
レジェンドウォーズプレイバック58
今回はVティラノレンジャー
19年2月より追加されたVコインガシャ第3弾のVのうちの1枚として登場
事前に新登場Vとしてキョウリュウジャー(キョウリュウレッドサンバカーニバル)とジュウオウジャー(ジュウオウイーグル野生大解放)が発表されており、だったらリュウソウジャーの放送も控えてるし3枚目はジュウレンにしちゃえよと思ってたら本当にジュウレンジャーだった
Vジェムガシャ3弾は諸事情で確定枠まで引くのが少し遅くなったが、1週目でこのカードを入手した
ジュウレンジャーはメインデッキで主力にしていたこともあり、即戦力として採用した

一方で性能面は手放しに誉められたものではなかった
まずアビリティが嫌いな招集である
ジュウレンジャーには既にLマンモスレンジャーも招集を持っており、メイン戦隊でないときに招集で招集持ちを引いてくるという悪循環も日常茶飯事
次にV-SSが単体攻撃&回復である
高威力の全体攻撃で一気に殲滅する使い方ができなず、事前に通常のSSを3回も使ってまで使いたい効果かは疑問が残る
回復は強敵相手には有効なものの、戦隊チェンジが必要なので即効性が無く、V-SSゲージを貯める必要があるので小回りも効かない
Vコインガシャ3弾まで、各弾のV3枚のうち最も古い戦隊が毎回単体&回復にされており、

CSも全体攻撃なので、主にスタートカードとして運用するkとおが多かった
これならデッキ1週目のみだが招集も無効化できるし、主にレッドになることが多いSS要員を捨てる際にコンボしやすくなる
難点はあるがVであることに変わりは無く、トップ級を軽く凌ぐ能力と連続攻撃が強力であることは間違いない
むしろ一番の不満は、V-SSで登場するのが究極ではない通常の大獣神なことか
通常のロボSSは基本的に1号ロボなので、最終ロボを使えることもVの売りだったのだが、究極大獣神がダイスオーに未参戦なために使いまわせるモデルが無いので大獣神のままだった
というよりダイスオー後期から現役戦隊ですらロボに労力を割かなくなったのと同様に、レジェンドウォーズでも新規のロボはほとんどいなかったな
レジェンドウォーズ用に新しく作成されたロボのモデルは同弾V野生大解放のワイルドトウサイドデカキングと、キュウレンありがとうイベントのキュウレンオーくらい
ルルパパトとリュウソウは放送中に稼働していたDCDからの流用(それでもリュウソウはロボが登場する4枚全てファイブナイツでモーションまで共通)
ロボのモデルがありながらVが登場しなかった戦隊に比べればマシなのかもしれないが、やはり劇中でも無敵の強さを見せつけた究極大獣神を使いたかった