メモリアルリュウソウケン届いた

リュウソウジャー完結&予約開始から半年、

劇中プロップを参考にした全長約700mmのビッグサイズ、DXでは赤一色だったLEDは多色になり装填したソウルや鳴らした音声に対応した色で光る、BGMを流しながら変身時のセリフやSEを再生できるのでなりきり度ムードが非常に高い、そのうえ音質も良い

戦隊の武器玩具では最高の完成度と言って良い出来栄えに仕上がっている

お値段も相応に高いがそれだけの価値は十分にある

最終回の二刀流メルトに惚れて2本買ったのは大正解だった

今からでも未入手のリュウソウルを集め直したいくらいだ

 

 

同じく劇中再現サイズで製品化されたTAMASHI LABの獣奏剣と

俺にとって戦隊の原点であるドラゴンレンジャーの獣奏剣、最新の恐竜戦隊であるリュウソウジャーのリュウソウケン

2つが揃って手元にあるのが嬉しい

そして比較すると元々短いだけの獣奏剣すらオモチャに見える(オモチャであるのは間違いではないが)リュウソウケンの大きさがよく分かるだろう

このリュウソウケンの受注はなかなか好評だったようなので、今後もぜひともこういった大人向け劇中サイズの武器を出していってほしい

来年10周年のゴーカイジャーからゴーカイサーベルなんてちょうど良いところだろう

なんなら五刀流Ver.でもいい(購入特典にゴーカイ、ゴセイ、シンケン、マジ、ハリケン、ギンガ各ブルーの重塗装版レンジャーキー付属で)

 

あるいはディーソードベガか

マスターライセンスの発表時からTAMSHII Labで発売されるのをずっと待ってるんだけどな

 

戦隊職人も今や止まってるし、戦隊の大人向け展開は長続きしないが、これで終わりにするなんてことは絶対にしてはいけない

 

 

 

 

そんな今日のレジェンドウォーズプレイバックはリュウソウブルーマジックアローブースト

20年2月のリュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャーのコラボイベントで特効ガシャとして登場

劇中の武器入れ替えを再現し、リュウソウブルーがマジックダイヤルファイターで武装した状態で参戦した

SSではルパンブルーと連携攻撃を繰り出す

 

片割れはスーパールパンイエローで、どちらもトップ級かつ復刻無し

映画自体の出来も非常に良かったし、好きなブルー2人の共演カードとありゃ引かないわけにはいかない

そして33連で無事にこちらを入手できた

 

トップ級らしく攻撃が非常に高く、レベル15まで育成すれば並のVにも匹敵する

当時の俺の所持カードの中でも第5位の最大攻撃力を誇っていた

 

 

 

アビリティは士気

手札に来た時の発動演出は邪魔だが、Vゲージを増やしてくれるのでSSを使うためにあと1撃分足りないといった時に来てくれるとありがたい

 

そしてこのカードの強さはSSの追加効果にある

Vゲージ回復25%とソウル回復8を同時に持っているので、連続でSSを使うためのゲージとソウルを同時に維持できる

これだけでも十分に強力だが、スーパー進化させるとソウル回復量が12にアップし、さらに持続ダメージ100が追加される

組手等の連続でSSを撃ちたい場面ではもちろんのこと、強敵相手にも持続ダメージを与えつつV-SSゲージも高速で貯められるため、あらゆるステージで非常に有用なSSとなる

 

アビリティと攻撃力の高さも相まってデッキパーツとしては史上最強クラスの性能と言って良いだろう

11月には同じくVゲージ25%&ソウル8回復のSSを持つトップ級タイムファイヤーが登場したが、そちらは登場時点でスーパー進化できず確定枠まで55連かかるので、能力目当にそちらを引いた人がかわいそうに思えてくるほどだった

ブルー好きとしてはレッドや追加戦士ばかり優遇される風潮をブチ壊すこのカードの登場は非常に嬉しかった

 

 

 

CSは当然全体1.1倍

SSが強いのピン差しすることが多いが、場に出た後も十分に活躍してくれる

 

 

 

最後にこのカードの登場でリュウソウブルーだけでの戦隊名乗りも可能になった

竜装、強竜装も含めるとこれ以降も様々なリュウソウブルーの登場が期待できるので、夢のブルーだけでの5人や6人名乗りへ期待が膨らんでいた

 

