レジェンドウォーズプレイバック53

今日は久しぶりにカード以外の内容

 

 

 

 

難易度「究極」

19年1月下旬の超決戦イベントより新たに登場した難易度で、それまで最高の難易度だった「超絶」が超上級者向けなのに対し、こちらは「最上級者」向け

相手ボスのレベルは48(超絶はせいぜい35)、難易度横の★の数がもはや意味の分からない数になっている

 

最上級者向けの謳い文句通り、その難易度は非常に高く超絶の非ではない

全員レベル10のLまたはVで固めたデッキでも戦闘前にアカレンジャーに警告され、通常攻撃だけでも1発で1万近くデッキHPを削られるため、引きが悪いと一瞬で壊滅に追い込まれてしまう

単に高レアリティのカードを集めて、レベルを上げてゴリ押すだけでは到底クリアは不可能で、カード資産と編成、そしてプレイングと運など、あらゆる要素が整ってようやくクリアできる

一部では持ち物検査とまで言われる始末だった

 

このステージでは全3戦で、3戦目が巨大戦になる

巨大戦までにデッキを整えたりV-SSゲージを貯める準備ができると考えると都合が良いが、巨大戦ではレベル10に陣営補正を加えたV-SSでもガードゲージの1割程度(HPはその半分程度)しか削れない

 

相手が異常バリアを使ってきて、異常バリアが切れるタイミングでまた異常バリアを貼るの繰り返し、ただでさえ通常のSSが使えずステータスダウンや強化解除を与える手段がほとんどないので、攻撃ダウンや速度ダウン付与の赤ダイヤに頼るのも厳しい

 

 

 

あと一歩のところで負けたときのスクショ

当時はこんなもんクリアできるかー!!と思い、ちゃんとテストプレイしたのかと開発者を疑った

超決戦の陣営ミッションでも陣営合計で究極を100回クリア(1人につき1回までクリアできるので100人)というものがあったが、到底達成できるとは思ってなかった(結果としてはクリアできた)

 

 

 

こちらはなんとか倒したところ

デッキ編成を何度も考え直し、運も絡んでようやく撃破できた

もう2度とやりたくないと思ったが、これ以降毎月陣営ミッションにも登場するばかりか、他のイベントでも究極の登場が当たり前になった

また翌月以降は特効カードを所持していれば対象陣営のHPと攻撃が1.5倍(複数あればその分累積)されるようになったため、いくらかは楽になったものの、それでもMY戦隊抜きで突破するのは非常に困難だった

後に調整されて難易度が大幅に下がり、カードが増えたこともあり割と簡単にクリアできるようにはなった

 

これまではひたすら火力を重視して効率的にステージを周回できる編成が優先されていたが、良くも悪くも主に耐久系や回復能力持ちのあまり注目されていなかったカードに再度スポットが当たる機会になったと言える