レジェンドウォーズプレイバック72

今回は新登場のLゴーカイブルー

 

19年8月末のレジェンドフェスにて登場

ゴーカイブルー自身は既にLが登場していたが、アビリティが弱いのとSSが単体なので、続々増えるゴーカイジャー(特にシルバーの派生フォーム)の中では見劣りが否めなくなってきた

他のメンバーが2枚以上Lがある(ハカセは2枚ともイベント報酬だが)中、ジョーだけはLが1枚のままだし、SSも一刀流があるから新しく出し直すのはおかしな話ではない

フェスの開始前からゴーカイの数が増えてるのは分かっていたので、そろそろゴーカイブルーにも新しいカードを出してほしいと思っていたところだった

 

実際にフェスが始まるとラインナップは予想通りの一刀流ゴーカイブルー、ゲキレンジャー最後のLであるゲキブルー、マスクマン待望のX1マスクの3枚が新規Lだった

3周年を目前に控え、またいろんな限定ガシャがあるだろうからジェムは温存しておきたいところだったが、ゴーカイブルーが来たら引かないわけにはいかないだろ

それがとんでもない落とし穴だとは知らずに・・・・・

 

ゲキブルーとX1マスクは2周で揃ったが、ゴーカイブルーだけは全っっ然出ない

俺の端末だけゴーカイブルーが出ないようプログラムでもされているのかと疑うほどだった

結局引き当てるのに8週(264連)かかった

旧Lのときもかなりかかったし、俺の愛が本物か試されていたんだろうか

とはいえキリサーク特効が3枚もあったおかげで、3周年で追加されたキリサーク空間Vディスク強化石編で効率よく強化石を集め、Vディスクの育成に困ることは無かった

 

 

 

アビリティは順応

他のカードのSSの効果が高まるだけでなく、戦隊チェンジ時のステータスアップ付与ダイヤとも相性が良い

ゴーカイジャーは基本的に最主力としてデッキや状況を整えてから登場し、その後一切チェンジせずSSを連発することも多いため、順応の効果で面白いほどステータスアップが累積されることもある

 

SSは先述の通り一刀流ソウルブレード

全体攻撃&攻撃ダウンの追加効果を持つ

強敵相手にうまいことSSをお見舞いできれば被ダメージを大幅に軽減できる

 

 

 

CSは旧Lと同じく単体攻撃だが、こちらもスキルレベルを最大にすることでチャージタイムが2ターンまで短縮される

追加効果はスタンだが、レベル最大でも100にはならないのでこの1撃でスタン効果を付与することはできない

全体CSで20程度のスタンを持つカードと組ませるか、いっそ追加効果は無いものと割り切ってチャージタイムが短い1.8倍撃として使うのがいいだろう

 

引き当てるのは苦労したが、入手後は旧Lに代わってゴーカイジャーのレギュラーとしてデッキ入り

SSが全体攻撃というだけで使い勝手が大幅に向上した

劇中で1回限りの使用だった五刀流に対し、一刀流は中盤以降頻繁に使用されていたため印象に残っているプレイヤーも多いだろう

俺の新たな象徴として、MYページでも基本的に中心に配置していた

本日12:00をもって、レジェンドウォーズ4年の歴史に幕を閉じた

全部のアイテムは使い切れなかったが、最後の瞬間まで遊び尽くしてやった

ダイスオーの後釜として、改めてスーパー戦隊が好きだということ、好きなヒーローを使って戦える喜びを教えてくれた

ありがとうレジェンドウォーズ!ありがとう俺の元に来てくれてスーパー戦隊ヒーローたち

 

 

 

最後は各属性から特に好きなヒーローたちで〆(デカマスターは追加メンバー扱い)

いつか、また共に戦える日まで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

さて、サービス自体は終了したがプレイバックはこれからも続けていく

71回目となる今回はトップ級のドラゴンレンジャー

 

 

 