レジェンドウォーズプレイバック81

今日のカードは19年9月のVガシャ5弾で登場したVスーパーゴセイレッド

スーパーゴセイレッドは既に会心持ちのトップ級Lがあり、そちらと同時にデッキに入れられないことから、ゴセイジャーを主力とする俺でも引く気は起きなかった

結局Vガシャ5弾はVジェム200個貰える5回までで止めて、お目当のトッキュウが引けてない4弾を引き続けることにした

 

20年正月にV確定の福袋が登場

トッキュウ狙いで購入したが出たのはこのカードだった

未入手のものが出ただけ良かったとはいえ当初はあまり嬉しくなかったが、実際にデッキに入れると思った以上に活躍してくれて、結局トップ級よりも優先的にデッキ入りすることになった

 

 

 

アビリティは連続行動の疾駆

Vで疾駆を持つのはこのカードが初であり、疾駆による連続行動時にも全体0.5倍の追撃が発生する

余談だが、実装当初は2回目の攻撃時にも疾駆の発動判定がされていたらしく、3回以上連続行動することもあったようだ

 

V-SSは単体攻撃&味方シンピ属性の防御アップ

巨大戦での倍率が高めに設定されているとはいえ、やはり単体攻撃は使いどころが限られる

 

追加効果の防御アップは強敵相手で役に立つ

時間制限付きではあるが味方が強化無効を受けているときでも効果があり、また戦隊チェンジしても効果が残るのでチェンジ直後のステータスアップがかかっていない隙を補える

通常の防御アップや相手の攻撃ダウンとも併用すれば大幅に被ダメージを軽減できる

 

イラストやV-SSではスーパーゴセイジャー5人とゴセイナイトが登場しているが、SSで登場するロボはグランドゴセイグレートやゴセイアルティメットではなくハイパーゴセイグレートである

さらに巨大戦をこのカードのV-SSでトドメをさした際に、勝利演出で登場するのが通常のゴセイグレートになるというバグもあった

 

 

 

CSは全体1.1倍撃にV特有の全体0.5倍撃が加わる

疾駆による2回攻撃のうちどちらかでCSを発動してくれれば、全体攻撃を3回行うため一気にVゲージが貯まるほか、攻撃時ステータスダウン50付与の赤ダイヤと組み合わせても強力

 

後にV虹のトッキュウ1号を引いた頃にはデッキの主力戦隊がジュウレンからトッキュウに入れ替わり、このカードは主にスタートカードとして

活躍することが多くなった

会心が無くなるのは確かに痛いが、V故に基礎能力は十分に高く、疾駆とVの追撃で手数を増やすことで火力面は十分に補えた

だが後にスーパーゴセイレッド(ダイナミックレオンレイザー持ち)が登場し、そちらは通常のスーパーゴセイレッドと同時編成可能だったので、それをVにしてほしかった

 

レジェンドウォーズプレイバック80

今日のカードは19年のクリスマスガシャで登場したルパンブルー(クリスマスver.)

 

クリスマスなのに最後の販促を捨て、クリスマスにチキンではなくシャケという新たな考えを提示し各界隈に大きな影響を及ぼしたルパパト45話から1年

レジェンドウォーズでも19年のクリスマスはイベントでシャケ集め(極稀にチキンがドロップ)、レジェンダイヤにもサモーンを追加などシャケハラスメントもといシャケざんまい

少し遅れて登場したクリスマスガシャはルパンレッド、ルパンブルー、パトレンエックスの各クリスマス仕様だった

いずれも性能はトップ級かつスーパー進化可能

さらにクリスマスで特別に11連3ステップでいずれかが確定で登場する

 

当然ガシャ引いたさ

無事に33連でお目当のルパンブルーが出てくれた

最悪取り逃しても来年また復刻されるだろうと軽く考えていたら、その前に配信終了だもんな

ここで手に入って本当に良かったぜ

 

トップ級の割に火力はやや控えめで、その分速度が高めに設定されている

SS威力が高めとはいえレベル10では火力不足は否めないので、レベル15前提の能力配分と言える

 

 

 

