急搬送&ICUに二泊の経験)ので無理をする気にもなれず、着実に進むことだけを考えてひたすら前へ。

途中からは一瞬で温くなる飲み物対策に、冷凍ペットボトルの底を切って中身をそのままボトルに突っ込むという暴挙に出たりも。。


ただ、やっぱり天気がいいと景色も最高だったりするわけでして。

瀬戸の海は晴れが似合います。

まぁそんなこんなで出発から2時間。まずは広島に到着。


広島に来るのは、小学校の修学旅行以来。
時間があればいろいろと行きたいところもあったんですが、進捗的にそんな余裕もあるはずもなく写真一枚だけで早々に離脱。山口県入りを目指します。

道中はただ淡々と西へ。
このあたりは写真もほぼなく、どんな道だったかもあまり記憶に残っていません。
ただひとつ覚えているのは、信号で停止して再度走り出す度に下半身全体に広がる痺れと脱力感。
走行距離1000km超えるとこんなことになるんだなぁ・・・と、ひとつ新しい発見があったり。

昼頃には山口県に入り、空にも薄っすらと雲が広がりなにやら怪しげな天気。
錦帯橋につく頃には小雨がぱらつき始める状況に。


今回のライド、ホントによく雨に降られます。
レインウェアを着込むほどの雨でもないので、そのまま西へ。
すると防府に入ったあたりで突然の追い風が。

漕がなくても前に進むような風で、脚を回せば軽く40kphは出るようなボーナスステージに。
午前中で遅れに遅れて関門トンネル人道の営業時間内に下関にたどり着けるかどうかすら怪しかった進捗は一気に回復。

で、この日出発してからちょうど12時間。
関門海峡に到着。


この時点で走行距離は1240km。


2014年末にTwitterでやった走行距離募集的なタグも、ここで達成です。


下関から門司へは、関門トンネル人道という海底トンネルを歩きます。
歩行者は無料。原付・自転車は20円。



越境の瞬間


門司から佐世保までは200km弱。
進捗にも余裕があったので、少し進んで北九州市で大休憩をとることに。
22時頃に市内のインターネットカフェに入って6時間爆睡してました。

で、再出発は5時。
ネカフェを出てみると、またしても雨・・・。
ほんとに全行程の半分以上雨降ってるんじゃないかな・・・とウンザリしつつも走行開始。

それでもしばらく走っていると雨も止んで、暑すぎずちょうどいい天気に。
残り距離も120km程度となり、気分的にも少し余裕ができてこんな発言もあったり。


まぁ、ロングライドって往々にして“あとちょっと”が一番キツかったりするんですけどね!

あの発言の直後にこのザマである。。


そんなこんなであと少し・・・あと少し・・・をひたすら繰り返し、佐賀県入り。


そして無心に走り続けて最後の県境。


この県境、ガッツポーズしながら走り抜けたら対向車のおねーさんに何やってんだって顔で見られてました。。
ひとの目なんてキニシナーイ。

この県境から佐世保駅までは20km弱。
いよいよ鎮守府めぐり佐世保行きライドもクライマックス。
ゴールを目前にして、自然とペースも上がるってもんです。

が、しかし。

ま た も 降 り 出 す 雨 。
もうね、ここまできたら諦めもつきますよ・・・。

坂のまちとも言われる佐世保市内のアップダウンに最後まで体力を削られながらも県境から走り続けて1時間。


2015年7月21日 13時52分。
出発から6日間と8時間弱。
走行距離1425km。
佐世保駅、到着。



ここまで走ってきた達成感と疲労感とで、1時間ほど海を眺めてボーっとしてました。





空腹でふと我に返ったものの、汗臭すぎてコンビニにすら立ち入るのが躊躇われるレベルだったのでとりあえず駅近くのサウナで汗を流すことに。

汗も流してサッパリしたところで、次は空腹を満たす番です。

せっかく佐世保に来たんだし、ここは佐世保バーガーいっとくべきでしょ!とは思ったものの、体力・気力的に駅近くから離れる気にもなれず手近なところで。


このあとは駅前のホテルを確保し、夜まで部屋でゴロゴロ。

日が暮れてようやく動きだす気力が生まれたので、駅近くの商店街に夕食を食べに行くことに。
せっかく九州来たんだし、やっぱり海鮮と焼酎だよね!とか言いつつ入った居酒屋。


焼酎ロック1杯で轟沈しました。。

このあとは早々にホテルに戻って爆睡。



そして翌朝、22日。
カーテンを開けて第一声がコチラ。


昼頃までは佐世保市内をのんびり観光しようと思ってたら最後の最後まで雨。
この時点で観光はやめて即東京に戻ることに。
まぁ、観光だけならまた来ればいいしね!!