19年8月のトップ級ガシャにてリュウソウレッドカガヤキソウルとともに登場

事前にジュウレンジャーとリュウソウジャーのカードが増えていることは分かっていたので、リュウソウレッドの強竜装とアームドティラノレンジャーがトップ級で登場すると予想していた

これまでキョウリュウレッド・カーニバルとアバレマックスはトップ級で登場済み、リュウソウレッドも現役補正でいずれかの強竜装か強化変身があればトップ級で登場するのは確定的に明らか、となると恐竜系戦隊の強化変身でトップ級になっていないのはアームドティラノだけになってしまう

ちょうど1周年限定のアームドティラノも全体的に見劣りするようになってきていた頃だったので、トップ級で新しいのを出してほしいと思っていたところだった

 

ところがガシャが始まるとアームドティラノではなくドラゴンレンジャーだった

ドラゴンレンジャーでは2枚目のトップ級ということも含めて予想外の展開だった

なおイラストではヘルフリードを持っているが、ヴィランズではなくジュウレンジャーとしての参戦である

 

 

 

性能面ではアビリティが会心である

運とはいえクリティカル率を上げて全体的な火力を底上げしてくれるので、カードラインナップ的に近年の戦隊に劣る(それでも同時期の他戦隊に比べれば十分過ぎる)ジュウレンジャーにはありがたい

 

SSは無条件の全体攻撃に加え、攻撃と会心率アップを付与する

攻撃アップはライダーコラボと同じ、あちらが持つソウル回復はジュウレンジャー内でもプテラレンジャーが、シンピ属性では他にも同効果を持つゴセイブラック、手札コスト減持ちも多く、そこまで必要性は感じていなかった

こちらの会心アップはアビリティも併せてクリティカル率を大幅にアップしてくれる

単純なステータスの高さも相まって、入手後は完全にこちらに出番を譲った

 

 

 

CSは全体1.1倍&ここでも会心率アップ

アビリティ、SS、CSとどこまでも会心尽くしの1枚である

 

 

ガシャは恒例の5ステップでいずれか確定タイプだったが、なんと2ステップ目でこのカードが出てくれた

3周年を前に少しでもジェムを温存しておきたいところだったので非常にありがたかった

ライダーコラボ版は破産寸前までかかったからな

単純なステータスだけで見ればドラゴンレンジャーのカードでは最強と言って良いだろう

俺の戦隊の原点たるドラゴンレンジャーが手に入って本当に嬉しかった

 

 

レジェンドウォーズプレイバック70

今回のカードはまさかのダイレンジャー追加フォームであるテンマレンジャー(野球)

 

19年8月より開催されたイベントの景品として登場

強化変身が無く追加フォームの参戦が望めないダイレンジャーに意外な形で追加フォームが登場、最大で7人編成が可能になった

巨大戦などの最低25人編成のステージでは、最主力9人、準主力7人×2、SS要員1×2という編成で回すことが多かったので、ワザ属性の準主力としているダイレンジャーの最大人数が7人になるのは非常にありがたいことだった

さらにこのイベントでダイレンジャーの赤ダイヤが2つも増えて、カード、ダイヤの両面で選択肢が増え、ダイレンジャーがさらに強く使いやすくなった

 

 

 

 

能力面はというと、レベル最大で攻撃力が未覚醒でも3500超え、覚醒させると4500にも達する

そのうえで防御、速度も平均以上をキープしている

 

アビリティは転身

一見地味だがダイレンジャーにピッタリなうえ腐らない、戦闘中に邪魔もしない優秀なアビリティ

 

SSは持っていないが、CSは全体1.1倍攻撃

高い攻撃力から全体攻撃を繰り出せるので、SSが無いデメリットは十分に補える

 

戦闘中は帽子だけでなく左手にはグローブ、攻撃時にはピッチングフォームでボールを投げるなど、3周年を前にして力の入れどころを間違えている(誉め言葉)

 

 

総じて配布カードとは思えない強力な1枚である

これが特効だったら迷わずガシャを引いていた

SSが無いのは確かにマイナスだが、それを逆手にとってスタートカードにするという手段もある

 

