2日も滞ってしまったがレジェンドウォーズプレイバック91

今日のカードは火炎将軍剣持ちのニンジャレッド

 

20年4月のL-Wガシャで登場した、ニンジャレッドの追加フォームで、通常のニンジャレッドと同時にデッキに入れられるため、カクレンジャーも最大7人編成が可能になった

L-Wなので当然超アビリティを2つ持ち、各能力もトップ級並に高く中でもレベル15で6000を超える攻撃力は魅力

これまでVはおろかトップ級さえ無かったカクレンジャーにとっては待望の高ステータスカードである

 

L-Wなので最強への挑戦でも有効なアビリティを持っているが、俺は既に対応ステージをクリアした後で、どうせ出ねーだろと思いながら11連だけと決めてガシャを引いたら1発目で出現した

ニンジャマンは参戦しているので通常の6人編成で困ることは無いが、巨大戦などの一部ステージで最低25人(1戦隊あたり10人まで)編成を強いられる場合97711の25人で使用することが多く、技の主力としていたカクレンジャーも7人編成が可能になったのは大きな進展と言える

 

 

 

アビリティは手札に来た時にソウルを増やす超・転身とVゲージを15%アップする超・士気

発動演出が邪魔になるときはあるが、基本的にどちらもいつ来ても困らないものなので非常に便利

 

SSは火炎将軍剣

第20話で花のくノ一組に苦戦するサスケに無敵将軍が貸し与えたときのものを再現している

単体攻撃だが追加効果が持続ダメージなので、最強への挑戦など相手の数が少なくその分強めに設定されているようなステージで有効

 

 

 

CSは全体1.1倍攻撃と味方全員への会心率アップ付与

付与数値が大きいので他の同効果を持つ味方と組み合わせれば比較的簡単に100に届く

いくら会心アップを付与してもクリティカルが出るかは運任せで、カクレンジャーにはアビリティの会心持ちがいないので100程度付与したところで有効化は別の話

それでも高火力から繰り出される全体攻撃は強力で、SSで単体相手に、CSで多人数相手のステージに対応できるなど、あらゆるステージで活躍できる

 

逆に言うとカクレンジャーはL-Wでお茶を濁し、今後も無敵将軍のモデルを作ってまでvを実装する気は無いという運営の意志が透けて見える

まあVどころかサービス終了が発表されちまったから元も子もなかったけどな

次にダイスオーやレジェンドウォーズのモデルを流用した戦隊のゲームが出るときは、今度こそ無敵将軍の参戦をお願いしたい

ダイスオーがあと1年、ニンニンジャーの年まで続いていればあるいは・・・・・

 

レジェンドウォーズプレイバック90

今日のカードはアバレブルーアバレモード

 

19年3月の超決戦イベント特効ガシャで初登場

アバレンジャーのアバレモードでは最後の登場となった

この頃はブルーのLが最後に回されることが多く、アバレブルーも通常形態のLは登場済みだが、アバレモードは随分待たされた

 

余談だが同ガシャで新登場したLはこのカードの他にキラメイピンク、リュウソウピンク(ドッシンソウル)、ピンクレーサーと3人がピンクの中、このカードだけが別色になった

アバレピンクの参戦は無理だったか

 

 

 

 

アビリティは弱化効果を半分にする抵抗だが、異常バリアで事足りるのが悲しい所

 

SSは通常フォームと同じトリケラローリングフィニッシュ

この頃には運営側でサービス終了も決まっていただろうし、さすがに新技を実装する余力は無かったようだ

トリケラダイノバーストでないだけマシか

 

このカードの参戦でアバレモードが5人揃い、劇中に登場した(参戦できそうな)アバレンジャーは全員参戦したことになる

アバレイエローのLが通常、アバレモードともイベント報酬しかないのはやや厳しいところだが、全員にLがあるためアバレンジャーも十分に強力な戦隊になった

リュウソウ、キョウリュウ、アバレのシゼン属性恐竜戦隊を主力に、SS要因でジュウレン、ゴーカイシルバー、タイムファイヤーの誰かを入れる恐竜デッキを組むのも面白い

 