アビリティは手札に来た時にランダムで3種の効果のうちいずれかが発動する贈物

それぞれ士気、気力、鍛錬(ただし回復量は2倍)と同じ効果で、うまく欲しい効果が発動してくれればおいしいが、必要あるいは効果の無いものが対象になることも少なくないので、狙って使えるほど

素直にそれぞれのアビリティを持つカードをデッキに入れた方が良い

 

SSはクリスマス仕様のルパンレンジャーとパトレンエックスの共通技

技のモーション自体は新規だが、少し動きながらVSチェンジャーを撃つだけなのでやや地味か(もっとも、この形態での等身戦はなかったので仕方あるまい)

追加効果は会心率アップ300とソウル8回復で、スーパー進化するとそれぞれ1.5倍にアップする

要はマックスリュウソウレッドと同じ

 

 

 

 

CSはトップ級では当たり前になる全体攻撃

追加効果は命中ダウンだが、一人では100に届かないので同じく命中ダウンを持つメンバーと同時に使うか、無いものと割り切ってしまうか

 

ルパンブルーとしては4フォーム目

あと一人で待望のブルー5人での名乗りが可能となる

ルパンレンジャーは3人戦隊なので3人揃えば名乗りが発生するが、戦隊といえばやはり5人、前戦隊未到のブルー5人での名乗りをやってみたい

 

本編に登場していて参戦できそうなのはナイトブーストとスプラッシュブーストの2つ

ナイトブーストはパトレン3号で登場済み(なぜかルパンには一人もいない)なのでグラフィック流用できるはず、スプラッシュブーストもルパンレッドがいるので、流用元のグラフィックとSSはすでにできている

後にVコインガシャ6弾にてVスーパールパンレッドが登場

そちらのイラストとSSにはルパンブルースプラッシュブーストがいるので参戦は時間の問題だと思っていたが、間もなくしてサービス終了の告知がなされ、ルパンブルースプラッシュブーストは参戦せず終いとなってしまった

ブルー5人は他の戦士が叶えてくれたものの、俺が水属性好きということもあってやはりスプラッシュブーストが未参戦のまま終わってしまったのは悔しい限りだ

 

レジェンドウォーズプレイバック79

今日のカードはマックスリュウソウレッド

 

19年11月下旬のトップ級ガシャで登場

リュウソウレッドには夏映画のジオウコラボ、カガヤキソウル、ドッシンソウルの3種が既にトップ級で参戦していたが、このカードは同時に登場したゴーオンウイングスとともにトップ級では初のスーパー進化可能なカードであり、レベル15まで上げるとV並の能力値になる

ガシャはいつもの5ステップ(2100ジェム)でトップ級どちらか確定

 

リュウソウジャーは序盤の面白さが不安定だったため、参戦直後からリュウソウジャーのために課金することはほとんど無かったが、中盤以降は安定して面白くなってきてリュウソウレッドの強化変身やリュウソウブルーの強竜装が出れば課金してでも引き当てたいと思うようにはなっていた

ゴーカイジャーを主力にしているとはいえ、片割れのゴーオンウイングスはレジェンドフェスで既に登場しておりSSはそちらの使いまわしなえうに単体攻撃なので、出ても持て余すことは無いとはいえどちらかと言えばマックスリュウソウレッドの方が欲しかった

 

ガシャは4ステップ目でマックスが登場、その勢いで確定枠まで引いたら再びマックスが出て1突

一応欲しかったマックスは手に入れたものの、俺の欲望というものは底知れずゴーカイジャー強化のためにウイングスまで欲しくなってしまった

無謀にも2週目に突入したところ、確定枠でウイングスを入手

腐ってもスーパー進化したトップ級、SSは単体とはいえCSは全体攻撃でアビリティも連続行動の疾駆、十分に活躍してくれた

 

 

 

アビリティは自身にかかる強化効果を2倍にする順応

リュウソウジャーは3人で名乗りができるうえ追加フォームが非常に多いので簡単に名乗りを発生させてVゲージを貯められるので、SSによる追撃とその追加効果を活かしやすい

 

SSは全体2.2倍撃と会心率アップ300&ソウル8回復

スーパー進化後はSS威力が2.4倍にアップし追加効果もそれぞれ1.5倍にアップ

プレミアコインガシャのLには条件次第で最大2.4倍のSSを撃てるものがあったが、こちらは無条件かつレベル10でも5000超えの攻撃力なので並の相手なら軽く吹き飛ばせる