レジェンドウォーズプレイバック69

今回のカードはルパパトFLTで登場したスーパールパンブルー

 

19年7月、データ更新後にイベントに必要なカード以外にもルパンとパトに1枚ずつ余分にカードの総数が増えていた

ルパパトFLTのBDが発売する時期だったので、冗談半分でスーパールパンブルーとスーパーパトレン2号だったりしてなんて思ってたら、本当にこの2人だった

ガシャは2周年以降恒例の5ステップ(2100ジェム)でピックアップカード確定のトップ級ガシャ

本編には登場しなかったスーパールパンブルーが使えるチャンス、これは引くしかないと課金して5ステップまで引いたら、無事にこちらが出てくれた

 

 

 

アビリティは加速

レッド、ブルー、イエローをフォーム違い込みで3人揃えれば名乗りができるルパンレンジャーにおいて、このアビリティは発動機会が多く非常ン重宝した

 

SSでは全体攻撃で、持続ダメージと命中ダウンの2つの追加効果を持つ

どちらも強敵戦で役に立つ効果で、相手は攻撃しても当たらないのに、そのたびに持続ダメージでHPを削られるという、鬼畜のような展開に持っていける

ただし異常バリアでどちらも防がれてしまうのと、命中ダウンはあくまで運なので過信は禁物

 

既に登場していたトップ級スーパールパンレッドは、アビリティの招集でこのカードを含むルパンレンジャーを手札に呼び込み、SSの強化解除で異常バリアを含む相手の強化効果を無効化してこのカードのSS追加効果を通しやすくするので非常に相性が良い

 

 

 

SSムービーはビクトリーストライクと名前こそスーパールパンレッドと同じだが、中身は全くの別物

スーパールパンレッドが相手の背後から飛び掛かかり蹴りをお見舞いした後、距離を取りながら連続で銃撃、最後はパトレン2号と協力してキメる、早い話が伝説となった27話「言いなりダンシング」の再現

 

 

SSの最後にはこんなキメポーズ(?)も

小紫庄右衛門がいないのが残念

 

 

 

CSも当然のように全体攻撃で、追加効果に持続ダメージを持つ

ブルーで固めたMY戦隊で使おうと思ったが、ブルーで他に全体かつ持続ダメージのカードはいなかった

SSではスーパールパンレッドと同じ効果を持つトップ級デカマスターと相性が良いのだが

 

 

 

さらに、通常フォーム、マジックアローブーストに続く3人目のルパンブルーということで、ルパンブルーだけでの名乗りも可能になった

レッドだけで名乗れる戦隊は既にいくつか存在したが、強化フォームを含めてもブルーが何人もいる戦隊はなく、あったとしてもどうせレッドばかり優先されるので3人とはいえブルーだけでの名乗りはレジェンドウォーズ史上初の快挙である

 

このカードの入手後、よほどのことが無い限りルパンレンジャーには入りっぱなしで、本編には登場できなかった分レジェンドウォーズでは大活躍してくれた

アビリティとSSの両方が強力で、仮にどちらかしか効果を使えなくても十分に仕事をしてくれるし、どちらも無駄になる場面でも最悪高威力の全体SS持ちとして使えるので腐る場面が本当に無い

好きなキャラクターの強力なカードという点で、モチベーション維持にも何役も買ってくれた

MYページでは各属性からブルーを集めて表示することが多かったが、カガク枠はほぼこのカード一択

さらにこのカードを入手したことで実際の活躍を見たくてFLTのDVD(BDは無い)を買ってしまったくらいだった

本当に参戦してくれて、俺の元に来てくれてありがとうと言いたい

 

レジェンドウォーズプレイバック68

今回はVハイパーシンケンレッド

 