そんなわけで佐世保駅。


博多までは特急みどりに乗車。
博多からは新幹線に乗り換えて東京へ。




東京から佐世保まで自転車で1週間かかった道のりも、電車ならば8時間。
自分で漕がなくても前に進むという文明のすごさに感動しつつ、17時には東京に到着。

出発地点の国道元標まで戻り、鎮守府めぐり佐世保行き 完遂です。

ここまでの記事に長々とお付き合いいただいた皆様、おつかれさまでした。
道中Twitterで応援や助言いただいた皆様、ありがとうございました。
自転車で1400km、意外と走れます。




~今回のオチ~
東京→自宅自走区間で気を抜いてグレーチングの隙間に突っ込み、最後の最後にパンクしてました。。




走行ログ(Garmin Connect):https://connect.garmin.com/modern/activity/840880949
ご無沙汰してます。
気がついたら前回の更新から半年経ってました。

どうも。ぽにです。

さてさて、いい加減に放置しっぱなしの佐世保行き珍道中を完結させようと筆を取った次第ではありますが如何せん決行から時間経ちすぎてるのでところどころTwitterのログから記憶を補填しつつ書いてこうと思います。

そんなわけで、鎮守府巡り佐世保行き~2nd Stage~のはじまりはじまり。。

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7月17日。東京を出発して迎える2度目の朝。

起床は6時。
この日、起きてまず確認したのは天気予報。

というのも、このとき台風11号が接近しており、当初のプランどおり走るとちょうど台風の目に向かっていくというなんともエクストリームなライドになってしまうので台風の進路・勢力を見て走るか否かを決定しようということで、スマホで天気予報見てみた結果がコチラ。



うん。これアカンやつや。
そして極め付けがこのツイート。




走行予定ルートにピンポイントでぶつかってくる台風。
さすがにこの状況で走り始めるのは危険なので、この日はDNS。
休足日にする判断となりました。

で、この判断を下した時点で日程的に佐世保→鹿児島の行程が消滅。
まぁ最大の目標は佐世保行きなので鹿児島はまた今度ということでスッパリ諦めて一日布団に包まれてゆっくり回復に努めることに。。


そんな感じで1日をベッドの中で過ごし、翌18日。

この日も起床は6時。
改めて天気予報を確認し、台風も通り過ぎていることを確認していざ、第二ステージ走行開始です。

ホテルをチェックアウトして、まずは到着時は日没していたためあまりちゃんと見れなかった舞鶴港へ。



舞鶴は横須賀と違ってあまり観光向けではない印象。
天気や時間帯の都合もあったのかもしれませんが、護衛艦を見に来たのは少なくとも自分だけのようでした。


海自の舞鶴地方総監部前でもパシャリ。

とりあえずこれで舞鶴での目的は達したのでここから先は呉へ。
まずは日本海から瀬戸内海を目指します。

流石に第一ステージを走った疲労は抜けきっていないものの、思っていたよりは快調に距離を重ねつつ、異変に気づいたのは走り出して4時間くらい経ったあたり。

なにやら時間と距離の感覚がおかしい・・・。
1時間がやたらと短い・・・。
実際には1時間が間違いなく経過しているんですが、感覚的にはそれが10分程度。
ロングライドは時間感覚をも壊すのか・・・などとよくわからない感慨にふけりつつもひたすら前へ。

そんな新しい発見もありつつぼちぼち走ってると遠くから聞こえる正午のサイレン。

ぼちぼち食事処探すかーとか思いつつ走ってて見つけたこのお店。


できることならせっかく遠出してきてるのでご当地モノを食べたいという思いもあったものの、ここで意地張ってハンガーノックになるわけにもいかないのでとりあえず入ってみることに。
で、カウンターに座って出されたお冷やを一気飲みして一息ついたところでふと顔を上げるとこんなものが。


この店、できる・・・っ!!

味は二番を言い切るお店の姿勢に内心で拍手喝采を送りつつ、注文したのは日替わり定食(\550)
そして出てきたものがコチラ。




繰り返します。これ、550円です。
普段は長距離トラックの運転手相手に営業しているであろうこのお店。
コスパめちゃくちゃ高いやんけ・・・。
明らかにメニュー外のパウンドケーキまで出してもらったり、食べ終わって店を出る間際にはこんなものまで。

ぜひもう一度行きたいお店です。店名わからないけど!!


