レジェンドウォーズプレイバック63

本日2回目のプレイバックは同じく19年のGWガシャで登場したスーパーパトレンエックス

本編最終回でスーパーパトレン1号とともに登場した強化変身形態が登場

GWということでこちらが参戦するのは予想していたプレイヤーも多かっただろう

 

ガシャ自体は11連2回目のL確定枠と33連目のピックアップ確定枠でハイパーシンケンゴールドを入手

どちらが出ても良い気持ちで引いたのでそれでもよかったのだが、やはりスーパーパトレンエックスも欲しくて2週目を引いたら無事に33連(通算66連)目で入手できた

入手後はパトレンジャーの主戦力として活躍している

 

 

 

アビリティは連続行動できる疾駆

機動力が高いという死に設定のパトレンエックスがビクトリーストライカーで予知能力を獲得した形態なのでイメージ通りのアビリティと言える

 

SSは相手への強化解除と強化無効を同時に付与する

強化無効は先に強化されてしまうと手遅れ、特に異常バリアを先に貼られると一切無駄になってしまうという点で使いにくさが目立つが、このカードは強化解除を同時に与えるのでそういった問題を解決している

厄介な異常バリアや無敵、究極等の元々バカみたいに高い火力に攻撃や会心アップで手が付けられなくなった相手に対する抑止力として有効

追加効果抜きでもレベル10で5000を超える攻撃力から繰り出される全体2.2倍攻撃は並の相手なら簡単に壊滅に追い込める

20年のGWに復刻されたときにはSS威力が2.4倍にアップ、さらに味方への速度アップ150が追加された

 

 

余談だがパトレンエックスは後に登場したクリスマスも含めて全形態がトップ級で登場したのに対し、ルパンエックスは長らくトップ級はおろか通常形態ではLすらDCDコラボの素面カード(復刻無し)のみ、スーパールパンエックスもレジェンドフェスの1枚しか無く、後にロボフェスのルパンエックスが登場したものの、おなじエックスでなぜここまで扱いに差があるのか疑問である