Vガシャ第1弾で登場したVの一種

同弾で一番のお目当だったゴーカイレッドは入手済みだったが、ワザ属性で主力にしているシンケンジャーのVも欲しくて、ゴーカイレッドを完突した後も引き続けていた

しかしなかなか縁に恵まれず、2週でゴーカイレッド3枚、4~6回目の確定枠は全てバトルジャパン(その間確定以外でV無し)と非常に苦戦を強いられた

19年7月にレジェンドフェスで登場したニンジャレッドのVコインミッションで7週目の確定枠まで引けるようになり、ついにハイパーシンケンレッドを手に入れた

レベル最大かつ超覚醒で6500を超える攻撃力は全カード中No.1(同率で3枚)を誇る

 

 

 

アビリティは強化効果を2倍にする順応

レジェンダイヤの効果や後続メンバーのSSでステータスアップを付与してあげると良いだろう

 

V-SSは全体2.4倍攻撃&60秒間ワザ属性の攻撃力をアップさせる追加効果を持つ

ワザのVはこのカードとバトルジャパンのみで、SSが全体攻撃なのはこちらだけなので、ワザ属性をメインで使う場合は必然的に必須カードになるだろう

時間制の持続的効果なので、戦隊チェンジした後でも攻撃アップの効果が残るのが利点である

 

 

 

CSは全体0.9倍攻撃&全体0.5倍追撃、後にアプデートされて最初の攻撃は1.1倍に上昇した

全カード中No.1の攻撃力から繰り出される全体攻撃は試練のピラミッド等のタイムアタックで最短クリアに大いに貢献した

会心等の場に出た後に演出が発生するアビリティも無いので、タイムロスが無いのもTAに向いている

 

 

 

なにより、ハイパーシンケンレッドを入手したことで、劇場版ゴセイジャーVSシンケンジャーのハイパーシンケンレッド&スーパーシンケンジャー5人の並びを再現できるようになった

シンケンジャーのVとして以上に、これを再現するためにハイパーシンケンレッドが欲しかったと言っても良い

 

レジェンドウォーズプレイバック67

今回は2度目のLで登場したニンジャレッド

 

19年7月1日より開催されたレジェンドフェスにて新登場

ニンジャレッドのLは17年12月に登場しているものの、元々SSが単体かつアビリティも低効果、さらにインフレの波に取り残されていた

Hも火力が低いスピード型のみで、サスケにマトモな性能のカードが無いことがカクレンジャーを編成するうえで最大の問題ともいえる状況だった

事前にカクレンジャーのカードが増えていることは判明していたので、サイゾウの参戦で全員Lか、サスケに新しいカードが追加されるか、いずれにしても楽しみにしていた

ただ、この時期は初期に登場したレッドのLが再登場することが多かったが、単体SS&時空という組み合わせも多かったのでサスケもそうならないか心配だった

 

 

 

実際のカードはアビリティ正義

SSも個人技かつ全体攻撃で十分にカクレンジャーのリーダーを任せられる性能である

カクレンジャーは6人中5人が全体SS持ちになり、ワザ属性中でも強力な戦隊に昇格した

 

課金してでも引き当てる気持ちでいたが、11連の1回目で入手できた

あとはサイゾウのLを待つのみだったのだが、まさか1年以上待たされるどころかサスケの追加フォームが先に登場するとは・・・・・

 

レジェンドウォーズプレイバック66

今回のカードはトップ級のデカマスター

 

19年6月に登場した、デカマスター3枚目のLにして待望のトップ級のデカマスターである

既存のSS持ちデカマスターのSSがベガスラッシュだったので、トップ級でベガインパルス持ちが登場することは予想していた

トップ級にしてはレベル10&覚醒でも5000に届かないなど火力不足に感じるが、その分防御や速度も全体的に高い

 

 

 

SSは先述の通りベガインパルス

 

アビリティは招集、SSは相手の強化解除と味方への攻撃アップ200付与

アビリティとSSの効果が既存のトップ級スーパールパンレッドと全く同じ

だが相手の厄介な強化効果を無力化して突破口をこじ開け、味方の攻撃を上げて逆転への布石を作るという意味では非常にボスらしいカードと言える

 