ソウル回復効果はスーパー進化後ならダイヤやコスト開放によるコスト軽減無しでも使用前よりもソウルが増えるので、後続のカードを出すためのソウル切れを解消できる

キリサーク空間や組手等で手札コスト減などと組み合わせながらこのカードのSSを繰り返し使用すれば、ソウルは減るどころか増える一方になる

 

総じて現役戦隊の強化変身形態に相応しい強力なカードであると言える

この後スーパー進化可能なトップ級は復刻時に解禁されたものも含めて大幅に増え、リュウソウVSルパパト公開記念イベント~リュウソウ完結記念ありがとうイベントではリュウソウジャーのトップ級が大幅追加

このカードも含めて6人全員をスーパー進化のトップ級にすることも不可能ではなくなった

 

またリュウソウレッドは通常、ツヨソウル、ハヤソウル、メラメラソウル、カガヤキソウル、コスモソウル、ドッシンソウル、ヒエヒエソウルが参戦しておりこのマックスで9フォーム目

あと1つ追加フォームが登場すれば、前人未到の1人で10人編成が可能になる

そして約1ヶ月後には実際に可能になってしまった

今日がレジェンドウォーズ4周年のはずだった

本来なら金曜あたりに大型のアップデートやキャンペーンがあったのだろうか

キラメイジャーの強化変身も公開され、しかも久しぶりの(アーマー使いまわしではない)全員一斉強化なので、レジェンドウォーズに参戦していればキラメイジャーも華やかになっていたことだろう

あと半年持ってキラメイ放送終了まで続いてくれれば、4周年の後も年末年始やキラメイありがとうイベントなど存分に課金していたのに

 

とはいえダイスオー時代も含めて300近いレンジャーのモデルと必殺技をこのまま歴史に埋もれさせるのは勿体ない

今までも戦隊のソシャゲは配信終了後約半年で次のアプリが配信されてきたので、来年の戦隊がアニバーサリー作品になるかは分らんがまた何かしらあると信じている

もっとも、ダイスオーみたいな大戦可能なDCDを復活させてくれるのが一番なんだが

 

 

 

前置きが長くなったが今日のレジェンドウォーズプレイバック78はタイムブルー

19年10月の超決戦イベントの特効で初登場

タイムレンジャー6人目のLが満を持して登場

タイムブルーのカードとしても17年の序盤に登場したH以来、2年半以上ぶりである

 

10月はいろいろとガシャ引くために課金しまくってたので少々キツかったものの、歴代で2番目に好きなブルーのLとくれば引かないわけにはいかない

結局引き当てるのに3周かかったわけだが

 

 

 

アビリティは加速

プロレーサーを夢見て劇中でもスピードを生かした戦闘スタイルを見せたタイムブルーにはピッタリと言える

 

SSはレッド、ファイヤー以外のタイムレンジャーと同じくベクターラッシュ

これだけ待たせたんだからビートXの実装を密かにに期待していたが、さすがにそこまでの手間はかけてくれなかった

それでもベクターラッシュ自体の演出が良いのも相まって共通技でも好きなキャラが使えば一層カッコよく見える

全体攻撃&命中ダウンは優秀だが、ブンメイのブルーには命中ダウン持ちが非常に多く、もう結構感は拭えない

 

 

 

CSは単体攻撃だが、スキルレベルを最大まで上げるとチャージタイムが2ターンまで短縮される

追加効果が防御ダウンなので、巨大戦や最強への挑戦などの単体相手のステージでは非常に有用なスキルとなる

タイムレンジャーはブンメイの準主力(Vが無く最大6人なので最主力にはできなかった)で長いこと活躍してくれていたが、タイムブルーのL参戦で全員がLになり(この時点ではイエローのLは持てなかったが)、一層強力になった

 

タイムレンジャーは俺が戦隊に戻るきっかけでもあったため、こうして全員にLが登場したことは非常に喜ばしい

結局Lタイムイエローを引き当てて全員Lにできたのはサービス終了発表後だったが、それでもタイムレンジャー全員(全種類ではない)のLを揃えられたのは嬉しかった

 

レジェンドウォーズプレイバック76

今日のカードはレジェンドマジピンク

 