俺もシゼン属性デッキの主力にリュウソウとキョウリュウ、のこり1戦隊をアバレとジュウオウのどちらにするべきか悩んでいたころだった

結局V野生大解放を手に入れたのでジュウオウを主力に、このカードとレジェンドフェス限定のLブルードルフィン(アビリティ気力、SSでゲージ25%回復)をSS要員にする案で固まった

しかしブルードルフィンは入手できないままサービス終了が発表され、シゼン属性デッキは完成しないまま終わってしまった

 

レジェンドウォーズプレイバック89

今日のカードはリュウスピンク(ドッシンソウル)

 

20年3月の超決戦イベント特効ガシャで初登場

本編ではアスナが唯一使用した強竜装で、バカ力パワーが武器のアスナのイメージにもピッタリの恐竜装である

いつもは特効カードは各陣営1枚ずつなのだが、このときはキラメイジャー参戦記念なのか特別と銘打たれ、特効カードが各陣営に2枚ずつの計4枚登場した

おかげでイベントボーダーは跳ね上がり、ガシャでお目当を引き当てるのも苦労した

俺は運よく33連でこのカードとキラメイピンクの2枚を手に入れることができた

 

 

アビリティはHPが無くなるダメージを受けても1残して耐える忍耐

剛健の騎士に相応しい能力

 

SSはドッシンインパクト

演出自体は登場済みのリュウソウレッド(ドッシンソウル)の流用だが、アスナが使うと一層様になる

効果は全体攻撃に加え味方の攻撃アップ、さらにスーパー進化後は相手への防御ダウン100が付与される

攻撃アップ自体はいたって普通の能力なので通常なら進化後はそちらが強化されて攻撃アップ300になるはずなのだが、このカードはなぜか全く別の効果が付与された

おかげで相手の防御を下げつつ味方の攻撃を上げることが出来るので、アビリティの加速持ちなどと組み合わせて一気に攻め入ることができる

 

 

 

アスナの恐竜装が参戦したということは、マックスリュウソウレッドとノブレスリュウソウゴールド、そして4人の強竜装を揃えることが可能になった

一部劇中で使用していない強竜装だったり、そもそも劇中でこのパターンで並んでいない(47話ではマックスと強竜装5人)が、そこは気にしない

アスナはともかく、カナロが汎用ポーズなのがやはり残念

 

レジェンドウォーズプレイバック88

今日のカードはL-Wのタイムレッド(Vコマンダー装備状態)

 

まずL-Wについて説明しよう

LEGEND-Wの略で、新しく登場したLEGENDの上位レアリティ

通常のアビリティよりも効果が上がった超アビリティを2つ所持しているのが最大の特徴である

能力値はトップ級に匹敵するが、SSの追加効果は1種類だけなので、トップ級と比べてどちらが上か一概には決められない

 

L-Wは毎弾各属性に1枚ずつ、全て最強への挑戦の新ステージ追加とともに登場しているため、必然的に対応した超アビリティを持っている

最強への挑戦では指定されたアビリティを持つカードを編成することで相手のステータスダウンや味方のSS威力アップなどの特別効果が発動、

各ステージごとに2つ、1戦につき各アビリティ3枚分まで効果が発動するが、超アビリティの場合は1つで通常アビリティ3つ分の効果を発揮する

つまり対応するL-Wが1枚あれば、2つのアビリティ効果をともに最大レベルで発揮でき、アビリティのために編成を縛られないという非常に大きなメリットになる

 

このタイムレッド(Vコマンダー)はL-Wガシャ2弾で登場、対応する最強への挑戦はリュウソウジャー5人が相手となり、ブンメイが使えるのはVSリュウソウレッド

他4人は手持ちの戦力で倒せたが、ブンメイは他の属性ほどはっきりとメイン戦隊を決めずにやってきたこと、さらに対応アビリティを持つカードが3枚無く苦戦していたため、今回ばかりは突破できないままイベント期間が終了することも覚悟した