ガシャはリュウコマンダーとセットで登場、2周年以降恒例となった5ステップでいずれか確定

4ステップまでにリュウコマンダーが2枚出て嫌な予感はしたが、5ステップで無事にボスが出てくれた

入手後は早速限突アイテムをフル投入、デカレンジャーを使う際には大いに活躍した

ブンメイは他の属性と違って長いこと主力とする戦隊を明確に決められずにいたが、デカレンジャーだけは常に主力としてブンメイデッキを支えてくれた

最終的にはデカを最主力にゴーオンとタイムが準主力、キュウレン(Vオリオン)とボウケンをSS要員にするという、結局は比較的優遇されている近年の戦隊を詰め込んだデッキ構成になってしまったのだが

 

レジェンドウォーズプレイバック65

今回のカードは19年5月上旬より開催された超決戦イベントのレベルアップ&ランキング報酬で登場したゴーカイブルーゴールドモード

レベルアップ報酬にカードが追加されるのは事前告知されていたが、陣営がシゼンVSシンピでリュウソウも放送中だったのでどうせリュウソウの誰か(おそらくブラックの竜装形態)だろうと予想していた

ダイスオーで参戦しており、ゴーカイレッドGMの前例もあったとはいえ、本編はおろかどの映像にも登場したことのないゴーカイブルーのGMだったのは本当に驚いたと同時に本気出した

 

超決戦レベル75で1枚目、レベル120で2枚目、さらにランキング順位に応じて数枚手に入る

ランキング報酬で4枚獲得=レベルアップ分と合わせて完突させるには20位以内に入る必要がある

特効ガシャは特効L2種類出るまで回し、エナジーもジェムも惜しまずに使ってひたすら周回

単に限界突破させるだけならアイテムでも出来るのでレベル75の1枚取れば十分だが、そういう問題じゃない

 

 

 

気になる性能面は、HPや攻撃など基本能力はプレミアコインガシャLのスーパーシンケンブルーと全く同じ

 

アビリティがHP1で耐える忍耐

HPが2以上であれば発動するので、コンボや巨大戦の持続回復などでHPを回復し続ければいくら攻撃を受けてもやられない

実際はカード補充のタイミングの都合で難しいが

 

SSは全体1.8倍攻撃&速度アップ

速度アップの恩恵は小さいが、この時点でVレッドとトップ級レッドGMを除いてゴーカイジャーで威力固定全体SS持ちの中では、単純な攻撃×SS威力で最も数値が高くなるのでデッキ入りも十分検討できる

配布カードとしては十分過ぎる性能と言える

 

またこれまでに登場したゴーカイシルバーGMとゴーカイレッドGMはレンジャーカラーがゴールドに変更されていたが、このカードはブルーのままである

後に登場したゴーカイピンクGMもゴールドで、ダイスオーでもゴーカイジャーのゴールドモードは全員ゴールド扱いだったので、なぜこのカードだけブルーのままなのか未だに疑問だ

ブルー好きとしてはブルーの戦士の強化形態が増えるのは嬉しいので、むしろありがたい

 

 

ダイスオーではDX5弾で穴埋めとして登場し、APが最大値こそ110だが他が低く、それを補える程体力と必殺が高いわけでもなく、さらに強化変身済みなのでスーパーチェンジもゴーカイチェンジも使えないと散々な性能(それでも引き当てたときはすっげえ嬉しかった)だったから、こちらでは大暴れしてもらった

ゴーカイジャーで全体SSが欲しいときや最大10人編成で枠が空いてるときはとりあえず入れる

ゴーカイジャーにもトップ級やスーパー進化できるカードが増えてきて最近ではお呼びがかかることは減ったが、それでも選択肢として候補に入る

MYページなどで強化形態のブルーを並べるときにも、一番好きなゴーカイブルーがいないという状況を回避できるし、持っているだけで価値があるカードである

 