そんなこんなで昼食後も走り続け、姫路到着は14時前。

市街地を早々に走り抜け。
待ち侘びたこの景色。


The・瀬戸内海!!

このあたりで最高の天気と景色にテンションのメーター振り切って歌いながら海岸線を快走。
ちなみに曲はRomantic Summer。
瀬戸の花嫁というアニメのオープニング曲です。

走りはじめに感じていた脚のダルさもどこへやら。
気がついたら岡山県へ突入。


テンション任せに走ってたおかげで進捗はかなり余裕。
というわけで、岡山市内の入浴施設・後楽温泉 ほのかの湯で汗を流して仮眠をとることに。

閉店時間の24時まで居座り、意識もリフレッシュしたところで岡山から先、呉へ。

が、しかし。
国道2号、とても自転車にやさしくないです。
自転車走行不可のバイパス地獄に加え、それを迂回するにはやたら複雑なルート。
事前調査が甘かったのと走ったのが深夜というのも難易度高く感じた原因だと思いますが、正直また西に行くならもう少し違うルート組みたいところですね。

まぁそれでもひたすら走ってればそのうち慣れてくるものでして、夜が明ける頃には尾道に到着。


ここまで来れば呉までもう少し!
このペースなら午前中には到着できるし呉は思いっきり観光しよう!!
なーんて今後の予定にワクワクしながら走ってたら突然の雨。
今回の佐世保行き道中、半分くらい雨に降られてる気がする・・・。

あまりにも雨脚が強いので竹原の道の駅で雨宿りを兼ねて休憩することに。

自販機で温かい飲み物を買って一息ついていると、バイク旅中のおにーさんに声をかけられ。。
どうやら竹原までの道中で自分を見かけたらしく、ここでまた見かけたので声をかけてみたとのこと。
こういった人との出会いや繋がりもおもしろいものです。。

しばしお互いの旅行話で盛り上がり、気がつくと雨も弱くなってきていたので自分は先に出発することに。
彼の目的地も呉ということなので、縁があればまた会おうと挨拶を交わして出発。


そして走ること暫し・・・


第二ステージの終着点、呉に到着。




そして東京を出発してここまで1000km。


東京から1000km走ってきた達成感。まぁまだ佐世保まで400km残ってるんですが。

なにはともあれ、せっかく昼間に到着できたので呉はゆっくりと観光することに。

まずは大和ミュージアム。
終戦70周年記念展と常設展を見学し、そのあとは海上自衛隊の常設展へ。
内容の詳細は割愛しますが、いろいろと思うところが多く、素直に来てよかったなーと思える内容でした。

とりあえず観光もひと段落ついたところで、この日の宿を確保していないという事実を思い出し、慌てて検索。
すると駅から近い呉ステーションホテルに空きがあったので即確保。
ちなみにこのホテル、ご厚意でロビーの中に自転車入れさせてくれました。
自転車乗り的にはとてもとてもありがたいですね。

チェックインしたら今度は市内のカレー食い倒れ。




舞鶴ではご当地モノを全く堪能できなかったのでここぞとばかりに楽しみます。
とか言いつつ食い倒れは3件でギブアップしたんですが。

そんな感じで呉を満喫し、夜を迎えて鎮守府巡り佐世保行き~2nd Stage~が終了。

翌日からはいよいよ佐世保行き最終ステージ・呉→佐世保です。



走行ログ(Garmin Connect):https://connect.garmin.com/modern/activity/840880938

>>>Final Stageへ続く
何らや急に涼しくなってきて自転車乗るのにとても良い気候な最近。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

どうも。ぽにです。

さてさて、前回の更新で長崎県佐世保に行くとか行ってましたが、無事に行って帰ってきました。
今回はそんな道中のレポでも。

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出発は7月15日、AM6:00。


いつもの国道元標前にて。


下関まで1076km。
今回は更にこれを越えて長崎県まで。

自分自身が走ったことのある最長距離である700kmを大きく越えるライドの出発を目前にして逸る心と不安感と。
まぁ走り出してしまえばすぐに脳内BGM流してゴキゲンになっちゃうわけですが。

今回の目的は横須賀・舞鶴・呉・佐世保と各鎮守府を巡ること。

てなわけでまずは横須賀へと向かいます。
ルートは走り慣れたR15とR1。
まだ朝早い時間ということもあり新橋・銀座もタクシー地獄につかまることなくそこそこ快走。
高島町でR1を離脱し、横須賀方面へ。