1弾の時点でL-Wガシャを2回引いており、あと3回引けばL-Wガシャが100枚貯まってL-W確定ガシャを1回回せる

10枚の中からお目当のカードを引き当てるのは相当な難題だが、見事このカードを引き当て、無事にリュウソウレッドに打ち勝つことができた

 

それまでタイムレンジャーは追加フォームが無い6人だが、タイムイエローだけLを持っていなくてデッキ内全員Lにできなかったが、このカードを入手したことでタイムレンジャー6人ともLにできた

これ以降はブンメイはデカを最主力に、ゴーオンとタイムを準主力にする編成を確立した

 

 

 

前述のようにL-Wなので超アビリティを2つ持っている

1つは正義の上位版の超・正義

このカードを含めた名乗りを行うと味方全員に攻撃アップ300が付与される

他カードのSSやレジェンダイヤに頼ることなく攻撃アップを付与できる強力さは正義の時点で実証済み

タイムレンジャーには加速持ちのタイムブルーもいるため、同時に名乗りに参加させれば攻撃アップを付与してしてすぐに攻め立てることもできる

 

もう1つは再起の上位版の超・再起

名乗りを行った際にデッキHPを回復する効果は再起と同じで、回復量が上がっている

再起と同じく効果量が高いとは言えないので役に立つ場面は限られるが、キリサーク空間でしか効果が無い時空や、効果が低いうえに発動演出が邪魔になる救命よりはマシか

 

SSはDVリフレイザーで、演出はタイムファイヤーのものと全く同じ

劇中でタイムレッドは使っていないが、細かいことは気にしない

追加効果は強敵相手に役に立つ持続ダメージ

 

 

 

CSは単体攻撃と味方への開始率アップ付与

トップ級とは違い、L-WはCSが必ずしも全体攻撃ではない

しかし最強への挑戦では相手が一人なので、そちらの攻略という意味では単体CSの方が理に適っている

 

 

待望のタイムレッドVコマンダーが参戦し、タイムレンジャーは最大7人編成が可能になった

このカードのおかげで最強への挑戦も突破できたし、あいあふやだったブンメイのデッキ構成も固まった

最強への挑戦攻略を抜きにしても欲しいと思っていたカードだったので、手に入れられて本当に良かった

 

レジェンドウォーズプレイバック87

今日はカードではなくディスクの紹介

 

20年3月のイベント報酬で登場したLディスク、ダブルマックス

その名の通り、マックスを冠する2人の強化変身レッドのコンビがVディスク化したもの

Lディスクではあるがイベント報酬で3枚まで配布されたので各段に入手しやすく、このカードを強化して戦力とするも良し、ダブった2枚を他のLディスクの限界突破に使うも良し

 

最大の特徴はディスク特性でヒーラーキラー(大)を持っていること

ヒーラーは攻撃する度に自身と味方を回復するため、放っておくと非常に面倒な相手になる

ヒーラーキラーを持つカードをセットすることで多少の対策はできるが、そちらではダメージ上昇が15%と微々たるものなうえ、ヒーラーキラー付与を持つカードは各属性用に1枚ずつしか無い

このカードはデフォルトでヒーラーへのダメージが45%もアップする

元々イダテン中心の編成にしていた俺には即戦力となり、今まで厄介な相手だったヒーラーは絶好のカモに変わった

 

 

 

わざ2はアバレマックスの必殺スラッシュマキシマム

敵単体1.5倍攻撃に、攻撃対象のHPが75%以下の場合には防御ダウンを付与する

相手のHPが減っていないと追加効果が付かないため戦闘開始直後に使う場合は防御ダウンはオマケになりやすい

横にこのカードより早いカードを配置して、1人を集中攻撃すれば防御ダウンも付与しやすい

 

 

 

わざ3はマックスリュウソウレッドのブレイジングクロースマッシュ

追加効果は自身に2ターン分の無敵効果を付与する、要はカクレンジャーのわざ3と同じ

HPが減った時にもこの効果で粘り強く耐え抜けるうえ、やはりAIはバカなので無敵中のこちらに攻撃してくることも多い

この頃にはイダテン専用効果として、相手に与えたダメージの20%のHPを回復する効果を付与するカードが登場していたため、そちらと組み合わせればさらに長時間戦えるようになる