19年19月の百人組手特効ガシャで初登場

元々組手は安定して超絶をクリアできれば期間内に余裕で全てのショップ景品を引き換えできるので特効の必要性は薄い

さらにこの頃になるとVカードやトップ級の増加によって、特効カード所持によるステータスアップが無くてもランキング入りもできるようになっていた

とはいえ特効で登場したのがレジェンドマジピンクとハイパートッキュウ2号の2枚

ハイパー2号はシンピのブルー、こちらもとある理由で欲しかったので、どちらが出ても良いと思って1週だけ引いたら出たのはこちらだった

 

 

レジェンドマジレンジャーでは4人目の登場だが、マジレンジャーには初期メンバー5人に加えこの時点でレジェンドマジレッド、イエロー、ブルー、マジシャイン、ウルザードファイヤー、マジマザー、さらにはマジレッド(マジパンチ)やマジグリーン(マッスル)まで別フォーム扱いで登場していたため、編成可能な人数が増える恩恵はあまり大きくない

だがこのカードはスーパー進化可能で、レベル15まで育成さえすればトップ級並の性能になるのが魅力

 

 

 

アビリティは加速

このカードを名乗りに入れなければいけないものの、味方全員が一斉に行動可能になるのは非常に強力

 

SSは全体攻撃&攻撃ダウン

強敵相手に役に立つ攻撃ダウンだが、組手では次々湧いてくる多数の相手を一撃で蹴散らすのが理想的な流れのため、相手に残る攻撃ダウンよりは味方の能力を補強したりソウルやVゲージを回復できる方が都合が良い

 

 

シンピ属性を主力にしてはいたが、基本的にはジュウレン、ゴセイ、ゴーカイの3戦隊が主力で、SS要員もレッドマスクとハイパートッキュウ1号で足りていいたため、マジレンジャーを使う機会はあまり無かった

それでもこのカードが必要だった理由はこちら

 

 

 

ゴーカイジャー最終回で披露した、全員強化変身の再現のため

ダイスオーではスーパーゲキイエローが参戦しなかったため(そもそも5人での戦闘なので)再現できなかったが、レジェンドマジピンクが参戦したことでMY戦隊で再現可能になった

ただ、MY戦隊は編成を1種類しか保存できず組み直しが面倒、デッキに入れていると鬱陶しい注意喚起が毎回出てくるなど、よほどのことが無い限り使うことはなかった

結局自己満足にしか過ぎない

それでもこのカードを引いて再現できたことにはとても満足している

 

 

 

 

レジェンドウォーズプレイバック76

今日のカードは19年10月に新登場したスーパーゴセイブルー

このカードはブルーでは初めてスーパー進化可能なカードとして登場した

 

今更ではあるが改めてスーパー進化についておさらいしよう

スーパー進化とは、3周年のアップデートから登場したシステムで、専用のアイテム(スーパー進化玉)とVマナ、Vバッジを使用することでカードがパワーアップするシステム

SSの威力アップと追加効果の強化に加え、限界突破可能な回数が10回に上昇するため最大でレベル15まで育成可能になる

 

進化後のSS威力は元の威力によって変わるが、全体なら2.2~2.4倍、単体なら3.6~4.0倍になる

追加戦士の味方人数で威力が変動するタイプのSSでは、進化後に高い方に固定されるだけで、実質的に強化されないケースもある

追加効果は1.5倍される(攻撃アップ200が300に、命中ダウン300が450に)ことがほとんだが、相手強化解除や味方の弱化解除といった数値で強化できないもの、手札コスト減やVゲージ25%回復といった数値を上げると強力になりすぎてマズいと判断されたと思われるものは別の効果が100~150付与される

トップ級など追加効果が二つある場合はそれぞれに対して強化(もしくは別の効果の付与)が行われる

 

スーパー進化可能なカードはLのみ

3周年以降、9月中は新登場でもスーパー進化できなカードが多く当初は一部のカードのみに与えられる特別なものだと思われたが、10月には新登場Lカードは当然のようにスーパー進化可能となっていた

シーズン系ガシャやトップ級などの再登場時に、従来のアビリティ追加やSS威力上昇に加え、スーパー進化が解禁されることも増えた

 