この日の天気は快晴。
照りつける日差しと容赦なく上昇する気温に早くも体力を奪われながら横須賀市ヴェルニー公園に到着。




今回の旅のお供はアニメ「蒼き鋼のアルペジオ-Ars Nova-」よりコンゴウ様のラバスト。

鎮守府巡りだから艦これキャラ連れてくなんて誰も言ってない!(準備できなかっただk
横須賀はいつでも来ることのできる場所なので観光もなく記念撮影だけして早々に離脱。
鎮守府巡りの先はまだまだ長いのです・・・。

この日の予定は16日18時までに舞鶴に到着すること。
距離にして600kmですが、まずは400km地点の名古屋を24時間以内に通過が最低目標です。

横須賀を離脱してからはただただ暑さとの戦いに。
無理はせず多めに休憩を取り、熱中症に備えながらの走行。
進捗は予定より遅れていくものの、この序盤で無茶してDNFとか笑い話にもならないので走りきることを目標としたペースで確実に前へ進みます。

そして何とか箱根の麓に着いたのは13時。
一番暑い時間帯に箱根登るとか正気じゃねぇとか自分自身にツッコミながらも、これを越えねば先には進めないのでコンビニで充分な補給と入念なストレッチをしていざ箱根旧道。

箱根旧道に関してはこれまで何度も登った経験から、「足つくと心折れる」という教訓があったので早々にインナーローに落として着実に登ることに。

ここまで気温に体力を奪われた上に普段より重い装備でのヒルクライム。
それでもなんとか足をつくことなく箱根旧道攻略完了。
タイムは54分でした。
自己ベストの45分と比べると見るも無残なタイムですが、今回は登りきっただけで充分な達成感が。

箱根を登りきってしまえば沼津まで一気に下り。
ここまで必死に稼いだ位置エネルギーを一気に開放します。

沼津市内に入ったのは16時頃。
この時間になれば多少は涼しくなってるだろうという目論見があったんですが、どうやら少し前まで雨が降っていたようで、濡れた路面が乾く際に発生する地面から沸き上がってくる熱気に包まれ堪らずコンビニへ避難。

その後も何度となく体温の上がった身体を冷やすためにコンビニ休憩を挟みつつ静岡県磐田へ。
この時点で時刻は22:30。
進捗は予定よりも進んでいたので、インターネットカフェで少し仮眠することに。
今回利用したのはアプレシオ磐田。
おしぼりが冷温両方常備されてるのがココのイイトコロです。

4時間ほどの仮眠から覚め、外に出てみれば雨が・・・。
予報で雨が降ることは分かってはいたのですが、それでもやっぱり雨の中走るというのは気が滅入ります。
まぁ雨がやむまで停滞しているわけにもいかないのでレインウェアを着込んで走行再開。

すると、後方でボスッと何かが落ちたような音。
停車して後ろを確認すると道路上にサドルバッグの中身が点々と。
どうやらレインウェアを着込んだ後にサドルバッグを閉め忘れたようです・・・。

幸いにもサドルバッグの中身は防水対策のため全てビニール袋に入れていたので雨による被害はなし。
走行前の確認はしっかりしましょう。

気を取り直して走行再開。
雨の夜道というのはホントに視界が悪くなるもので、ライトは2本体制。

夜が明け、長かった静岡を越えて愛知県豊橋市に入っても雨は止まず。
この時点で既にレインウェアの内側は汗だか浸水だかもはや判別もつかないほどびしょ濡れに。


道の駅藤川宿にて。

それでもひたすら耐えた甲斐あって名古屋市に入る頃にはようやく晴れ間が。


名古屋を越えて桑名から先は東海道を離脱。
R258,R365を繋いで敦賀を目指します。
途中、強烈な向かい風に見舞われたものの一時的なものでそこそこ順調に走行。
進捗にも少し余裕ができたので、道の駅 月見の里南濃の足湯で休憩。


この足湯で休憩していたところ、ケンミンSHOWの取材に声をかけられるというイベントが発生。
残念ながら岐阜県民ではないので出演はなりませんでしたが、まぁ仮に取材に応じることになったとしてもきっとコミュ障発揮してろくに喋れなかっただろうなーと。。

そんなイベントもありつつ、敦賀を目指しひたすら北へ。
滋賀県米原市に入ったあたりで風向きが変わり、南風というボーナスステージに。

琵琶湖北端にて。

敦賀市に入れば、ここからしばらくは6年前の学生時代に走った道。
当時の思い出に浸りながら初日の目的地である舞鶴を目指します。
途中、ハンガーノックに陥りかけるもバックポケットに忍ばせていたバナナチップスでなんとか食い繋いで舞鶴の宿に到着したのは20時。