 

同じくイダテンで強力なダブル・イーグルとこのディスクの組み合わせで大方の相手には負けないようになった

このカードとカクレンジャーの無敵、ダブル・イーグルの持続回復、さらにHP吸収のおかげでヒーラー要らずになったため、この頃より俺のアリーナ攻略はイダテンで固める編成がメインになった

 

レジェンドウォーズプレイバック86

今日のカードはリュウソウジャー完結記念イベントの特効ガシャⅡで限定登場したノブレスリュウソウゴールド

ノブレスリュウソウゴールドは少し前に登場したリュウソウチェンジガシャⅡのマックスリュウソウレッドのSSに登場していたが、本人はGWガシャにラインナップされると予想していたのと、登場済みの特効ガシャにもゴールドのヒエヒエソウルが登場していたため、いろんな意味で驚かされた

 

同時に登場した特効カードはリュウソウグリーン(ビリビリソウル)

2枚とも当然トップ級かつスーパー進化可能

いずれもリュウソウジャー理想の揃い踏みに必要なため、2枚とも狙ってこのガシャを引いた

1週目の確定枠でこちら、2週目は22連目のL確定枠と33連目の特効確定枠で再びこちら、そして3周目でようやくグリーン(ビリビリソウル)も引き当てることができた

マックス&ノブレス&強竜装4人の揃い踏みまで、残すはピンクの恐竜装だけとなった

 

 

 

アビリティは加勢

コストを軽減できる可能性があるのは良いが、リュウソウジャーは現役補正でコスト減付き赤ダイヤの数が多く、ルパパトやMY戦隊と同時に効果を発動するものが多いためコスト面で困ることは無いだろう

それでもコスト4未満にもなるのは魅力

 

SSはエクストリームディーノスラッシュ

全体攻撃で追加効果は持続ダメージ&命中ダウン、早い話がスーパールパンブルーと同じ

あちらと同じく強敵相手に非常に有用な組み合わせである

言い換えるなら、スーパールパンブルーが加速の代わりに自前のコスト減とスーパー進化を獲得したスーパールパンブルーと言える

さらにこのカードはレベル10でも5000超え、レベル15では6000にも達するLでも最高レベルの攻撃力を持っている

高火力+高威力のSSで並の相手なら簡単に一掃でき、倒し損ねても持続ダメージと命中ダウンが残るため相手の場は壊滅状態に陥るだろう

劇中でも封印されていた最強の剣で変身しただけあって非常に強力なカードになっている

 

しかしゲーム中のモデルやモーションがノブレスリュウソウレッドからの流用であるが、そちらが突っ立っているだけの立ちポーズと汎用の名乗りモーションのため、こちらも同じく汎用ポーズ&モーションなのは残念だった

これはレッドや後に参戦したブルーともども、サービス終了まで修正されることはなかった

 

レジェンドウォーズプレイバック85

今日のカードはリュウソウブルー(カガヤキソウル)

 

リュウソウジャー完結記念イベントの特効カードとして限定登場

リュウソウブルーの強竜装形態は初参戦である

トップ級かつスーパー進化可能、劇中では登場しなかった形態だが、推しのメルトの強竜装、しかも限定とくりゃ引くしかないだろ

同時に登場したのはリュウソウゴールド(ヒエヒエソウル)で、同じく限定かつ劇中未使用

ブルーの強竜装かヒエヒエソウル、どちらが出ても俺にとって得しかないので早速引いたら33連目の確定枠でこちらが出てくれた

いずれマックスリュウソウレッドとノブレスリュウソウゴールド、強竜装4人の並び立ちを達成するためにも避けては通れないカードである

 

 

 

アビリティは参戦時に味方のHPを25%回復する治癒

イメージから女性レンジャーが持つことが多く男性レンジャーでは非常に珍しいが、カガヤキソウルの能力ともかみ合っている

回復手段が少ない巨大戦で使いたい

 