過去に登場済みのカードにも一部スーパー進化が与えられることが発表され、実際に何枚かにスーパー進化が解禁されたものの、そこまで手が回らなかったのか課金に繋がらないためか、アビリティ追加時と同じくほんの数枚に追加されただけで終わってしまった

またSSが強化されるというシステム上、初期のSS無しカードにスーパー進化が解禁される可能性は限りなく低く、本当に救済されるべきカードが使えないままなであることには変わりなかった

 

また同じ数の限界突破アイテムを使うなら、レベル15を1人よりレベル10を2人の方が総合的には強くなる

レベル15にしたときの報酬も無いので、よほど好きな戦隊やキャラでない限りはレベル15まで上げる意義は薄い

 

 

話を戻そう

このスーパーゴセイブルーはブルーでは初めてスーパー進化ができるカードとして登場した

ゴーオンブラックとともにスーパー進化ピックアップガシャで登場したが、当時このカードが限定なのか今後も登場するのか公式なアナウンスが無く(登場時点でL確定コインガシャにはラインナップされていなかった)、ここで引くべきか見送るべきかは迷った

実際には有償の選べるレジェンドチケットにもラインナップされており、後からでも普通に入手可能だった

 

とはいえゴセイジャーを主力とするうえ、今後ブルーのスーパー進化可能なカードがどれだけ登場するかも分からない状態だったの、無理してでも引き当てる選択を選んだ

結果3周かかったが、レベル15まで育成すれば5000を超える高火力は旧スーパーゴセイブルーで不満だった攻撃力の低さを改善しているので、後悔はしていない

 

 

 

 

一方でスキル面では旧Lに劣る点が目立つ

まずアビリティは高確率で不要な時に発動する招集

何度も言っているが、メイン戦隊じゃないとき、特にゴセイジャーからチェンジした直後に手札に来ることが多いうえ発動演出のせいで次の手札を出すのが遅くなってしまうので、トップクラスに嫌いなアビリティだ

 

SSは全体2.2倍(スーパー進化後)&強化無効

強化無効が欲しいようなステージでは、こちらがSSを使える頃にはほとんどの場合既に相手が全体に異常バリアを貼っていることが多く、やはり肝心なときに役に立たない

アビリティとSSの追加効果は旧スーパーゴセイブルーの方が優秀と言える

 

 

 

CSは全体1.1倍攻撃&こちらでも強化無効

ただしレベルを最大にしても100に届かないので他のメンバーと併せて

幸いゴセイジャーには全体CSで強化無効を持つカードが多いため、うまいこと全体CSを連続で発動してくれると効果を狙いやすい

まあ、やっぱり先に異常バリア貼られてることが多いけど

 

いろいろ使いにくい点もあるが、旧lで不満だった強化変身らしからぬ攻撃力の低さを改善してくれたので、入手後はゴセイジャーのメンバーとして常にデッキ入りしていた

 

 

 

余談だが、スーパー進化後はSS使用時にこのような最強バトルの演出をパクった個別名乗りが挿入される

演出は全員共通で炎が燃え盛る中で所属戦隊、名前、ヒーロー名(長くて入りきらない場合は一部省略されることもあり)が表示され、個別名乗りアクションを行う

この演出はスキップ不可能だったため、何度もSSを使う組手や高難易度ステージは地味ながら周回効率が悪くなってしまう(後のアプデでスキップ可能になった)

またスーパーゴセイブルーは水を操る戦士であるにもかかわらず、名乗り時に炎というのはどうかと思った

共通演出とはいえ、せめて戦士の色事に変えるぐらいはしてほしかった

 

さらに3周年以降、戦闘時のレンジャーの色合いが明らかに明るくなって違和感があったのだが、スーパー進化済みカードのSSを使用すると今度は明らかに色合いが暗くなる

スーパー進化SSを使用するとSSのムービー中に一瞬止まり流れている主題歌も途切れる不具合がある

これらの不具合は結局修正されず終いだったな

 

レジェンドウォーズプレイバック75

今日も引き続きVディスクの紹介

 

19年10月よりVジェムガシャでもLのVディスクが登場するようになった

ヒーローアリーナ自体に否定的な声もあり、ガシャにVディスクを混ぜることにも一部で非難はされたものの、ディスクの分LやHのカード出現率が下がったわけではなく、いつも通りの22連でL確定、33連で特効確定もあったため、俺はそこまで(全くではない)気にしなかった