東京を出発して608km38時間。
鎮守府巡り佐世保行き、第1ステージ終了です。


走行ログ(Garmin Connect):https://connect.garmin.com/modern/activity/840880864

>>>2nd Stageへ続く
どうもご無沙汰してます。ぽにです。

ブログ更新のほうはさっぱりでしたが相変わらず元気にあっちこっち走り回っております。



さてさて、今回のネタはタイトルの通り佐世保行き。

そろそろ1000kmの壁を突破したいなーってことで行き先を探してたわけですが、長崎県佐世保にいる姉のところに行ってみようかと思い立ち早半年。

どうせ佐世保行くなら横須賀・舞鶴・呉と各港寄ってくと面白いんじゃね?とか思っちゃうオタク脳(艦これ的なアレ)

てなわけで鎮守府巡り佐世保行きライドが確定しまして。。

ホントは4月あたりに決行予定だったんですがいろいろあって結局この季節に。

その間に佐世保にいた姉は名古屋へ引っ越してしまい当初の目的が完全に迷子な感じになっちゃったわけですがキニシナーイ。

まぁ気候的にも少し暑いくらいのが走りやすいってことで前向きに。

ちなみに予定は7/15~22の8日間。

走行プランとしては

15日 6:00東京発
16日 15:00舞鶴
  一泊
17日 8:00舞鶴発
18日 10:00呉
  一泊
19日 6:00呉発
20日 8:00佐世保
  一泊
21日 8:00佐世保発
22日 8:00鹿児島

こんな感じ。

3泊7日ってアレかな海外旅行かな?

あと佐世保行きとか言っときながらなんで鹿児島までの予定組んでるんだってツッコミは既に自分でやったので勘弁してくださいm(--)m

ちなみに予定ルートはコレ。


とりあえず舞鶴・呉・佐世保で一泊ずつの予定なので長くても30時間を越えるライドはない予定。

あくまでも予定。


如何せん初めての1000kmライド、おまけに4日以上走り続けるのも初めてなので正直自分の実力でどこまでいけるのか全く分かっておりません。

が、まぁアレコレ考えすぎるのも性に合わないので最終的にはいつもの通り行き当たりばったりでいこうかと。

そんなわけで昨日・今日と機材の最終確認と調整をやってたわけですがこの場で少しご紹介でも。


バイクはいつものロングライドの相棒、TNi 7005Mk-Ⅱ。




ハンドル周りの装備。

自作のライトマウントにGENTOS 閃を2本とGARMIN eTrex20J。

さらにTOPEAKのサドルバッグ(S)をぶら下げてトップチューブバッグも搭載。


フロントのサドルバッグの中には各種充電器具とビニール袋、折畳みナイフ。あとサプリメント。

トップチューブバッグにはUSB給電ライト用のモバイルバッテリー(12000mAh)。


サドルバッグは安定のオルトリーブ(L)


中にはレインウェア、着替え、輪行セット、手ぬぐい、予備タイヤ1本、サコッシュ、eneloop充電器。


ツール缶はSKS CAGEBOXを導入。


中にはチューブ2本、マルチツール、パンク修理キット、予備ブレーキシュー1組、ミッシングリンク、仏→米バルブアダプタ、各種電池、結束バンド(大・小)、チェーンオイル、鍵。


ざっくりこんな感じです。

ハンガーもげるとかのトラブルない限りはコレで走りきれるんじゃないかと。

まぁこれだけ準備してても不安なんですけどね。。



と、こんな感じで機材の準備は終了。

あとは走り出すだけです。



てなわけで今回はこのあたりで。

ではでは。。
今年もこの季節がやってきた!

サンタライド2014、参加者募集します!


日時は12/25、19:00から。

集合は、皇居外苑・楠公レストハウス前です。

(雨天の場合、ライドは中止し自転車クラスタオフになる予定)


東京をスタートし、六本木-渋谷-新宿-池袋-上野-秋葉原を回るルート。(途中合流・離脱OK)

参加者が8名以上になる場合、安全のため2チーム以上に分かれての走行になります。

また、多くの人に見てもらうため、あえて交通量の多いルートを選択しています。
(予定ルート:http://yahoo.jp/W7P2uR)
各自、交通法規に従った走行をお願いします。


コスチュームは各自でご用意ください。

シーズンになるとドンキとかで安く売ってるはず・・・

全身コスを強く推奨しますが、帽子などの一部コスでも参加可能です。


質問等あればtwitterID:@pppponicまたはコメント欄にご連絡ください。

※サンタライド2013まとめ
http://togetter.com/li/607620