SSは単体攻撃で、演出は参戦済みのリュウソウレッド(カガヤキソウル)と共通なので、若干メルトらしくないモーション

追加効果は味方の弱化解除とデッキHP25%回復、スーパー進化後は異常バリア200も付与される

アビリティも併せてピンチから一気に立ち直れる(ただし既にやられた味方を回復したりはできない)

また防御アップは付与されないので、回復したところで再度ダメージを受けるとジリ貧に陥る可能性もあるので、事前に攻撃ダウンなどの効果を使っておきたい

 

 

劇中未登場とはいえ、ブルーのスーツと美しく輝く白い強竜装アーマーの親和性は高く、むしろ劇中でも見てみたかった形態である

リュウソウブルーの強竜装は最終回とその前話で披露したヒエヒエソウル(シアターGロッソでも使ってたらしい)の参戦を期待していたが、結局ブルーの強竜装はこのカガヤキソウルだけだった

今後リュウソウジャーの活躍を見られる機会がどれだけあるのか分からないが、ぜひとも本編では使わなかった強竜装をたくさん使ってほしい

そして次に歴代戦隊総登場系のゲームがあれば、ぜひともリュウソウブルーヒエヒエソウルを参戦させてほしい

 

レジェンドウォーズプレイバック84

今日のカードは19年2月に登場したトップ級ゴーカイシルバー

ゴーカイシルバーはそれまでにも4枚ものLが登場していたが、トップ級では初登場となる

トップ級だけあって各能力が高く、登場時点でスーパー進化可能だったのでレベル15まで育成できれば非常に強力である

 

 

 

アビリティは名乗り時にデッキHPを回復する再起

この頃のデッキHPは3万をギリギリ下回る程度で、2000だと割合にして7%弱

回復量が少ないので実戦で役に立つかと言われれば、無いよりはマシだがトップ級に付けるのはやめてほしいレベル

特にゴーカイジャーには会心持ちが未だおらず、そちらの登場を待望にしていたのでなおさらガッカリした

 

SSはゴーカイシューティングスター

既存のSS持ちゴーカイシルバーはどちらもシルバーオーシャンだったので、待望の劇中技の実装である

ダイスオーでは特命2弾のGRゴーカイシルバーの必殺技で実装されたが、同カードがゴーカイチェンジもスーパーチェンジも無いうえにほとんどの能力がDX6弾GRの下位互換という悲惨なスペックだったため、こちらでは存分に劇中技をぶちかませるのが嬉しかった

 

全体2.2倍攻撃、スーパー進化すれば2.4倍攻撃になる

既存Lでもプレミアコインガシャ版は味方の人数次第で威力が2.4倍になるものの、こちらは無条件かつ素の攻撃力も高い分はるかに強力

追加効果も攻撃ダウンと命中ダウンという強敵相手に有用なものが2つ揃っているので、デッキスロットの節約にもなる

相手は攻撃が当たりにくくなるうえ、当たっても大きなダメージを与えられないという害悪戦法がこれ1枚で可能になる

そこに味方の防御アップや相手速度ダウンも絡めればもはや嫌がらせ(逆にCPUにこんな戦法使われたらスマフォぶん投げるだろうな)

ただし異常バリアでどちらも無効化されるので、事前に強化無効か強化解除持ちのSSを撃って対策しておきたい

命中ダウンや攻撃ダウが無くても余裕で突破できるようなステージでは単純に高火力の全体攻撃で蹴散らせるので、SSが腐る場面はほとんどない

 

 

 

CSはトップ級では当たり前の全体1.1倍攻撃

追加効果の持続ダメージは狙いにくいが、高い攻撃力で雑魚を一掃してくれるだけでも十分

 

 

事前にイベントとは無関係なところでゴーカイのカードが増えていたので新しいトップ級が来るであろうことは予想していた

新技とはいえ既にLで溢れかえっている鎧とは思わなかったが

当初は特にアビリティでガッカリして、リュウソウジャー完結記念ガシャが近々開催さることも予想できたのでスルー予定だったが、魔が差して11連だけ引いたら初っ端からこのカードが出た

