『さくら』VS『武者ガンダムMk-Ⅱ』
10/06/07(月)
こんばんわです。
コンバットさんからの脅威が無くなったとはいえ、
一時的なことには変わりません。
今後、更なる脅威が無いとは言い切れません。
さくら「おい、そこの鎧武者!」
さくら「俺と勝負しろ!」
身の丈以上の長さの菊一文字を構える『さくら』。
どうやら強そうな相手と戦って、
自身のレベルアップを図ろうとしているようです。
武者Mk-Ⅱ「お前は・・・、機械メイドさんかい?」
さくら「お前を倒してレベルアップだぞ!」
武者Mk-Ⅱ「会っていきなり物騒だな。」
武者Mk-Ⅱ「でも、その願い叶わないぜ。」
ホイホイさんである『さくら』、
搭載CPU・HDDに限界があります。
故に成長にも限界があります。
さくら「問答無用だぞ!」
武者Mk-Ⅱ「無駄だっていうのが分からないのかい!」
さくら「うおおおおお!!」
-2時間後-
さくら「お前、思ってた以上に強いな・・・」
さくら「でも、これでレベルアップしたぞ。」
武者Mk-Ⅱ「こんなことで本当に強くなったと思っているのかい?」
さくら「当たり前だぞ、こうやって誰でも強くなれるんだぞ。」
武者Mk-Ⅱ「・・・そうか、だったらこれを持っていけよ。」
さくら「お、貰っていいのか?」
武者Mk-Ⅱ「構わないさ、あんたなら超えられるのかもしれないしな。」
さくら「?」
とりあえず、両者接戦でしたが、
『さくら』に軍配が上がった形で決着が付きました。
そして手に入れた『虎鉄丸』
さくら「これ小振りの刀だけど・・・」
さくら「なかなか扱いやすいぞ。」
さっきまで使っていた菊一文字と虎徹(MGアストレイレッドフレーム)と比べ、
2/3程の長さの太刀です。
『さくら』の身長と比べると、この『虎鉄丸』はぴったりです。
菊一文字と虎徹は、ホイホイさん的にはちょっと大振りで、
両手で持つならまだしも、片手二刀流はバランスが悪いです。
逆に武者Mk-Ⅱに菊一文字を持たせてみました。
こちらはさほど違和感ありませんね。
今回、新たな武器を手に入れた『さくら』。
しかし、ホイホイさんとしての性能限界は変わりませんでした。
武者Mk-Ⅱも気になる言葉を残しました。
この先いったいどうなるのでしょうか・・・
最後に、初代ホイホイさんの『さくら』、
結構遊び倒しているので右肩の関節がヘタってきました。
今回の武器を持たせる時にも、
武器の自重で腕が下がってくる始末。
接着剤とかパテなんかで強化しないといけませんね。
『MG 武者ガンダムMk-Ⅱ』
10/06/06(日)
こんばんわです。
今日は日中に網戸の掃除をしてました。
これからの季節、網戸にする機会が増える為です。
現状の網戸は、埃が溜まっままなので、
埃が部屋中に舞ってしまいますからね。
2時間ぐらいかけ網戸を掃除した後は、こちらを作ってました。
『MG 武者ガンダムMk-Ⅱ』
PS2ソフト『ガンダム無双 SPECIAL』に登場するMSです。
ガンダム無双自体、プレイしたことないのですが、
その見た目がカッコいいため、購入してしまいました。
いつも通りの素組みです。
MG級となると色分けも細かく設定されているので、
素組みでも十分な完成度だと思います。
更に金メッキパーツを多様しているので、
豪華さが増しています。
ただ、金メッキしてあると、
パーツの切り離し時に細かいカスが出るんですよね。
それに撮影時のフラッシュを反射しちゃうんです。
反射面が複数方向にあるので、
どこかしらでフラッシュが反射しちゃいます。
付属武器は3種あり、
太刀『虎鉄丸』が二本。
二刀流として使用するためか、若干短めの刀身になっています。
薙刀『閃光丸』
両手で持つには少し短い感じで、
片手で持って振り回して使うのでしょうか。
火砲『昇竜丸』
標準的なビームライフルサイズの火砲です。
・・・特に説明する項目がないや。^^;
武者ガンダムMk-Ⅱの元になっているのは、
ガンダムMk-Ⅱ・ティターンズカラーです。
プラモデルとしても、MGガンダムMk-Ⅱが基本になっています。
それもVer.2の方です。
その為、稼動範囲は広めになっています。
なので、正座は勿論、こんな格好もできます。
ペタンコ座りです。
厳つい格好してても、可愛く・・・ないか。^^;
最後に最近のMGプラモについて一言。
跡ハメタイプの関節部の軸の長さが、
年々短くなってきてる気がします。
軸長が短いと、関節が抜けやすくて困ります。
まぁ、脚部装甲のスライド機構とか増えてきてるんで、
機構上いっぱいいっぱいなんでしょうけどね。
むにゅぅぅぅう
10/06/05(土) その2
こんばんわです。
『まいと君』の紹介中に背後に現れた人影。
誰かは一目瞭然ですよね。
羽美さんでした。
まいと「わわわ!何?何!?」
羽美「お前、見慣れない顔だな。」(´・ω・`)
まいと「(なんでこの人裸同然の格好してんだ・・・?)」
まいと「(うわ!!なんて大っきいおっぱいなんだ!)」
羽美「んー、ちょっと顔を良く見せてみろよ。」(・∀・)
羽美「む~~~~~~。」(`・ω・´)
まいと「なんだよ、何かおかしいのかよ!?」
羽美「なんて可愛い男の娘だろう。」ヽ(゜▽、゜)ノ
むにゅぅぅぅう
まいと「(むーーーーーーーーーー!!)」
羽美「可愛い服とか着れば、絶対化けるぞ。」(●´ω`●)
葵「ちょっと羽美!あんた何してんのよ!?」
羽美「あ、葵、見ろよこの男の・・・」(・ω・)/
葵「そんな小さな子にまで手を出すなんて!」
ドガッ
羽美「いい加減、顎へのいちg・・・」(x_x;)
ばったん
葵「君、大丈夫だった?」
まいと「あ、うん、なんとか・・・」
葵「!!」
葵「(うっ、可愛いかも・・・)」
まいと「大丈夫だよ、って、お姉さん?」
葵「だめ、我慢できない!」
むにゅん♥
まいと「(またかーーーーー!)」
羽美「(やってる事が俺と同じじゃないか・・・)」(-з-)
羽美さんと葵さん共に『まいと君』にはメロメロのようです。
ただし、
葵さんは女性目線の男の娘。
羽美さんは男性目線の男の娘。
両者は似ていても微妙にずれてますね。
