このダブル・イーグルはLデイスクの中でも特に強力な1枚として話題になった

 

以下で詳しく説明しよう

 

 

技2はライザーウィップスラッシュ

敵単体1.5倍ダメージに加え、わざメーターを1回復する効果がある

わざメーターは技3を使うために必要なゲージで、敵味方問わず3回行動する度に1ずつ貯まる

技2は1ターン目から使用できるため、強力な技3を相手よりも一足早くを使用可能になるだけでなく、長期戦になってもわざメーターの差で優位に立つことができる

そしてこのカード自体の技3も強力である

 

 

 

技3は2代目バルイーグルの象徴ともいえる飛羽返し

敵単体2.5倍撃&自身に持続回復を付与する

回復が5ターンにも及ぶため、ある程度戦ってHPが減ったころに使うと粘り強く戦える

隣にヒーラーを置いて回復力を上げたり、タンクを置いてダメージ分散などするともはや嫌がらせの域に入り、基礎能力の高さもあり半端なHやRディスクでは突破不可能になる場合もある

 

さらにこのディスクはイダテンなので速度差によっては連続行動可能、つまり1ターンで2回分の回復も可能

技3の使用ターンがちょうど回復と同じ5ターンで、通常ならそれまでにメーターが貯まらないためその隙を突きたいところなのだが、3ターンごとに使える技2でメーターを回復するため余裕で間に合う

持続ダメージで回復を相殺したいところだが、持続ダメージの後に回復が発動するため減ったHPが元に戻ってしまう

 

自分が使っても非常に強力で、バカAIのCPUが使っても厄介なので昇格戦以外では戦いたくない相手の筆頭である

片方を集中攻撃してできるだけ早く2VS1の状況に持っていくのがアリーナの基本戦術だが、このディスクの場合は1人(2人)にすると技3がこちらの持続回復しか使ってこなくなるため、かえって面倒になる可能性さえある

もし相手にする場合は回復ループに入られてジリ貧に陥る前に集中攻撃して速攻でダブル・イーグルを倒すか、スタン効果やアタッカーのHP破壊で粘り強く最大HPと回復力を減らしていくのが効果的

 

 

強いて難点を挙げるならコストの重さだろうか

アリーナは開催の度に編成できるディスクの合計コストが30~60の間で変化する

使用可能コストが40や50なら特に問題ないのだが、最大30となるとこれ1枚で半分近いコストを消費することになる

それでもこのディスクを中心に編成するだけの価値は十分にあり、俺も入手後はほぼレギュラーだった

初期はカクレンジャーと組んでさらに速度をアップし、ある時は同じくイダテンかつダブルのダブルマックス(マックスリュウソウレッド&アバレマックス)と組ませた

元々カクレンジャーを中心としたイダテンメイン編成だったこともあり、このディスク入手後は特に序盤の攻略効率が大幅に上がった

またレジェンドウォーズ本編ではバルイーグルに大鷲と飛羽の2人のカードがありながら、変身後の外見が同じためか同時編成できず、サンバルカン自体の不遇ぶりも相まって活躍の機会がほとんど無かったサンバルカンを活躍させられる場になったことも、サンバルカンファンにとっては嬉しかったのではないだろうか

 

レジェンドウォーズプレイバック75

今日はVカードではなくVディスクを紹介する

 

3周年より追加された新モード「ヒーローアリーナ」

ここで戦うために予め数人のヒーローのデータが収録されたのがVディスクだ

正規戦隊の5人や前後作品の同色コンビの他、統一テーマの3~4人といった組み合わせが多い

最初にHディスクの中から1枚好きなものを選べるのだが、俺は特に考えずカクレンジャーディスクを選択

これが思いのほか使いやすく、初期のHディスクではトップクラスに強いともっぱらの評判だった

 

特にイダテンの特徴である相手との速度差によって発生する連続行動とクリティカル率アップが非常に気に入った

これ以降自然とイダテンディスク中心の編成になるのだが、このディスクのリーダースキルはイダテンの速度アップ

イダテンにしか効果が無いものの、スキルレベル1ごとに15%ずつアップして最大で45%もアップするのでLディスクのリーダースキルよりも上げ幅が大きい(Lのスキルは対象を選ばないので完全な上位互換ではないが)