レジェンドウォーズプレイバック63

本日2回目のプレイバックは同じく19年のGWガシャで登場したスーパーパトレンエックス

本編最終回でスーパーパトレン1号とともに登場した強化変身形態が登場

GWということでこちらが参戦するのは予想していたプレイヤーも多かっただろう

 

ガシャ自体は11連2回目のL確定枠と33連目のピックアップ確定枠でハイパーシンケンゴールドを入手

どちらが出ても良い気持ちで引いたのでそれでもよかったのだが、やはりスーパーパトレンエックスも欲しくて2週目を引いたら無事に33連(通算66連)目で入手できた

入手後はパトレンジャーの主戦力として活躍している

 

 

 

アビリティは連続行動できる疾駆

機動力が高いという死に設定のパトレンエックスがビクトリーストライカーで予知能力を獲得した形態なのでイメージ通りのアビリティと言える

 

SSは相手への強化解除と強化無効を同時に付与する

強化無効は先に強化されてしまうと手遅れ、特に異常バリアを先に貼られると一切無駄になってしまうという点で使いにくさが目立つが、このカードは強化解除を同時に与えるのでそういった問題を解決している

厄介な異常バリアや無敵、究極等の元々バカみたいに高い火力に攻撃や会心アップで手が付けられなくなった相手に対する抑止力として有効

追加効果抜きでもレベル10で5000を超える攻撃力から繰り出される全体2.2倍攻撃は並の相手なら簡単に壊滅に追い込める

20年のGWに復刻されたときにはSS威力が2.4倍にアップ、さらに味方への速度アップ150が追加された

 

 

余談だがパトレンエックスは後に登場したクリスマスも含めて全形態がトップ級で登場したのに対し、ルパンエックスは長らくトップ級はおろか通常形態ではLすらDCDコラボの素面カード(復刻無し)のみ、スーパールパンエックスもレジェンドフェスの1枚しか無く、後にロボフェスのルパンエックスが登場したものの、おなじエックスでなぜここまで扱いに差があるのか疑問である

 

レジェンドウォーズプレイバック63

今日のカードはハイパーシンケンゴールド

 

19年のGW限定ガシャで登場

GWガシャではゴールドの戦士が登場するのが恒例となっており誰が参戦するか予想しながら楽しみにしていたが、本編に登場していないテレマガDVD限定の形態であること、この時点でシンケンジャーは本編(と劇場版)に登場した全てのフォームが参戦しており、さらにメンバーが増えることになるとは思っていなかったので2重に驚いた

同じくGWガシャで登場したスーパーパトレンエックスと同じくトップ級性能だが、11連の3ステップでいずれか確定となる

 

 

 

アビリティはシンケンジャー2人目の会心

同じく会心を持つスーパーシンケンピンクが1周年限定ガシャで復刻無しだったのでその補填もあるのだろうが、まだ会心持ちがいない戦隊(主にゴーカイジャー)にも会心くれよとどれほど思ったことか

 

SSはハイパーシンケンジャー共通の天地一閃ではなく新規に作成されている

もっとも、ハイパーシンケングリーンはSS無し、ハイパーシンケンレッドはVなのでこの時点で天地一閃を使えるカードは無かったのだが

SSの効果は味方への弱化解除と異常バリアの付与

命中ダウンや攻撃ダウン、持続ダメージといったウザいステータスダウンを解除しつつ、異常バリアで以降のステータスダウンを無効化できる

ただしSSを使って参戦してもこのカード自体に異常バリアが付与されないので、過信は禁物

20年にガシャが復刻開催された際にはスーパー進化が解禁され、SSが威力上昇と同時に相手への攻撃ダウン100が追加された

 

ワザ属性で主力にしているシンケンジャーのトップ級かつ会心持ちということもあり、シンケンジャーの主力として大いに活躍してくれた

限定のスーパーシンケンピンクと同時に場に出ていると面白いようにクリティカルが連続で発生する

現在は殿と源ちゃんがハイパー、他の4人はスーパーでデッキに入れるのがシンケンジャーの基本編成となっている