アビリティが弱いとはいえ他はトップ級、デッキに入れない理由を探す方が難しいレベルで強力で入手以降巨大戦以外ではデッキに入りっぱなしだった(巨大戦にはロボSS持ちゴーカイシルバーを投入するため)

むしろアビリティはVゴーカイレッドの加速とゴーカイレッドGMの正義を発動させるためにそれらのSSを優先的使用した結果、このカードは5人揃って名乗った後に6人目としてSSを使って場に出すことが多く、アビリティはもう無いものと割り切っていた

 

ゴーカイジャーのスーパー進化可能なトップ級は2枚目で、6人中V1枚、トップ級3枚(うち2枚がスーパー進化可能)という非常に強力な編成が可能になった

ここにゴーカイブルーを加えた5人がほぼ固定のメンバーとして、残り1人に会心持ちが来てくれれば完成と言えるレベルに達した

そして完成の日は割と近くまで来ていた

 

レジェンドウォーズプレイバック83

今日のカードはリュウソウVSルパパトコラボイベントでSHOP報酬として配布されたスーパーパトレン2号

映画で待望の登場を果たしたスーパーパトレン2号がついに参戦

しかし他のスーパーパトレンジャー3人はもちろん、スーパールパンレンジャー3人もトップ級で登場したことを考えると、スーパー進化可能とはいえ通常ガシャにも劣る性能での登場は残念だった

さらに言うとルパパトメンバーでは咲也だけトップ級が1枚も無いまま終了してしまった(ルパンエックスにもトップ級は無いが、その代わりパトレンエックスには3種類もある)

一応入手がしやすいうえ全部で11枚入手可能だったおかげで限界突破アイテムを使用せずともレベル15まで育成可能で、SS、CSとも全体攻撃で能力もバランス型なので、強さはともかく使いにくいカードではない

もっともパトレンは圭一郎に強力なカードがひしめいており、そこに割り込めるかは別の話

 

余談だが、SHOPで引き換えたカードは一旦プレゼントBOXに送られる

そちらで一括受け取りする際、スーパー進化させていないと限界突破回数が5(最大レベル10)で頭打ちになってしまい残りが無駄になってしまう(一応スキルレベルは上がるが)

俺はまず1枚を真っ先に入手して即スーパー進化させたのでそのような問題は起こらなかったが、これは運営やゲームの仕様よりもよく確認しなかったプレイヤーが一方的に悪いとしか言いようがない

よほど苦情が来たのか、これ以降BOXからカードを受け取る際にレアリティやスーパー進化の可否を問わず上記の注意喚起が出てくるようになって余計な一手間が増えてしまった

このゲーム自体に説明不足や不便な点が多いのは否めないが、今回ばっかりはプレイヤー

この件以外にも酷かったのが、ガードブレイクの仕様変更(条件が累計ダメージではなく一撃で一定値以上与える)されたステージでゲージが減らないのをちゃんとステージ情報も確認せずにバグと言い張るヤツがいたっけ

 

 

 

 

話が逸れたので戻そう

アビリティはHP0になるダメージを受けても1残して耐える忍耐

お人好しで騙されやすくおっちょこちょいでトラブルを持ち込むことも多いが、粘り強い咲也にはピッタリと言える

 

SSはスーパー1号と同じ演出のスーパーイチゲキストライク

全体2.2倍と攻撃ダウンの追加効果を持つため、強敵相手には役に立つこともあるだろう

 

 

 

CSは珍しい全体0.8倍攻撃

これはインフレ前の全体0.6倍撃の威力アップ版と考えて良いだろう

ガシャ産で持っているカードは俺の知る限り無かったはずだが、配布Lには多かった

 

 

 

追加効果の速度ダウンは初期で90だが、レベルを最大にしても100に届かない歯がゆい仕様

このゲームにおけるステータス増減はその数値分増減するのではなく、100につき1ターン分なので99以下では一切効果を発動できない

初期のカードにはこういった、レベル最大でもギリギリ100や200に届かないということがあったが、今更こんな仕様を持ってくるあたりに運営の嫌らしさが垣間見える

 