Lディスクを入手した後も、リーダースキルのためにこのディスクをリーダーにすることが多かった

 

 

 

技1は1.0倍攻撃+イダテン共通で速度アップ100が付与される

攻撃する度に速度がどんどん上がっていくので、連続行動やクリティカルアップを発動させやすくする

 

技2は敵単体の1.5倍攻撃に加え、攻撃対象の速度を攻撃力とした1.0倍攻撃の追撃がある

相手も速度が高い場合に連続行動やクリティカルアップを活かしづらくなるのがイダテンの弱点も言えるが、この技はそれを攻撃力にできるため弱点を補える

 

 

 

技3は敵単2.5倍攻撃+自身に2ターンの間無敵を付与する

AIはこちらでも相変わらずバカなので無敵中のキャラに攻撃してくることも多く、終盤でHPが減ったときにこの技を使えば粘り強く戦える

隣にヒーラーを置いて回復したり、後に登場したイダテンにダメージ吸収効果を付与するVカードをセットするなどすれば粘り強さにさらに磨きがかかる

ただし、この技を使った後にイダテン効果の連続攻撃が発生すると無敵を1ターン無駄に消費してしまうので、できれば2回目の行動時に使いたいところ

 

Vディスクはカードと違って同じレアリティならどれでも限界突破に使える(同じディスクを引き当てる必要が無い)のでレベルも上げやすく、Hならイベントの報酬やレアドロでも多く配布されたので、真っ先にレベルを上げて終盤までアリーナ編成の主力として活躍してくれた

さすがにイベント報酬でもLディスクを配るようになった頃になると力不足は否めなくなり、特に同じく技3で無敵を持つイダテンのLディスクであるダブルマックスの登場後はスタートメンバーではなく控えになることが多くなってしまった

それでも初期にある程度戦闘スタイルを決めて強化の方向性を絞り込めたのは、後々になっても役に立った

最初に選んだのがこのディスクで本当に良かったと思っている

 

レジェンドウォーズプレイバック73

今日のカードは19年6月に追加された、プレミアコインガシャ唯一のトップ級カードであるレッドマスク

 

レッドマスク自身は既にLで登場していたものの、そちらはSSが単体攻撃なうえ登場時期の関係でアビリティを持っておらず、採用には難がある性能だった

こちらはSSが全体攻撃なうえ、トップ級なので2種類の追加効果がある

ただプレミアコインを稼がないといけないうえ、ラインナップがかなり多いので引き当てるにはそれなりの継続プレイか課金、そして運が必要である

 

 

 

アビリティは統率

このカードはSS要員として採用することがほとんどなので、デッキに編成するだけで効果がるのは嬉しい

この頃になると巨大戦でもなければV必殺を使う機会はほとんど無いし、巨大戦ならこのカードよりロボSS持ちを優先的に採用するので、効果が活きる機会は少ないが・・・

 

SSは全体攻撃&強化解除とVゲージ回復の追加効果を持つ

l究極等の強敵相手には異常バリアや攻撃アップなどの厄介な強化を白紙に戻したうえで、こちらが命中ダウンや攻撃ダウンなどのステータスダウンを撃ち込みやすくなり、さらにV-SSゲージも貯めやすい

シンピ属性ということもあって俺のデッキにはSS要員としてぜひとも採用したい性能だった

 

レジェンドフェスで新ゴーカイブルーを狙ってガシャ引きまくって貯まったプレミアコインで引き当て、それ以降特効カードに枠を取られるとき以外は基本的にレギュラーメンバーだった

あとはVガシャ4弾の虹のトッキュウ1号が手に入れば、デッキとしては完成と言えるところまできた(もちろんこれ以降に登場するカードで状況は変わるだろうが)

 

トップ級を謳う割に攻撃が低めだったが、追加効果が優秀なのであまり気にならない

サービス終了発表後にスーパー進化が解禁され、SSは元々の追加効果に加えて攻撃アップ200を付与、レベルも最大15まで上げられるようになったので攻撃の低さもある程度は改善された

 

 

 

マスクマンはトップ級が2枚、X1マスク参戦、イエロー以外の5人にL実装など、同年代の戦隊の中ではかなり優遇されていたな

シンピ属性で唯一ブルーのトップ級があったのもマスクマンだし