とはいえ待望のスーパーパトレン2号の登場、さらに咲也だけでの名乗りも可能になり、参戦してくれたこと自体が嬉しかったのは間違いない

登場から半年程度しか使える期間が無かったので、今後別のゲームで登場する時にもっと強力な能力で再開できることを願っている

 

今日は伝説のメイドにして大天使、ことりの誕生日

今年もことりの誕生日を祝えることを嬉しく思うぜ

 

 

 

 

今年からはスクフェスだけでなくスクスタでも祝えるようになった

まあ限定ガシャとかやってないし、有り余ってるメモリーが貰えるだけだけど

それでもスクスタの配信が去年の9月末だったから約1年待たされた各メンバーからのお祝いボイスが聞けるのは嬉しい

スクフェスでは数年間追加無いうえに同学校だけだからな

 

 

 

 

 

 

俺からも改めておめでとう、ことり!!これからもかわいいことりでいてね

 

 

 

虹ヶ咲の2ndライブと日が被ったため毎日劇場がどうなるか気になっていたが、うまいことことりの誕生日と虹のライブを重ねてきたな

 

 

誕生日といえばスクフェスではもはや毎年恒例行事のメンバー限定勧誘

いつもなら誕生日に一気にまとめて引くんだが、今年は少しでも誕生日までに絆上げておきたいということでBOX勧誘は始まった1週間前に回収済み

 

 

サプライズBOX勧誘は限定UR出るまで99連かかったんで、そのまま勧チケで100枚回収した

 

 

 

 

 

 

過去の誕生日URも登場するBOX勧誘は3BOX引いてクール2枚とピュア1枚

クールはもっと強化したかったし、ピュアも他のカードが特技レベルみるみる上がっていってるから手に入って嬉しい

 

 

 

お次は秋の特別セットに入っている選べるメンバーUR確定ガシャ

 

 

 

 

ともにピュア、しかもCSがPrintemps6%アップのもの

とはいえ今はパーティカードの全体12%&対象メンバー9%アップの方が強いんだよな

ことりのパーティカードはまだピュアしかないけど、サイクル的に次かその次あたりにことりが再登場しかもかよちんとのペアになる可能性もあるから楽しみにしてる

そちら用に残った石はある程度温存しておく

 

 

 

最後はお誕生日セットに入っているUR確定のオールSR以上11連確定勧誘

URの確率5%なので、2枚くらいは出てほしいところだ

 

 

URは最初のもの

初心を忘れずにということりからのメッセージだと受け取っておこう

今日出たURは全てピュアなのが

それにしても数の多いSRもなかなかnewマークを見かけなくなってきたな

最近は勧誘がイベントと連動するようになってURの追加頻度は上がったが、SRは全然追加されなくなっちまったからな

まあURの入手が楽になってSRどころかSSRでもユニット入りが難しい現状では致し方無いか

 

ここ最近はUIを中心にわざとやってもできないような酷い改悪が多くてスクフェスの余命が心配になっている

来年はことり、花陽、花丸の3人とも、誕生日限定URと周年限定URがどちらもピュアになるはずだから、8周年までは続いてくれないと困るぞ

スクスタがるとはいえ、あっちもあっちで配信当初から酷いままのUIを放ったらかし、最近はやたらとスタミナダメージ増やしたりアピールチャンスに運ゲー入れてきたりと、わざとイライラさせるような仕様も盛り込んできて正直期待できないしな

 

 

 

とはいえスクスタでもスクスタフェスが今日までなので、こちらでもことり狙いで貯めたスターを全てつぎ込んだが、ことりはSRすら出ず、URもにこにー1枚だけ

ことぱなマルはフェスで存部に推せるからスタは彼方ちゃん最推しでやっているとはいえ、スクスタでは本当にことり運が無いおかげで絆レベルも上げられない

花陽や花丸は比較的よく出るんだがな・・・・

来年までにもっとことりが増えていること(そもそもスクスタが続いていること)を願う